ちむたんのつぶやき
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| 2004年08月22日(日) |
お誕生日に温泉三昧(2) |
そして今日は私の誕生日です。チャーちゃんやトモさんより一足早く35歳になりました(笑)。
那須温泉神社の朝市に行きたかったのですが、坂道を登って30分以上かかるというので断念。車がないと不便ですな。 宿のまわりをちょっとお散歩して、お風呂に入ってから朝ごはん。メニューはシンプルなのに手が込んでいてとてもおいしかったです。
昨日旅館に着いた時に出されたお茶菓子が気に入ったので買って帰りたいと相棒が言い出し、フロントで訊いて教えてもらったお店に行きました。扇屋さん。すごくたくさんの種類のお菓子がありました。私はいちごまんじゅうが気に入りました。洋菓子と和菓子の中間って感じです。
この頃からどうも頭痛がしてきました。原因がよくわかりません。可能性としては… 1)枕が合わなかった 2)湯あたり 3)那須が涼しいので風邪ひいた 4)1から3の全部 …というところでしょうか。うう、苦しい。
でもめげずに東京に着いて(車がないと観光もしようがないので、さっさと帰ったのです)、三越前の千疋屋に行きました。「お誕生日にパフェが食べたい!」と力説する私のために相棒が調べてくれたのです。ありがとう。 で、35歳の女三人でパフェを食べました。私はピーチパフェ、T子ちゃんはマスクメロンパフェ、相棒はマンゴープリンパフェ。 運ばれてきたのを見た隣のテーブルの5歳くらいの女の子の、とってもうらやましそうな表情がウフフでした<鬼
これでもまだ飽き足らず、1Fの果物売場で1個2625円(税込)の岡山の白桃を買いました。くどいようですが1個の値段ですぜ。恥ずかしながら「1個でもいいですか」とお店のおじ様に質問してしまいました(ホント恥ずかしいな…)。今、冷蔵庫で冷えてます。食べるのがたのしみです。
T子ちゃんと別れ、家に帰りました。頭痛は激しくなる一方です。ガマンしながら運命の分かれ目、日本×ケニア戦をライブ観戦。とりあえずストレート勝ちでほっとしましたが、万が一イタリアがギリシャに敗れるとバレーはここで終わりなのです。 気にしつつも、あまりに頭痛がひどいので10時過ぎに寝てしまいました…。 さ、さえない誕生日の幕切れだぜ…<次元大介あたりの声で
| 2004年08月21日(土) |
お誕生日に温泉三昧(1) |
今日は、半年も前から友達と約束していた那須温泉行きです。 チャーちゃんのトークサロンが入ってきてしまいましたが、ランチショーとは言えその後の出発だとお宿に着くのがかなり遅くなってしまうので、泣く泣く諦めました。今年はチャー運がイマイチだなぁ。くう。 でも、チャー友のMさんが様子を詳しく教えてくださいました。ありがとうございます!元気で、前向きに頑張ってお仕事されてるようで、本当に嬉しいかぎりです。ただし。一言だけ述べたいのは…
「女鼠小僧はどうなりましたか」
以上(笑)。
さて、私は1時少し前の新幹線に乗り一路那須塩原へ。温泉組合の無料シャトルバスに乗り換え、那須温泉「若喜旅館」に着きました。小さな旅館で、お部屋は10室。三階のお部屋に案内されて、窓からの眺めの良さに三人とも「おおー!」と声をあげてしまいました。眼下に広がる広い広い樹海。遮るもの一つない空。絶景です。
お茶を飲んでから、貸切露天風呂に行きました。 けっこういろんな露天風呂に入ってまいりましたが、その中でも一、二を争う「ダイタン露天風呂」って感じ(笑)。湯舟につかれば大丈夫ですが、立った状態だともしお庭に人がいたらかなりよく見えると思われます(と言ってもお庭は旅館のものなので、人と遭遇する可能性はきわめて低いです)。私は「囲んであったら露天じゃないじゃん」説の信奉者なので、全然オッケーでした。お湯も気持ち良くて、肌がうそでなくすべすべになるので驚きました。 露天風呂のあと続けて内風呂へ。林の中、ガラスの向こうに爽やかな緑が望めてこちらも素敵です。
お夕飯は「部屋食イノチ!」と叫ぶ友の希望どおりお部屋で。 この懐石料理がとにかくおいしかったんです。涙ものでした。 旅館の規模が小さいということもありますが、とにかく熱いものは熱い、冷たいものは冷たい状態で出てきます。おつゆが熱くていい匂い、もうそれだけでご馳走ですものね。 その上、一品一品に心憎いような細かい工夫が凝らされていると思いました。 たとえば前菜の一品の、わけぎ(だと思う)の柔らかいところを生ハムで巻いたもの。生ハムだけだとしょっぱいんですが、わけぎの甘みですごくおいしい。 それから白焼きにしたうなぎをもち米に乗せて蒸したもの。ほっぺが落ちそう。 栃木牛の陶板焼き。タレがもろみ味噌(だと思う)の入った凝ったお味で、お肉とお葱にバッチリ合って絶妙なんです。 おそば。おつゆに柑橘系の絞り汁が混ぜてあって、口がさっぱりしました。 お料理するのが大好きで、作ったものをおいしく食べてもらうのが大好きで、そんな作り手の人の心が伝わってくるようなお料理でした。 お料理の表現って難しいので、グルメエッセイを書く人の困難をいま噛み締めておりますが(笑)ほんとにおいしかった!大満足でした。
