ちむたんのつぶやき
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2004年11月13日(土) がちょーん

古いですが、そんな気分>がちょーん

実家のネット環境はいまだにダイヤルアップなのですが、なんとか繋がるものですねえ、Vスコア(テレビでめったに中継されないVリーグのために日本バリボー協会が繰り出した、ネットでリアルタイムに試合経過が分かるという大技)。
初めてその恩恵に与った試合でしたが…負けだあ。がちょーん。
2セット終わったところまで見ていて、夕飯の支度にかからねばならず泣く泣くやめて、食べ終わって接続したときにはもう終了しておりました。
合計スコア見て、とっさに「やったあ、勝ったあ!」と思い込んで大喜びしたんですけど、他の掲示板に行ったら「負けた負けた」って書いてある!?ナニ!??
戻ってみたら、2-3で負けてるではないですか。がちょーん。
2セットまではトモさん出てなかった(正確にはユキさんとの交代で一瞬だけ出た)ようですけれども、3セット以降はどうだったんだろう。

まあまあ、全勝なんて夢のまた夢ですし。これを引きずらないでいただきたいと願うばかりですが。

今日はもう一つ「がちょーーーーーーーーん」な出来事がございまして。
明日にはたぶん解決する予定ですが、とほほほほのほほほです(涙ながらに)。


2004年11月09日(火) シブがき隊解散

11/1の日記で、渋柿に焼酎をつけてビンに詰めた、という話を書きました。
あれから1週間あまり。
けっこう暖かい日が続き、割れ目の入ったもの、不気味に変色したもの、などなどかなりスペクタクルな様相を呈してまいりましたので、ビンから出してみることにしました。

どれもすっかりじゅるじゅる(比較的外側の部分)、ぷるぷる(種の周辺部分)になっています。
おそるおそる、じゅるじゅるをかじってみました。
とっても甘い、濃厚な味わいです。もう渋柿ではありません。
なんせじゅるじゅるなので皮をむくにも包丁いらず、ヘタも簡単に「もぎっ」と取れ、皮にジューシーな果肉がたくさんくっついて剥けます。
割れ目のまわりにうっすらとカビが生えているものもありましたが、その部分以外は一応問題なさそうです…が、やはりカビが生えるほど熟してしまったものは果肉が焦げ茶色に変わっており、味も濃厚を通り越していくぶんヤバい風味が感じられたので「すまん」と詫びつつ生ゴミの袋にお引取り願うことにしました。あと二日ばかり早く出していれば、全部食べられたかなぁ。無念。

残りの、比較的明るいオレンジ色を保っているものを、スプーンですくいつつ頂きました。
うまーい。野趣に富んだ、とても柿らしい柿です。
相棒と二人で、あっという間に食べ尽くしてしまいました。
私と相棒の名誉のために書き添えますが、この柿はわりと小ぶりです(笑)。プチトマトほどではないですが、小さめのトマトくらいです<言い訳がましいな

というわけで渋抜き作戦完了。シブがき隊は解散したのでした。
A様、ごちそうさまでした。


2004年11月06日(土) フッフッフッ

今日も勝ったらしいじゃないですか、パイオニア。
フッフッフッ<気色悪い
まあもし生で観戦していればいろいろ心配もしちゃうんでしょうけれども、今のところはネットで見た良い話だけ針小棒大に捉えて、勝手にシアワセになっていようと思います。

それにしても、西武ライオンズ売却かぁ…(涙)。ちょっとキツいネタですなぁ。

今日は、袋田の滝までドライブしてきました。紅葉はかなりいい感じです。あと1週間くらいで最高潮に達するのではないかと。
雨が多かったせいで、水量がものすごかったです。入場券の販売所からトンネルを5分くらい歩くと滝の真下の展望台に出るのですが、みんな出た途端に滝が落ちる勢いに驚き、あちこちから「おお〜!」と歓声が上がっていました。
展望台にいても水しぶきがかかる程で、こんなに水が多いのはけっこう久し振りです。ダイナミック。
これだけ水が多いと、今年は真冬になってもなかなか凍らなさそうな気が。
茨城県人の冬の最大の関心事は「袋田の滝の全面結氷」らしい…(笑)<でも県北限定ネタって感じ?

