ちむたんのつぶやき
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| 2005年04月04日(月) |
驚くことでもないのかもしれませんが |
やはり驚きました。 何がって。
3日に引退された、女子プロレスのライオネス飛鳥さんの愛称が「ともさん」だったことに!!(笑) ご本名が智子さんなのですね。 ほんでもって「ライオネス」なんだよね…はははは。
そんな私は獅子座の生まれです。 プロレスは怖いので観られませんが、桐野夏生の小説「ファイアボール・ブルース」は読んで号泣しました、はい。
朝6時、相棒とT子ちゃんに起こされました。 どうして君達は、起きたとたんそんな俊敏に動けるのだ…。 なぜこんな早起きをしたかと申しますと、昨日書いたとおりお風呂が狭いから。頑張った甲斐あって一番だった上、出るまで誰も来ませんでした。
そして7時45分、フロントから電話。 餅つき大会です! 渡り廊下をつたって母屋に入っていくと、土間に見事な臼と杵。 宿泊客が15名以上いる場合、朝食につきたてお餅とすいとんが食べ放題になるのです。 年末に家族総出でお餅を搗くのが慣わしの相棒は、臼と杵を目にしたとたんわくわくモード。「立派な臼〜」と嬉しそうに眺めていました。 蒸し器から出されたばかりで湯気をもうもうとあげているもち米が臼の中に入り、いよいよ餅つきの始まりです。最初から見るのは私は初めてでした。 最初はお宿のかたが、杵で押すようにしながら念入りにこねています。相棒曰く、ここをちゃんとやらないとぶつぶつが残り、歯ざわりの悪いお餅になってしまうのだそうです。 搗き始めると、その威勢の良い音にびっくり。ぺたんぺたん、とよく言われますがもっとずっと凄くて、ばしーんばしーん、というくらいの感じ? 少し搗いたところで「どなたかやってみませんか」と声がかかり、最初は年配の男性が、そして次は相棒が立候補。さすが「上手いねー!」と誉められていました。 私もしゃしゃり出てみました。 う。杵は意外に重いのですね。目測を誤ってうっかり臼の縁を叩いてしまったりすると大変だしと、あまり高く振り上げることは出来ず「もっと腰を入れて!」と声がかかってしまいました(笑)。 仕上げはまたお宿のかたが勢い良く搗きあげて、滑らかでいかにも美味しそうなお餅が大広間に運ばれどんどん丸められていきます。 ああっ、つぶあんを中に入れて大福作ってるー!
朝ごはんは大広間で。さっそく、搗き立てのお餅を大根おろしとお醤油でふたつと、大福ひとつ。ゆかりを振ったおにぎり一つ。味噌仕立てのすいとん三杯。書いていて恐ろしくなってきましたが入ってしまうんだなこれが。 だってお給仕のかたがニコニコ勧めて下さるのに断るなんて出来ない、俺には!! でも無理していただいたわけではなく、ほんとに美味しかったです。 特にすいとん。魔法のおつゆみたいでした。 毎日こんな朝ごはんだったら素敵なのに…
部屋に戻って太鼓腹を抱えてお茶を飲みつつごろごろしました。苦しいから腹筋運動してみたり(笑)。 天気予報では雨になると言っていたのが大きく外れ、うららかな好天でした。 窓を開けた外からはひばりの声。もう何も言うことはありません。
ああ帰りたくないなあ、と思いながらチェックアウトして、歩いて5分少々のところにある「九頭竜の滝」まで散歩。小さな滝ですが、すぐ近くまで行けるのでかなりダイナミックでした。
バスの時間までまだあったのでお茶でもしようと兜造り古民家の宿 山城さんへ。 コーヒーでも飲むつもりでいたのですがそこはそれ、変わったメニューがあれば試してみなくてはならないわけです(そんなことないって)。
コーヒーぜんざい。 (サイトに入って、トップの左側フレームから「日帰り御食事」をクリックして下の方に写真があります)。 つぶあんを敷いた上にバニラアイスと求肥が載っており、それにアイスコーヒーをかけていただきます。 ちょっと「え?」って思うかもしれませんが、これおいしいから!普段それほどコーヒーが好きじゃない私が言うんですから間違いなし! 機会があったら試してみてください。
よく食べた旅でした。いつもそうですが。 帰りに会社に寄って、スキャンディスクが正常終了していたのを確かめて今度はデフラグを動かしました。偉いな私<自画自賛
天候に恵まれた良い旅でした。 たいした仕事もしてないけど、日々いろいろしんどいこともそれなりにあるので。 こんな楽しみや気分転換でもなきゃ、やってらんなーい! と叫んで終わらせていただきます。はい。
高校の同級生にして温泉友達のT子ちゃんと、不定期開催の温泉旅行に行きました。 今回の行き先は東京都西多摩郡檜原村は兜家旅館(JavaScript使いまくりのガッツあるサイトのため、ロースペックPCやナローバンドでの閲覧の場合けっこうキツいと思われますのでご注意下さい)。 宿はT子ちゃんと私が交代で選んでおり、今回はT子ちゃんのセレクトでした。