おなか一杯になったので、ろくにお喋りもせずに部屋のあちこちに転がる私達。日付が変わる頃ようやく起き上がって、寝る前にもう一度お風呂に行きました。
韓国戦。 仕事の飲み会だったので、試合は見られませんでした。 お開きになった後あわてて携帯で速報を見たところ、いきなり2セット連取されているではありませんか。 体調が悪かったのでタクシーに乗りました。そこから、先に帰宅していた相棒に電話しました。折しも、まさに敗れたタイミングになってしまいました…。 タクシーの運転手がその会話を聞いていたらしく「ラジオでバレーやってますよ」と言うので「負けたそうなのでいいです」と答えたら「なーんだ、だらしねぇなあ」と。 今の私は、喩えて言えば連敗中の巨人や広島や中日のファンより危険なのですが。どのツラ下げて客商売張ってんだ、アンタは。 と言ってやろうかと思いましたがくだらないのでやめました。
結局、帰宅してからただの一度もテレビをつけておりません。うっかり目にしてしまったら辛いので。だから、どんな展開だったのかも知らないです。
これから、いろんな人からいろんなふうに悪く言われるんだろうな。 ここ以上に結果がすべての世界はなかなかありませんものね。 でも、私は悪く言わないよ。失望なんかこれっぽっちもしないよ。 ファンだからね。
変な因果関係をこじつけたくはないのですが。 神様はどうして私の好きな人にひどい仕打ちばかりするんだろう。 血のにじむような努力を重ねた果てに、やっとつかんだ栄光。持ち上げるだけ持ち上げておいて、そこで叩き落すなんて。 大好きで応援している人が、属している場所の澱みやしこりをその細い身体にひとりで引き受けさせられるような目に遭うのを見るのは、本当にもうたくさんです。
| 2004年08月18日(水) |
おーおーおーおーおー |
頭から爪先からへそのてっぺんまで安堵いたしました。 喚き過ぎて喉がいたいざます。
とにかく勝った。 どのくらい大変なプレッシャーの中での戦いだったことでしょう。想像もつきません。 よく勝った。
トモさん、目が真っ赤でした。ハイビジョンにしたので、そんなところまではっきり見えてしまいます。 今夜は安らいで眠っていただけるといいのですが。
ひょっとしたら、識者にとっては起こるべくして起きた事態なのかもしれないですが、私にとっては掛け値なしに晴天の霹靂のような連敗です。 何をやっても決まらない、相手チームより先に出られないというもどかしいことこの上ない状況に、一番苦しんでいるのはコートの中の選手たちでしょう。
考えたってしょうがない。 これまで過ごしてきた苦しく厳しい時間が、更に彼女たちを試したがっているのかもしれません。 壁を打ち破ってくれると信じるしかない。 ここで見てるから。
相棒もお盆休みで実家に戻っています。 彼女のご実家は、農家でもないのにマイ臼マイ杵があるという素晴らしいおうちです。お正月のお餅は毎年彼女のうちで搗いたものをいただいています。 しかし、お盆にも餅を搗くとは知らなんだ。 暑さ対策に、冬場より多めにお砂糖を入れて煮いたつぶあんの衣をたっぷりとまとったあんころ餅がやってきました。 父、大喜び。 「この時分、足がはやいから気をつけて食べてねっていわれた…」と控えめに言う私に「そんなに長く置いとかないから大丈夫」と豪語してあっという間に3個ペロリと食べてしまいました。あああ、つぶあん大王恐るべし。 食べ終えてお茶を飲みながら「余は満足じゃ」とかのたまわれ、本当に大王入ってきてました(笑)。 でも夕飯にはちゃんとさんまを食べ、あまつさえ私が「元祖でぶや」を見るともなく見ていたら「果物が食べたい(岡山のフルーツ特集だったのです)」と言い出し、梨をむかされましたよ、ええ。 よく食うよな、ほんとに…。
そして今私は、眠い目をこすって必死に起きております。アテネオリンピックの開会式を見るためです。2時40分からだってよ。ガクリ。 てっきり全日本女子バレーチームのみなさんは開会式はパスだろうと思っていたので、録画予約してこなかったんすよ。 起きてられるのかしら、ほんとに。 それにしても眼鏡持ってくればよかった、コンタクトがかなり辛い…
ああ、トモさんに栄光あれ! ↑ そんな結びってアリ!?
| 2004年08月12日(木) |
この休みは大丈夫なのか? |
夏休みを二日間取り、実家に戻っております。 思い起こせば一年前、冷夏のお盆休みはBlasterとの闘いだった。 こないだのGWもSasser退治してた。 真面目なIT関連の記事で「日本の大型連休時期が狙われる傾向」みたいなことが書いてありましたが、そういえば何年か前のLove LetterもGW明けに流行しましたっけ。
…。
Windowsユーザのみなさま、要警戒でございまするよ。
買い物の帰りに父と並んで歩いていた時、父がぽつりと言いました。 「昔は歩いてて人に追い抜かれるなんてことなかったけど、最近は女の人にも抜かれちゃうようになったなあ」。 確かに、昔は母がよく「パパと一緒だとついてくのが大変」とこぼしていたものでしたが、最近は歩調をあわせるのにこちらが苦労するくらいです。
そんなことをすこしだけ寂しそうに淡々と言う父と歩きながら見上げた空は真っ青。これもいい夏、いい時間なのではないかと思ったのでした。
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