お気に入りのアップルパイ(しゃきしゃきした奥久慈りんごと、バターたっぷりのパイ生地のコンビネーションがとてもよろしい)を買って帰ったんですが、運転する私の脇で父がいきなり2個も食べやがりました(笑)。
車の中に、香ばしいパイと甘いりんごの香りが…。くう。しかも焼き立て!父!食いしんぼ過ぎだよ!!


2004年11月03日(水) 開幕!

のろくさしているうちに、Vリーグ女子大会が開幕してしまいましたとさ。
試合の放送があるというので、11月からフジテレビ739が映るようにCATVの手続きをしていたんですが、1日から昨年のワールドカップの再放送があったのを失念しておりました。初戦のアルゼンチン戦録り逃しちゃったよう。くっすん。

それはおいといて。
なんだよう、レオトモ揃ってスタメンでフル出場だったんじゃんかよう(泣笑)。調子はどうなのか今ひとつ分かりませんけど、トモさんなんて「復帰時期未定」とか言われてたくせにー。そりゃ未定は未定だったんだろうけど、そう言われたら少なくとも開幕戦に出てくるとは思いませんよねえ。
でもストレート勝ちだったし、嬉しい。無理はしないでほしいですが…。

本人の10/29の日記にもありますように、相棒が会社の階段から落ちまして。
私が先日まで粉瘤でお世話になっていた整形外科で貰ってきたサポーターを着けている様子はどうしてもトモさんを思い出させ、なかなかカッコいいですけども(そういう問題じゃないって…)。

私の先週の採血結果は、特に炎症はないとのことでした。まだ微妙にお腹痛いんですけどね。なんでだ…。
子宮筋腫ならこぶだけ切り取ることも出来るそうですけど、私は線筋症なので根本的に治すなら子宮全摘になってしまうんですね。
子供を産むつもりはありませんが、盲腸みたいに簡単に取っちゃうわけにもいかんだろうなあ。
貧血がひどいよー、と鉄剤を処方されました。2週間飲んで、来月また行って採血です。線筋症の悪化を見落とさないように、継続的な経過観察が必要だそうです。これまたくっすん。

それにしても粉瘤から始まって差し歯が取れ、腹が痛み…。
個々の症状は大したことはなくても、病院と縁が切れん。相棒までも。


2004年11月01日(月) シブがき隊

いつも美味しいパンを焼いてくださるA様から、渋柿が送られてきました。
なんでも、ご夫君ぱんだせんせーのご実家の庭に、幼い頃ぱんだせんせーが蒔いた柿の種(あられに非ず)が根付いて柿を実らせるのだそうです。
それをお母様が、渋抜き用の焼酎まで添えて、毎年送ってきてくださるというわけです。
今年はなぜか(巷では台風の被害で果物さっぱりダメ!と言われてるにもかかわらず)大豊作で、大量にやって来てしまったのだそうで、二人家族のところに75個も届いたという話を伺い「ダメモトでお引き受けしますよ」と言った私だったのでした。

何が「ダメモト」か?

だって、渋抜きなんてやったことないよう(泣)。
でももし成功したら、ぱんだせんせーお手植えの柿を食べてITエリートになれるかも!(なんだそれ)

というわけで、梅酒を漬けるビンを今日の帰りに買ってきました。今はプラスチック製の軽いのもあるんですね。
ヘタの部分に焼酎をつけて、ビンに詰めました。送っていただいたものの中から傷んでしまったのを抜いたので、全部で16〜7個くらい。
これで、1週間から10日くらい密封して置いておけばいい…はずです。

さあ、どうなる!!!乞うご期待!!!!
(存在を忘れて腐らせないように注意しましょう>自分)


2004年10月31日(日) スウィングガールズ

粉瘤の経過を診てもらいに病院に行きました。問題ないのでこれで終わりと言われてひと安心。その足でイクスピアリに向かいました。

友達のRさんから「思いもかけず素晴らしく、2回リピートしてしまったのでどうぞごらんあれ」という手紙を添えて前売り券をお送りいただいた(君はまたそういうことを…)「スウィングガールズ」を観たんです。

