ちむたんのつぶやき
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2004年02月19日(木) 頭痛やり過ごし

朝起きてまだ痛みは残っているもののだいぶ薬が効いたようで楽になってきていたので、美容院行き決行しました。これを逃すとしばらく行けないし。
美容師さんはもうずいぶん長いことお願いしている人なので、顔を見たとたんに「具合悪いですか?」と珍しく優しい言葉をかけてもらってホロリ(付き合いが長い分、普段わりと遠慮のない発言も多いのだ…笑)。
薬を飲んでいたためえらく眠くて、ドライヤーを二人がかりでかけてくれているのに、ヘアアイロンで髪をぎゅうぎゅう引っ張られているのに、意識が遠のくありさまでした。
あまり混んでいなかったこともあり、最短記録の2時間40分でお店を出ることができました。
少し買い物をしてから帰ってまた薬飲んでぐったり。非生産的なことこの上ない…頭痛持ちはつらいのう。


2004年02月18日(水) 頭痛大爆発

ちょっと春の気配が漂ってきたと思ったらこれだよ…。
朝から頭が割れるようでした。フラフラ会社行って、ボーッと仕事をしていたら周りの人にもさすがにヤバげに見えたらしく、5時少し前に早退させてもらいました。
家の近くの病院に以前やっぱり頭痛がひどかった時に診てもらったことがあったので、帰りに寄って薬をもらってきました。小児科も兼ねてるところなので子供の患者さんも多く、待合室で待ってる間泣かれるとこちらの頭にもかなり響いてつらかったのですがお子さん自身も具合悪いから泣いてるわけで…。
つくづく親御さんは大変だなぁと思いました。親がたとえば頭痛持ちでも、子供はそれと関係なく病気になるときゃなりますものね。

帰宅して薬飲んで、前後不覚に眠りました。
ちょうど明日は美容院に行くつもりで年次を取っていたのでよかった…。


2004年02月17日(火) 茶話会ビデオ

昨年12月に東京會舘であった茶話会のビデオを申し込んであったのが届きました。当日は参加できなかったのでこれが初見。
チャー友のみなさんが「ちょっと面白かった」等々控えめな感想を述べられていたチャーちゃんのヘアスタイル(一部付け毛なのか後頭部がかなり盛り上げてあり、しかもシッポのように後ろが長い)、ビデオパッケージの写真を見た時は確かに「おお?」と思いましたが、動いている映像を見たらむしろ似合っていてお気に入りになりました。う、美しい。やはり動いてナンボのチャーちゃんなのだろうか…。あんな髪型、アタマちっちゃくなかったらできんなー。

今回司会なしでチャーちゃんが一人きりで仕切って進めていったので、質問コーナーも自分で質問を読み答え、誰にも突っ込まれることなく自分で締めて次の質問へ、という流れだったのが新鮮でした。私の知る限りではこういうスタイルはほんと初めてだったので。ラジオのDJみたいで面白かったです。
白菜一株買ってしまって三日間鍋にして食べ切ったそうですが…一人暮らしなんだから白菜まるごとはやめなよ、チャーちゃん…(笑)。

もうすぐ「剣客商売」放送なんですよね。関西ではもうオンエア済だそうですが。早く見たいのう。
チャーちゃん「けんきゃくしょうばい」って言ってたように聞こえたけど、あれって「けんかく」なのでは………?<細かいツッコミ
月曜ミステリーとやらも放送になりますね。
留守録失敗せぬようにじゅうぶん用心しなくては。


2004年02月14日(土) バレンタインだっつーのに

出掛けた先は女子Vリーグ公式戦観戦(爆笑)。
パイオニア・レッドウィングスvs東レ・アローズ戦を観てまいりました。

相棒のお父上がわざわざ出向いて買ってきて下さった指定席は、前から5列目しかもパイオニアサイドのとっても素晴らしいポジションでした。ありがとうございました。<こんなとこで言ってないで直接言いなさい
「生よー、生なのよー♪」と久々のワクワク感を満喫しつつ体育館の3Fまで上がると、ビシバシとボールの音が響いており、パイオニアが練習中でした。わあっ生吉原だ、生佐々木だぁっ。
吉原選手はもちろんですが、佐々木選手もテレビで見てたよりずっと細かったです。そして二人とも黒のジャージの映えること。シャープでカッコ良すぎ。
吉原はカクカク歩き、佐々木はテレテレ歩く、そのコントラストも素晴らしい。<ピントずれ過ぎ
練習中、しょっちゅうしゃがんでは靴ひもを結び直している佐々木はとてもかわいかったです。

どーでもいいことですが、ここでもなかなか愛称で呼べない私。ああ、デジャヴュ(笑)。

セッターの内田選手は、佐々木と「日向小次郎仲間」です。
※「日向小次郎仲間」とは、ユニフォームの袖を肩までまくりあげてプレーする性癖を有する人々をいいます(勝手に決めた)

応援団が私達のすぐ背後に陣取っていたのですが、さすがパイオニア、音響機器のクオリティが凄かった。スピーカーから流れる音楽がまるで映画館にいるかのようないい音でした。
余談ながら、双眼鏡を明るいところで使うのは初めてであることに気付きました(苦笑)。写真撮り放題なのも新鮮でした(余談ですがファンサイトにも写真載せ放題。芸能人じゃないんだなー)。しかし、あれだけフラッシュ焚かれて試合中に眩しかったりしないかな…?

