ちむたんのつぶやき
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5時半に家を出まして、羽田空港に向かいました。 実家の父からは「日曜は天候が荒れるらしいから、天気予報に十分注意して危なさそうなら早めに帰るように」と電話で何度も言われての旅立ちでした。 機上から眺めた山々は、美しく雪化粧して朝陽にまばゆく輝き、それは見事でした。 庄内空港からシャトルバスで鶴岡駅へ。真っ白い鳥海山がくっきりと見えますが、平地には意外なほど雪がありません。気温が低いので田んぼは凍っていましたが、雪は路肩に少し積みあがっているくらいで、一面の雪景色を想像していた私はすっかり拍子抜けしてしまいました。(←伏線) 時間がまだ早かったので、鶴岡公園を散歩することにしました。 入り口のところの民家の庭先にいた、やたら人懐こくてふしぎな碧色の目をした猫とひとしきり遊んで(いや、遊ばれて)、公園の中に入りました。
脇を歩いていた相棒がふと道路の方を見て「おわ!?」と声を挙げたのでそちらを見たところ。 ぱ、パイオニアのバスが走ってゆくーーーーーーーーーーーー!!! あの中にトモさんが!!!! 思わず手袋を落としたのにしばらく気付きませんでした(笑)
公園の中の「三昧庵」で麦切りとだだちゃ豆アイスを頂きました(寒いのに冷たいものばっか…)。 麦切り、すっごく美味でした!
で、トモさんの後を追って(笑)タクシーで体育館へ。玄関に列が出来てるので何かと思ったら、まだ開場してなかったのでした。山形大会の時と比べて開場時刻がずいぶん遅かったですね。あまり寒くなかったので並ぶのも苦になりませんでしたが。 待っている間に、茂原アルカスのバスが到着。知ってる選手は辻さんだけで申し訳なかったのですが、辻さんはめちゃくちゃカッコ良かったです。掛け値なしにスターオーラ出まくりで、目がハートになりましたよ…。歴戦の勇者のたたずまいはやはり違う。
木製のスタンド(なんとなく昔の講堂チック)に席を占めました。ここに座る!という場所を決めるまでに、見え方をチェックするため何度も上がったり降りたりして大層不審だった私達…。 ロビーではパンフレットの脇で玉こんにゃくの煮物やお握りやドーナツが売られており、なんとなくのどかでした。
茂原のチーム練習が終わり、パイオニアの選手達の中で一番先頭に立ってトモさん登場。まだ試合前だというのに真剣そのものの表情で、ネット越しに向こうのコートをギラリと睨むのは怖いからやめてください、と思っていたら突然手に口をあてて咳き込むトモさん。その後も時々咳をしていて、どうも風邪を引いてたみたいです。 でも表情は総じて明るく、ウォーミングアップも楽しそうにやってました。 12月の山形大会から約ひと月、少しやせたんじゃないかなあ。俯き加減になると、頬のコケ線(そんな言葉あんのか)がくっきりと…そして、恐ろしいほど三屋さんに似ていました。
そう、セリンジャー監督がお留守ということもあり、タイムアウトやセットの間など皆が集まっている時に最も熱く檄を飛ばしていたのはトモさんでした。 顔が、先月と少し変わっていた気がしたんですよね。人を束ね、導く顔、みたいに見えました。だから三屋さんにますます似てきたと思ったのかなあ。 強いて言えば全日本の主将をやってた頃の顔に近いんでしょうが、それとも少し違う。うまく描写できないんですが… なんの飾り気もないのに、磨き上げたように綺麗でした。
レオトモ的なツボはですね。 何セット目か全然覚えてませんが、レオさんが凄くキレのいいバックアタックを決めた時、トモさんが指をいわゆる「バキューン」みたいな形にしてレオさんに向けて、「やったね」と言うようにニッコリしたのが良かったなぁ、とか。 茂原の選手とセンターラインを巡ってちょっとトラブルになって、抗議するトモさんにレオさんが加勢に行ってたなぁ、とか。 (ちなみに試合が終わった後までその件で審判に呼ばれたトモさんは大変ご立腹で、しきりにその憤りをアサコさんやマオさんに訴えておられました)
試合はまあほぼ終始パイオニアペースでストレート勝ち。おめでとうございます。 茂原の応援団は「ムーンライト伝説」やら「キューティーハニー」やら「魔法使いサリー」やらとどめに「檄!帝国華撃団」やらオタクなラインナップ炸裂させてました。トモさんのバックにゲキテイが流れるのはなんとも痛し痒しな感じ〜(そんなのお前だけだよ!)。
今夜のお宿は湯野浜温泉「游水亭いさごや」さん。 清潔でこざっぱりしていて、良いお宿でしたよ。夕ご飯美味しかったです!何よりご飯が美味しくて、さすが米どころ庄内。漬物も要らないほどの美味しさ。ほんとにすごい。 でも一番凄かったのは、日本海に沈む夕陽でした。 生まれて初めて見たんです、海に日が沈むところを。 綺麗なひとが、ゆっくりと目を伏せてゆくみたいでした。
…そしてこんなことにまでトモさんを連想していた私はやっぱりアホだと思います…
相棒が残業で、私はけっこう早く上がれたので、買い物をしてからひとりで帰ってきました。 マンションのエントランスを入ってすぐの郵便受けを開けたら、クレジットカードの利用明細書が届いていました。その裏をふと返して見たら、なんと。
封が開いていて、セロテープで申し訳程度に留めてあるではありませんか!
