ちむたんのつぶやき
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| 2004年07月22日(木) |
バレーの試合がないと |
更新しないのか、というツッコミはご勘弁の程を(笑)
WGP、韓国に移動してのブラジル戦。3セット目の途中から見ました。あっという間に終わっちゃうかと思いきや、急に歯車がうまく噛み合いはじめてあらびっくり3セット奪取、4セット目も一時は3点差をつけたんですが、やはりブラジルは強いですね。 トモさんベンチだったけど、タイムアウトの時にカナちゃんの髪をわしわし拭いてあげているのがお母さん、もといお姉さんみたいできゅんとしました。 佐々木選手の顔には、やや影が入っていたような…(そう思って見るせいかしら)。
昼間会社で後輩の男の子と雑談しておりました。 とあるキャラクターグッズが目の前にあって、著作権表示が94年になっていたんですがそれを見た彼が「94年かー、若かったなー。まだ16っすよ」と言うので「そう。私もう働いてたけど」と言い放って黙らせておきました(笑) バレーの話にもなりまして。 私が今のマイブームは女子バレーなのー、と話したところ「プリンセス・メグですか」ってアンタ。 更に「あの選手いいっすよね、途中から出てきた怪獣みたいな名前の」と訳の分からないことを言うのでよくよく問い質したところ。
レオでした。
それ怪獣違うやろ。正義の味方やろ。 優香とか好きなくせに、佐々木選手がいいんですって。フシギ。 「中田(サッカーの)に似てますよね」だって。 「一人だけ性別違って男前でカッコいいっすよね」だって。 普段はかわいこちゃん(注:イマふうの)が好きな彼なので、ちょっと意外でした。 そして最後まで私の愛する吉原選手はよの字も出ませんでしたとさ。
と申しましても相棒の絵なので、他力本願なんですが(笑) 「Gallery」更新でございます。トモさんです。一気に2枚。まあ見てやってくださいよ(えらそう)
↑ とか言ってたくせに、ついさっきまで画像の保存先がローカルフォルダになっていましたので皆様ご覧になれませんでしたよね。直しました、すみません。 あまりに更新が久し振りすぎて間違えました(号泣)
冷風扇を買いました。タンクに水を入れると冷たい風が出るやつです。 頭痛がつらいので、枕も新調することにしました。検索で探したオーダーメイドの枕屋さんです。ちなみに山形県天童市にお店があるそうです(笑)<決め手はそれかい 何もかも安眠対策。早く届かないかな、枕。
ゆうべ、サザンの海の日ライブをテレビで見ました。合間にトヨタの全日本女子バレーCMが入ったりしてウヒョウヒョしていたんですが「みんなのうた」が始まった時いきなり胸が痛くなって、でもとっさになぜなんだか思い出せなかったんですよ。「いててててて、なんだなんだ」と思いながら聴いていたら、まぶたの裏にあの皆の金色の衣装が浮かんできて、やっと合点が行った次第で。 もう2年余りが経つんですね。
「君こそスターだ」は基本的にはアテネ五輪の応援ソングなんですけど、さすが桑田佳祐の楽曲、普遍性があるな!<拡大解釈しすぎです
夕方になってマッサージと買い物に出掛け、8時ちょっと過ぎに帰宅してテレビをつけました。 キューバ戦、第2セット中。あっ、1セット目取ってる!!ヤッホー! 買ってきたお惣菜を並べてご飯を食べながら応援しました。 第2セット、あらら。第3セット、やばば。 だ、第4セットこそ…!!!
結果はご承知の通りです。 なぜ、なぜ私達が観てると負けるの(号泣)私達、疫病神なの!?