さて試合は予選ラウンド大詰め…とは言ってもパイオニアも東レもベスト4入りが既に確定しており、今日の試合はいわば決勝ラウンドの前哨戦です。

今までテレビで数試合観ただけの印象ですが、パイオニアは立ち上がりがどーも悪い傾向があるようです。この日も1〜2セットをあっさり奪われてしまいました。サーブミスがやたらに多かったのと、東レの粘り強いレシーブに比べてパイオニアは今ひとつ淡白な守備。このままストレート負けしたらあっという間に帰らなくちゃならないじゃん、どうしよう、と青ざめてしまいました。このあたり、お芝居と違って筋書きがないですからね…。
ところが3セット目は目覚めたかのような猛攻で取り返し、続く4セットも速攻、移動攻撃、バックアタックと多彩な攻めで連取。
サーブミスをしまくった佐々木は、いつもはジャンプサーブ一本槍なのに途中からフローターサーブに切り替えていました(他にもフールマンも内田もそうしてたな…ジャンプサーブ禁止令が出たのかしら)。
何セット目だったか(確か第3セット?)、吉原と内田がワンタッチのボールを猛然と追って行ってパイプ椅子に突っ込んだ時にはかなり心配しました。決勝ラウンドを控えていわばこの試合は消化試合に近いのに、怪我こわいのに、反射的にここまでやってしまうこの人達…カッコ良かったです。

最終セットはあと一歩というところで競り負けてしまい、セットカウント3-2で東レの勝利。東レの向井キャプテン(愛称ダン。なんでだ)も凄い選手だな、と思いました。優勝を争うチーム同士らしい熱戦で、パイオニアが負けたのは残念でしたが(終わった後選手がやっぱりしょんぼりしていたので)、観に行ってよかったです。

決勝ラウンドは20日から大阪で。いくらなんでも行けませんが行ってしまいたい気持ちはかなりある…。テレビ中継もないしな。なんてこった。
私がバレー大好き少女だった頃は、毎週土曜にかならず放送があったものなのに、バレーの人気が落ちてるんだな、と実感させられてしまいました。
だけど会場の熱気はすごかったから、選手達には伝わっていると信じたいです。


2004年02月11日(水) この世の外へ

うじうじしていても仕方ないので、映画を観にいくことにしました。
「この世の外へ クラブ進駐軍」。
気骨があって端正な、とても良い作品でした。
私の親たちは、こんな急激な時代と環境の変化を経験し、生き抜いてきたんだと改めて感じました。昔の人は本当に立派だった。
それに引き換え私は。
今は特に、すごく悔しくて恥ずかしいです。

でもそんなに肩に力を入れた観方をしなくても良い映画なので、機会がありましたら是非観ていただきたいと誰にでも言いたいと思います。

近頃私のまわりの人が、自分を含めどことなく沈んだり疲れたりしている感じで、でも何の役にも立てなくて悲しいです。
話をすることで救われる部分というのがあるものですが、それぞれに抱えたものがかなり重くて、言ってもどうしようもない、笑って話しようもないことが多くて。
せめて一人一人に少しでも気の晴れることがありますように。


2004年02月10日(火) ぷつん

朝からなんだか気持ちがもやもやしていた一日でした。
お昼の後はだいぶ持ち直していたんですが、夕方、定時間際になって起きたある出来事で、ぷつんと気持ちの糸が切れてしまいました。

そもそも自分の確認不足が招いたことではあるので文句言える筋合いではないんですが、そういう事態になるのってそもそも仕組みがおかしいんじゃないだろうか。これは逆恨みなのか。

やろうと思えば仕事は残っていたんですが、ちょうど一区切りついていたしもうどうにも気持ちが切れてしまっていたので、チャイムが鳴って5分くらいで、すごい勢いで帰ってしまいました。
どうっと疲れました。

先日上司から新しい仕事をやらないか、と持ち掛けられてまだ返事をしていないのですが、もう自信がありません。


2004年02月09日(月) 花いっぱい運動

お正月を迎えましたが、あいかわらず曇り模様です。
日々小さな良いことや楽しいことはぽつぽつとあるので、それを支えに。
今週は一日短いし<発想暗いよ
週末には吉原と佐々木に会える予定だし<とうとうパイオニアの試合観にいくんですよ

相棒がお花をたくさんもらってきてくれました。
ストックにかすみ草、スイートピー。花瓶三つに春がたくさんです。


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