床に叩きつけたくなる激情が私を襲いましたが、思いとどまって中を見たところ、明細書はそのまま入っています。あとはカード会社からのお知らせとかチラシの類。いつも通りですが…。
急いで、カード会社の紛失・盗難受付に電話しました。紛失も盗難も厳密には違うけど、24h受付はこれしかなかったので。 オペレータさんは、カード番号は下4桁が伏せてあるので、仮に見られても悪用はされませんと言い、オンラインの利用状況を調べてくれました。最後に使ったといわれた内容は、確かに覚えがありました。 とりあえず様子を見てください、ということで電話を切りました。
呆然。 気色悪いなぁ…。
ふと思いついて「教えて!goo」を検索してみたらまさに私と同じ経験をした人がいて、読んでみると確かに郵便配達の人がポストを間違え、その家の人が開封してしまって慌ててテープを貼ってうちのポストに落として知らん振り、という可能性が一番高いかな、とは思うのですが。 ヘタに「間違えて開封してしまって…」などと真面目に申し出ると、疑われたりして余計な面倒がかかりそうだし、と考える人もいるでしょうね。 賃貸の、隣の部屋の住人もよくわからないようなマンションですから。
悪意のある相手だとしたら、住所と名前を知られ、今月のカード利用額を知られ、ポイントの溜まり具合を見て懐具合を推測され…。 目の前が真っ暗です。
義姉にグチ電話をしたら「なるべく早く引っ越した方がいいよ」と言われ、もっともではあるのですが先立つものがない。 折悪しく、去年から取れまくっていた差し歯を大掛かりに治す決心をしたばかりで、まもなくかなりの額の出費があるところなのです。火曜にもう歯を抜いちゃったから引き返せないぞー。 いま敷金だの礼金だの引越し代だの払うのは、相当痛いです。
…ああ、それでも私は明日、鶴岡に飛び立ちます…。 おう、何があったって行ってやるさ。
すっごいえらそうな字面ですけど、単に茨城弁で「更新いたしましたよ」って言ってるだけなんです。 中1で転入した当初は「どうしてみんな、いつも怒ってるみたいな喋り方するの…?」とほんとに戸惑ったものでした。 それまで神奈川県川崎市に住んでいた私が、父の仕事の都合で茨城県北部に引っ越すことになったと聞かされて受けたショックは、さながら匈奴に送られる姫君の心境ではなかったかと。<同じ関東なのに大袈裟な… だって、本当に縁がなかったんですもの。茨城と言われて「え、地図で東京の上にある所?」などと口走り「それは埼玉」と家族全員にツッコミ食らったのを、昨日のことのように思い出します<それは地理に疎すぎだろう…
えーとそれは置いといて、更新しました。3章完結です。 次が最終章に…たぶんなるんだと思います<本人も自信がないらしい パイオニアの4強入りとお話の完結とどっちが早いか競争ね!
…冗談です。4強入りの方が早いに決まってます。だって今週末だもん(きっぱり)。
サーブを打つ時は、主審がホイッスルを吹いてから8秒以内に打たないと反則になりますです。 というルールが存在するのは一応知ってましたが、この目で見たのは初めてです(笑)。生じゃなくてテレビだったのが残念でしたが。 トモさんはいつも、観客席がしーんとなるくらいまで長い間合いを取ってからサーブを打つんですが、今日の試合は対戦相手の久光のホームだったため、なかなか静まらず、待ってるうちにピー、と笛の音が。ハイ1点献上。 今日のトモさんはとても表情豊かだった気がします。 髪の毛、すこしメッシュ入れてましたか?なんかこう、すっごいアンテナっぽくふよふよしてましたよね(笑)。
試合も1セット目こそ取られたものの勝利して、気持ちよく山形にお帰りいただけたのではないかと… 体育館寒そうだったなあ。
パイオニアレッドウィングス。 年明けから負けなし、それどころか1セットも与えずの快進撃ですよ皆様。 開幕前、レオトモ怪我の話を聞いて「トモさん、1月くらいには復帰してくれてるのかなぁ…」などと小さな胸を痛めていたのが嘘のようです、いえ、まるでペテンにかけられたようです(笑)。 なんかこう、大事なところではバッチリ仕上げてくるところがもう、たまらなくしびれます<死語…?
