ちむたんのつぶやき
DiaryINDEXpastwill


2005年03月27日(日) 笑ってしまうシリーズ

ご存知でしょうか、これ

昔はなんとも思わずぼりぼり食べてましたが、今見ると笑ってしまうぞ吉原殿中(一応こちらは「よしわら」らしいですが)。
とっても素朴でおいしいお菓子です。

映画の「吉原炎上」もタイトル見ると笑ってしまいます。なんせ「炎上」ですものね。ご本人のキャラに合ってる<失礼
(蛇足ながら付け加えますが、映画の内容は全然キャラに合ってませんですよ)

なんてアホなことを考えつつ、短いレオトモ話書いてます。
更新はおそらく明日の夜でございます。


2005年03月26日(土) デパートメント・ストア

という題名のショーがありましたね、宝塚で。
品揃えや施設が古くなりさびれかけているかつての名門デパートが、従業員の夢をのせて再生してゆく物語。巷ではあまり高い評価を受けなかったようですが、私はものすごく好きでした。

私の実家のある街にも、老舗のデパートがあります。
私が高校1年の6月、そのデパートは移転してリニューアルオープンしました。
高校に入学して初めての中間テストが終わった日、クラスメート数人で真新しいピカピカのデパートに繰り出しました。友達と喫茶店に入るのも初めてだったような田舎の高校生にとっては、目を回してしまうくらいステキなところでした。

まとまった買い物が出来るお店としては一番近かったこともあり、ずっとそこで買い物をしてきました。
初めてハイヒールを買ったのも、初めて自分ひとりで家族のために作る食事の材料を買ったのも、そして母の葬儀に着る喪服を買ったのもそこでした。
そりゃ東京のデパートに比べれば品物のバラエティは少ないけれど、ちょうどいい広さとちょうどいい混み具合で、落ち着いて買い物ができる。
あえて擬人化するならば、いつでも頼りになる懐かしい友達のような存在だったのだと思います。

もう10年ほど前になりますが、駅前の再開発地区に大手のスーパーが出店しました。
昨今はモータリゼーションがどんどん進み、郊外のバイパス沿いに並ぶ大駐車場を備えたお店に人がどんどん流れています。
実家に戻る週末にそのデパートに行っても、駐車場が満車ということがまずなくなりました。ボーナスシーズンや年末でさえも。
私が学生だった頃の賑わいが嘘のようです。

そしてとうとうそのデパートは、5月で閉店してしまうことになりました。
経営が成り立たなくなったということではなく、ビルのオーナーとの契約が折り合わなかったのが原因のようですが。
もう閉店セールが始まっています。初日は25000人訪れたそうです。
今日の昼間に行ってきましたが、一番賑やかだった頃のようにどのフロアにも人が溢れかえっていました。

「みんな現金なんだから」とつぶやいた私に、なじみの店員さんが「でも、これで人が来てくれなかったら寂しくてしょうがないですよ」と答えました。


2005年03月25日(金) あなたのとりこ

とどろきアリーナでの優勝決定戦、先週の今日が第一戦だったんですよね。
この一週間、なんて長くてなんていろんなことがあったんでしょう。

とどろきに足を運ばれ、練習からご覧になった方は覚えていらっしゃるでしょうか、アリーナの大きなビジョンで繰り返し流れていた、ANAの羽田新ターミナルのCMを。
私は普段ほとんど民放を見ないので初見だったのですが、軽やかなフランス語の歌声に乗せて青空の下、揃いの振付で楽しげに踊る飛行機たちという、とても晴れやかな雰囲気の良い作品でした。
映像も印象的だったのですが、それよりもやはり心に残ったのは歌でした。
明るくて華やかで、楽しいんだけどなぜか切ない気持ちにもさせられる。昔から何度も耳にしたことがあるけれど、なんという曲かわからない…。

そして、やや薄暗いアリーナ、あのコートで、難しい顔をしたり朗らかに笑ったりしながらボールを追いかけていたトモさんの姿を、私はあの曲を聴くたびに思い出すことでしょう。たぶん一生忘れない。おそらく、生命消える時まで。

気になって仕方なかったので、検索をかけて題名・歌手・歌詞を調べました。
「あなたのとりこ」(1972年)。
歌ったのはシルビー・バルタン。

…凄い歌詞でした。題名も示唆的ですが、歌詞はもっと。
私には全く分からないフランス語でありながら、引き寄せられた自分の感覚を少しだけ評価してやりたい気分です。


2005年03月24日(木) こんなことで悦に入ってもなんなのですが

「屋根の上のヴァイオリン弾き」
「椅子の上の猫」

屋根だったり椅子だったり今年はいろんなところに上がるチャーちゃんだ(笑)

…ただそれが言いたかっただけです、すみません。


2005年03月23日(水) いまのきもち

すごく大好きなクラスメートから「お父さんの仕事の都合で、もしかしたら今学期で転校するかもしれないの…」と言われて大ショックを受け、ほんとにお父さんが転勤になっちゃうかどうか分かる日をドキドキしながら半泣きで待ってる小学生、みたいな感じです。

「あー、いつになったら話100%に出来るんだろう!?」と口走ったら相棒に「葉隠」の心構え(「武士道とは死ぬ事と見つけたり」というあれです)を説かれたのですが、頭のつくりが幼稚すぎてさっぱり理解できず、自分を問い詰めたら上記のような気持ちだという返事がかえってきました(笑)。

なんか、ここ数日で白髪が急に増えた気がする…<そこまで思いつめんでも


2005年03月22日(火) ぐえ

全然知らないうちに春高バレーのゲスト出演なんてされた日にゃあ、このやり場のない思いをどこへ…。
昨日天童に帰ったんじゃないのか?ひょっとしてトモさんには影武者がいるのでは、とか疑いたくなるのは私だけではありますまい<お前だけだよ

おとといや昨日に自分が書いた悲痛なメールなんて読み返すと、なんだかいじらしいやらアホらしいやらで泣けるなあ。
いやいやここは話半分、話半分…(まだ自己暗示続行中らしい)

でももしかしたら5月3日・4日は休日出勤しなきゃいけないかも、という不吉な運命を暗示するメールがよりによって今朝届いたのでした。だれか冗談だって言って(わっと泣き伏す)


2005年03月21日(月) 日本語には

「話半分」という非常にナイスな表現がございましてですね。
昨日の今日で「現役続行に意欲」という発言は、まさにこの話半分できいておこうとおもいます(しょうげきてきすぎて、かんじへんかんきのうがこしょうしました)

ほんとだったらすごくうれしい、こんなにうれしくてどうしようってくらいうれしいです。

でもにほんごにははなしはんぶんというないすなことばが

もうええて。

まあその。
昨日試合に負けて、すっっっっっごく悔しくてゴーゴー燃えてるところに取材の人が来て、勢いで口走ってしまったという可能性も…ありうる、あの人なら。なんせある意味、大人げなさがユニフォーム着て歩いてるような時があるから。
ほんでもって翌朝、誰かに「ねえねえトモさん、すっかり辞めないことになってますよ」とか言われて(広報というお仕事柄、マッチョさんかも)、記事見せられて「えええええええええ!!!????」とか驚いてたかも。
「うわーどうしよう」とか慌てて「知りませんよ、自分で言ったんでしょ」とあしらわれてたりして。
(このへんかなり妄想入っておりますが)

というわけで話半分、話半分、とお題目のように唱えて冷静に対処しようと思います。
大阪のホテル取っちゃったなんて口が裂けても言いません、ええ言いませんトモ!


timuta |MAILHomePage