東京駅から中央特快で立川へ、青梅線で拝島にて乗り換え、五日市線で終点の武蔵五日市下車。 そこからバスで1時間10分…と思ったら、バスの乗り継ぎが悪く(当初乗ろうとしていた特快に乗り遅れた私達がいけないんです)、駅前の神戸屋で1時間あまり待ち合せ。でも全席禁煙で快適でした。
バスが発車して、坂をどんどん登っていきます。進むうちに道路の脇には渓流が現れ、見上げんばかりの杉の大木が現れ、築何年ですか!?と問い詰めたくなるような趣ある邸宅が現れ(たいてい蔵付き)、猿まで現れ、とどめに残雪が。 驚くべし東京都。
バスの終点から歩くこと5分あまり、今まで見たこともないような立派な茅葺屋根の建物が見えてきました。ここが今夜のお宿です。 黒光りのする玄関の戸をあけて入ると、天井が高い!見事な梁で支えられた天井を見上げていると、今がいつの時代なのかよくわからなくなってきます。
案内されたお部屋(龍胆の間)もあんぐり口を開けてしまうほど重厚でした。 二間続きになっていて、片方は大きな囲炉裏が切られており、ここで夕食を頂くことになるわけです。 お迎えの抹茶と柚子羊羹も美味でした。
お風呂は、旅館の収容人数のわりに狭いのが残念でしたが、滝を見ながら入るお湯は心持ちとろっとしたような感じですごく温まりました。
T子ちゃんが到着し、いよいよ夕ご飯。 近くで採ってきたという山菜がさまざまに料理されたお皿がいっぱい、お豆腐に刺身こんにゃく、手打ち蕎麦に山菜の天ぷらと来ればもう日本酒を飲まずにはいられないわけでして(キリンブラウマイスターも飲んだけどさ)。 「利き酒セット」というのを頼みました。 お宿の若主人さんが大の日本酒通だそうで、いろんな銘柄がありました。 私の選んだ利き酒セットは三種、郷乃誉(茨城)、由利正宗(秋田)、雨後の月(広島)でした。相棒は別のセット。 この中では、私は雨後の月が一番美味しかったです。香りが好き。お料理にも合いまくり。 山菜の天ぷらがほんと美味しくて、充分たくさんあったにもかかわらずもっと下さい!って気分でした。 囲炉裏で、炭火で焼いて食べる牛肉・鶏肉・そしてヤマメ。牛肉は脂が甘くて、鶏肉は風味が抜群で、ヤマメは柔らかくてほこほこしてて、どれもこれも美味しくてほっぺたが落ちそうでした。 締めの麦とろご飯も、じゃがいものお味噌汁も、お腹がいっぱいなのにお代わりしたくなるお味。 とにかく大満足でした。
あまりにお腹がいっぱいになり、少々お酒も回り、私は寝る前のお風呂はパス。 床暖房であたたかいお布団に入って、天井を見上げていろいろ考えたりするうちにうとうと眠ってしまいました。
朝から集計に次ぐ集計に次ぐ集計作業。 エイプリルフールなのに、オトナの遊び心など出してウソをつく暇もありませなんだ。
その上、上司がこないだ乗り換えたパソコン(98だったのがMeになった。今はたしか2005年じゃなかったか。どうなってんだうちの会社)がいきなりグレ、勝手に最適化をお始めになるという事態が出来しまして。 まあ、しょせんMeだから騙し騙し使っていただくしか…というのは上司には通用しない。どうにかせいとのお達し。
夜8時過ぎ、これからスキャンディスクや最適化を見守る気力もなかったので、動かしっぱなしにして帰りました。 もし明日起きられたら、朝会社に来て進捗を確認するぞ、でもきっとやらないぞ、と思いつつ…
ああ、新年度ゴー。
大学合唱団の先輩で、書家のKinkoさん。 東京と神戸で、ガラス作家さんと二人展をおやりになるとのことで、宣伝してねー!とお電話をいただきました。そこで、ここでもご紹介。
東京は青山で4/7〜12、神戸は5/21〜26だそうです。 「ちょっと想像できないことやるからね!」といつもの気風のよい口調でおっしゃいましたので、私も楽しみにしております。 もしお時間がありましたら是非どうぞ。
詳しくはこちらでご覧ください。
ただし。 私は先輩の前では大学時代のおとなしく真面目な後輩の仮面をかぶり続け、サイト持ってることは一切バラしてませんので(誰がバラすかこんな怪しげなとこ)、もしおいでになっても「timutaに教わった」とかおっしゃらないでくださいませね(言っても分からないですけど)。
たった一晩でウソになったでしょ!<なに威張ってる 火中の栗が、ポップコーンかい!ってくらいはじけまくってもうたいへーん。
あっ、でもGWの休日出勤はなくなりました。まずは祝着。 行くぞ大阪! ↑ これでトモさんが黒鷲に出なかったらかなり笑えますが、ま、まさか…
ゆうべの目論見どおり、レオトモ更新いたしました。 3000HITお礼のことばもあわせて述べさせていただいております。どこがお礼なのって感じもしますが、本人はいっしょうけんめいお礼を述べているつもり…。
短編の何が困るって、しょっちゅうタイトルを考えなきゃならないのがいかん。結局今回は歌から取ってくるはめに。しかもオザケン。いい年してなんだそりゃ。 タイトル上手い方を本当に尊敬します。うう。
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