先日、会社の後輩から「髪が乱れてますよ」と言われました。気にしてることを指摘したわね! 縮毛矯正というのをやっておりまして、昨年8月に美容院に行ったっきりなのでさすがに効き目も切れてしまいました(私の場合、3〜4ヶ月に1回は行きたいところ)。髪がどうにもおさまりません。 縮毛矯正は結構時間がかかるため、美容院が混んでいる土日に頼むと担当者(一応店長)にイヤな顔をされるので(苦笑)、極力平日に休みを取って予約を入れるようにしていたんですが、ここしばらくは休みが取れそうにありません。 決死の覚悟で電話したら明日の午後3時に予約できたので、思い切って行ってこようと思います。なんでこんなに腰が低いんだろう、客なのに…。 トモさんみたく短くしちゃおっかな<結局そこに落ちるか
昼間、春の高校バレーの東京都予選が放送されていたので見ていました(と言っても非常にいいところで打ち切られてしまい絶叫モノでしたけど)。 あの三屋さんがコーチを務める(例の“コチキャラ”ってやつで、常任ではありません)八王子実践が、下北沢成徳に2-1で勝ち3位で都代表になりました。成徳が負けちゃったのはビックリでしたが。応援席のサオリンが厳しい顔して太鼓叩いてたなぁ…。 狩野舞子ちゃんは、全日本ではトモさんに、そして学校では三屋さんにと、日本が擁する名センタープレイヤー二人の薫陶を受けて育っているのですね。 久し振りに見ましたけど、いい面構えになってた気がしました。 私は好みとしてはっきり“出来上がってる人”を好きになる方で(だから、チャーちゃんがもっと下の学年の頃に出会っていたらファンになったかどうか甚だ自信がありません)、原石のスターを見出して成長を見守る趣味は皆無に近いのですが、それでも。 ああ、この子達が未来の全日本女子バレーチームを背負って立つ所が見たいな、見られるといいな、と思うとわくわくします。
「けんちん汁でつけ蕎麦なんて見たことねーよ!あんたん家だけじゃないのそれ!?」と猛烈に言い立ててみたところで、永遠に平行線でありますからして(笑)>相棒の1/16のつぶやきをご参照ください
でも、茨城に引っ越さなければ私はたぶん一生納豆が食べられなかったと思うので、とりあえず親に感謝しています。
え?どういうことかって? 出るんですよ、納豆が。
給食に。
先割れスプーンで納豆かき混ぜて、ご飯にかけて食べるんですよ。 たとえ隣の席に憎からず思っている相手が座っていようと、お構いなしに糸を引きます。ねばーん。 なんせ学生は腹が減る。たとえ苦手な納豆でも、食べなければ午後動けなくなってしまいますもの。 かくして私は納豆が食べられるようになりました。今ではむしろ好物です。
「給食に納豆が出る」というのも、実は結構よその人には笑いが取れるネタだったりするんです。だって私自身、仰天しましたものね。 こないだ会社の雑談で給食の思い出話になった時、やっぱりビックリされました。 でも「鯨のから揚げが出た」っていう人がいて、私よりたった一歳年上なだけで、しかも山梨出身だったので「なぜ山梨で鯨!?」とすっかり場をさらわれてしまいました。ちょっと悔しかったりして(笑)。
チャーちゃんのFC主催のお茶会が今度あるので、お友達と同じテーブルになるよう一緒に申し込みをすることになっています。 根がオタクなので、同じテーブルに「なる」ではなく「配置される」とか思っちゃうところが哀しいんですけど。 申込書をちゃんと書かないと書類不備で別々になっちゃうんだよ(爆笑)。
私はこの手の申込書などの記入が全く苦になりませんが、相棒は昔から大の苦手だったそうです。まあ確かに、不得意な人もいるでしょうね。 「コミケ申込代行業」とか看板上げたら商売になるかなあ(笑)。<実在してそうな気もするが… 冬→夏はまだしも、夏→冬は期間短すぎて、何件も引き受けたらこっちも大変なことになりそうでおっかないですね。
この件に関連して昔から疑問だったんですが、同人さんのトークなどで「書類不備で夏コミ落ちました」とかいう話をよく耳にした気がするのですけれども、抽選で落ちたのか、書類不備で落ちたのか、ちゃんと教えてくれるものなのでしょうか?封筒のラベルの色が違ったりするのかしら? どうでもいいことなんですけど疑問です。どなたか教えてくまさい。
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