いや、ファン心理って大抵そんなもののような気はしますが、それにしてもなぁ…。しょぼん。
残業で見られなかったロシア戦は勝ちで、テレビにかじりついて応援したドイツ戦は負けてしまった悲しみ…。しくしく。
佐々木選手がジャカルタでお腹こわしちゃってるそうですが(おおごとでないよう祈ります)、私もやや暑気あたり。本当は今日、合唱の練習が終わった後実家に行くつもりでいたんですけど、立って歌ってる間にフラフラしてきたので父に泣きの電話を入れてパスしてしまいました。 来週は演奏会の本番だからこっちにいなくてはなりません。その次の週は、火〜金までビッグサイトで一日中立ちっぱなしになるのですが、金曜の夜は這ってでも戻らねば。
などとうだうだしている時、ドイツ戦の1セット目タイムアウトでトモさんが皆に言っていた「中途半端はなしだよ!」が心に熱く激しく響いたのでありました。そうだよ、なしだよね(涙)
スコアの数え方もろくに知らない私が応援したのがよくなかったのか、杉山選手負けちゃいました…。残念。 そして、優勝したのはチャーちゃん似のシャラポワ選手でありました。おめでとうございます。セレナ・ウィリアムズを破ったんだから凄いなあ。ここにも“スーパー女子高生”が…。最後のポイントを取った瞬間、コートにぺたっと座り込んで顔を覆ったのがなんとも感動的でした。
普段ほとんどスポーツらしいスポーツをしない私ですが、スポーツ観戦は大好きです。一生懸命身体と精神を鍛え、栄光を追い求める人は美しいですものね。 (…タカラヅカだってある意味スポーツだよな…。耐久レースだったりトライアスロンだったり…体育会系だしさ…)
以前の日記で「柳本監督は手塚キャラ」と書きました。その思いは今も変わっておりませんけれども、もう一人似た人が存在したことに今日気付きました。
「ポケットモンスター」に登場するオーキド博士。 下の方にスクロールしてご覧くださいませ。ちなみに関西弁は話しません(笑)。本当はもう少し似てると思うんですが、似てる画像がイマイチ発見できませんでした。
で、ワールドグランプリ日本ラウンド。 都合がつかず観に行けませんでした。しかし、行ったとしてもきっと土曜のポーランド戦だったことでしょう。となるとトモさんはベンチ……。ある意味ラッキーだった、と思うことにしようではないか<誰に言ってる
結果は3連敗、残念でございました。どの試合もけっこういい線行ってたと思うんですが、何か足りないところがあったんでしょうね。アテネの本番まであとひと月、何をしなくてはならないかはあの人たちが一番良く分かっているはず、きっと。
でもOQTからしばらくぶりに、全日本女子の試合をたくさん見られて楽しかったなあ。負けはしたけど満喫した気がします。トモさんの笑顔も厳しい表情も、鋭いプレーも闘志も、みんなみんな。 個人的には、土曜の昼間にやってた特番のアテネの日本人学校を訪問した映像の中で、子供たちが作った金メダルを首にかけてもらう時の優しい笑顔に卒倒しそうになりましたよ、ええ。
…試合じゃないじゃん、というツッコミはご勘弁ください…。
きっと魂が澄んで美しいから、あんな笑顔を人に向けることができるんだわ。 と汚れ切ったわたくしめは思うのでした。
杉山愛選手がベスト8まで勝ち進み、ベスト4入りをかけてただいま熱戦展開中です。 BS1の中継を観ているのですが、相手のマリア・シャラポワ嬢(17歳)が匠ひびきさんに国璽、もとい酷似していると思うのは私だけではないでしょう(と言っても根拠は相棒が同意したからというだけ…)。
いやでも本当に似てますって。若いだけあって、今のチャーちゃんというよりはむしろ新公卒業くらいの時分の顔にびっくりするくらい似てると思います。ミスった時の不満そうな表情とか、サーブ打つ前の気合入りまくりの風情とか。それも、普段の顔よりヅカメイク顔に似てるんですよね(笑)。 やはりガイジンだったのか、チャーちゃん…。
テニスはめったに観ないので、ルールがさっぱりわかりません。馴染みのないカタカナ語が多くて困ります。さっき見ていたニュースで「意味がわかりにくいカタカナ語を日本語に置き換えてみました」という国立国語研究所の発表が報道されていましたが、テニス界でもそれやってほしいです。
でも、杉山選手がんばれ!
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