なんだか楽しい、胸が弾む、明るい気持ちになる。
自分が奏でる音が、空気に乗ってゆく。誰かの心に届く。
楽しいな、音楽って本当に。

そんな思いをかきたてられる映画でした。
最後の、音楽祭での演奏シーンが圧巻です。大画面で観るとより胸高鳴るのではないかと思います。
それに、山形の鮮やかな自然の美しさと切り離せないストーリーとも言えるので、できたら映画館で観ていただきたい作品かなあ。

最後に。

関口萌えーーーーーーーーーーーーー!!!<ダイナシ


2004年10月30日(土) 覚えていること

今日は雨の土曜でした。
相棒が会社の行事で休日出勤、私は家にいました。
私は2週に1週は必ず実家に戻っていますので、私ひとりで家にいるというのはかなり珍しいことです。

で、普段できないことをしようと思いました。せっかく時間があるんだから掃除とか片付けとかレオトモ原稿とかすればいいのにって感じですが、洗面所の掃除と絡まりまくってたモデム周りのケーブルの整理なんかは少ししたんですよ。言い訳がましいですが…

結局何をしたかというと「琥珀〜」と「Cocktail」のビデオを見てました。
チャーちゃんが退団してからは初めてですね。他のビデオはいくつか見ましたけど、やっぱりこの一本は特別な思いがありますし。

「琥珀」は本当にいい作品ですね。さすがに2年以上経つと細部は忘れていたので、すっかり引き込まれて見てしまいました。
クロードって、なんてチャーちゃんにピッタリな役だったんだろう、としみじみ思いました。
正直、ファンの贔屓目で見ても芝居はぎこちないんですけど(ひでえ言い草)、そこがなんとも清潔感があって、世慣れてなくて生真面目な感じが出ていて。再演ものなのに恐るべし(初演は観ていません。本当は高汐さんの方がずっとハマリ役!と言われちゃうかもしれませんが、比べても意味ないことですし…)。
それと、当時はなんとなくピンと来なかった、ラスト間際のクロードとミッシェルの会話の場面に今回非常に感動しました。
あの頃はまだ私もクロードに近い青さだったのか(笑)、ミッシェルの一連のセリフは事なかれ主義っぽいなー、なんて思ったりもしてたんですけど、少しはオトナになったのか、人の心の動きは理を超えたところで動く時もあれば、あえて理で制御しなくてはならない時もあるんだな、みたいなことを感じたわけです。

そして「Cocktail」。
こちらもいいショーですよね。当時から大好きでしたが、なんかショー全体に惚れ直しました。チャーリーズバーのあたりからはやっぱり当時を思い出して泣いちゃいましたけど。
それと、東京公演のチャーちゃん復帰以降、出てた場面でどういう立ち位置にいてどういう動きをしてたのか、全く思い出せないことに愕然としました。合計7回も観てるのにね。どうしても大劇場版に上書きされてしまってます。

逆に、上書きされていないことが。
このビデオ(TCA版)は、撮影が3月29日ということで既にどことなく身体の動きが鈍いんですね。具体的にどこが、とは言えないけれど、強いて言えば少しずつ芯がぶれていたり、次の動きに映るのが遅かったりするような印象があります。
そんなことを思いながらビデオを見ていて、ああ、私の目はもっと調子が良かった時の(既に病気ではあったはずですが)チャーちゃんの動き、身体で描き出す線の美しさをちゃんと覚えているんだな、と思ったんです。
もう2年半も前のことでも、きちんとこの目で記憶している、素晴らしいな、綺麗だな、と思ったチャーちゃんの姿が私の中に残っている、それが本当に嬉しかったです。
(ビデオでしかご覧になっていない方がお読みになっているとすれば、この発言はかなり傲慢なのかもしれませんが、こればかりは一ファンの思いの中のことなので、言い訳がましいですがどうぞお許しくださいませ…)

あらためて、チャーちゃんに会えて、ファンになってよかったな、と非常にピュアに思った一日でございました。


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