ちむたんのつぶやき
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2004年01月27日(火) 火曜はまさに炎のごとく

熱く忙しく過ぎていったのでした…はあ、脱力。
そんな夜のなぐさめは蕎麦茶と入浴剤です。おふろ上がりの身づくろいがめんどくさくていやなんですけど(不精だよなぁ<山祐さん風に)、おふろにつかるのは温かくて気持ちいいです。
むかしチャーちゃんがお茶会かなにかで「お風呂に入ってる間に身体洗ってくれる機械がほしい」と言ってましたが、激しく同感だ(いやあの頃はもう体調崩してたんだろうとは思いますけど…)。
私は身体洗ってくれるより、髪乾かしてくれる機械がほしいです。


2004年01月26日(月) 月曜に日記書けない法則

たいていくたびれ果てているからですね。
今日も、既に水曜夜くらいの疲労度です。目薬を注すヒマもない程の忙しい一日でした。みんなビンボーが悪いのよ。


2004年01月25日(日) 相棒の日記

携帯電話を会社に忘れたせいで、相棒の日記が更新されているのに気付きませんでした(苦笑)。
帰ってきてから読んで大笑いしました。いや正確に言えば笑ったことは笑ったんですけど、真面目に読み応えのある文章だなーと。「ラストサムライ」観たくなりましたもん。
私は先端恐怖症の気があるので、あの合戦シーンを大画面でやられたらきっと直視できないからやめとけと相棒が言うのでやめときますが(かつて「トム・ジョーンズ」観劇時、フェンシングのシーンはかなり鳥肌立てながら観てました)。
この日記の書き手が仮に私の知らない人で、偶然ネットで出くわしたとしたらさぞかし一気にファンになったことでしょう。(なんか違う気が)

脇で相棒が「ラストサムライ観て3回泣いたって書くの忘れた」と申しておりますので、代わりに書いときます。


2004年01月24日(土) KANのこと

KAN。「愛は勝つ」が代表作のシンガーソングライターです。
っていうか「愛は勝つ」以外にメジャーに売れた曲は皆無に等しい…ですかね。お若い方はもうご存知ないかも。だってもう10年以上前のヒット曲ですものね。

一時期めっちゃくちゃ好きでしてん。<なぜ関西弁
実家に閉じこもって母を介護していた時期でした。特に寝たきりになってからの最後の約半年、一番KANを聴きまくっていました。
「愛は勝つ」は確かに名曲ですが、あれは必ずしも彼の本領というかメインストリートではないと私は思ってます。あれだけ聴いてるといかにも爽やか好青年、せつない恋の応援ソング、みたいなのが得意そうな感じがしますけれども、私の好きなKANはどっちかっつーといいかげんでパーで女の子大好きで、ふざけた詞と曲を書くくせに聴いてみるといい、んですね。
ある曲で「彼女いないまま来年で30代」と絶叫していて「この人だいじょうぶかしら…(苦笑)」と思ったものでした。

それから私は母を見送り、東京に戻って働き始め、KANのコンサートにも時間を気にせず行けるようになりました。年に一回のツアーに三年くらい行ったかな?そのあたりでやや嗜好が変わってきて、自然に忘れてました(ひどい)。

そしてつい先日。実家の車の中にKANのテープがあったので、久し振りに懐かしく聴きました。最近アルバム出してる様子もないけど、何やってるのかなーと思ってネットでファンページなど検索してみたら、彼はなんと。
結婚して。
パリに住んでいました。
ちゃらんぽらんなかつての同級生の消息を別の友達から聞かされ、口をあんぐり開いているような気持ちになりました(笑)。
奥様(バイオリニストさんだそうな)、どうかあんなパーですがヤツをよろしく頼むッス、みたいな。

話は少し変わりますが、BS-iでジュリー(沢田研二)のコンサートをやっていたのをちらっと見ました。もー、小学校の頃ほんと大好きで。声は昔とまるっきり同じだったけど(それも凄いよな)、「カサブランカ・ダンディ」とか歌っていた頃とは別人のように豊かな体つきになられていて衝撃を受けました。
名付けて「タケカワユキヒデ・ショック」<タケカワユキヒデも好きだったらしい

チャーちゃんは頼むから太らないでね、とこっそり星に祈りました。
いえ、他人様のことを言える身ではないことは重々心得ておりますが、人は夢見ずにはいられない生き物なのよ…。


2004年01月23日(金) 携帯忘れ…

実家に戻ってきております。
風邪気味だし、今日は上司が留守だしたまには早めに帰ろうかなーと急いで会社を出ました。それがいかんかった。
会社の机の上に携帯を置いてきてしまったのに気付いたのは、電車を一回乗り換えてからでした…。特急の指定席をネットで予約してあるので、会社に戻っているとかなりギリギリになってしまいます。そんなに急ぐ気力も体力も残っていない、一週間働いた金曜の私。
諦めました。月曜朝までさようなら、私の携帯電話。
というわけで、携帯にご連絡いただいても手も足も出ませんのでごめんなさい>知己のみなさま(ここ読んでない人もたくさんいるよなぁ)

A様、旅先は寒そうなのでくれぐれもお気をつけて…(思いっきり私信)。


2004年01月22日(木) お寒うございます

昨日の日記を読み返してみたら、マンガの「エマ」の原作がオースティンの「エマ」であるようなニュアンスが感じられますね。たまたまタイトルが同じだけで(いや国も時代も同じだけどさ)、全然別の話ですので念のため…。

はー、寒いですね。日本海側は大荒れだそうですし、鹿児島でも雪が降ったとな。雪こそ降りませんが東京もたいそう寒く、夕方会社の窓ガラスが結露して大変なことになってました。帰り道は冷たーーーーーーーーい風がピューピュー。ほっぺた真っ赤になりますがな。暖かい春が恋しいです。


2004年01月21日(水) エマ

実はわたくし、大学の英文学科を卒業しているんでございます。あまりにも恥ずかしいので秘密にしていました。実力の程は、卒業確定者発表を見に行った時にすれ違った卒論指導担当教授から“卒業できてたでしょう?”とケーベツ口調で言われてしまったくらいなので、推して知るべしであります。
4年間歌ばっかり歌っていて、単位は卒業に必要な最低限ピッタリしか取らなかったという今思うと本当に親に申し訳ない学生だったので、何を学んだかもほとんど覚えておりません。いやしくも英文学専攻なら読んでいて当然と世間で思われている本もろくに読んでおりません(書いてて悲しくなってきました)。
そんな私が今読んでいるのはジェイン・オースティンの「エマ」(当然訳本ですので念のため。原文でなんて読めるわけありません)。これを手に取ったのも同じタイトルのマンガが面白くて、連載物なので続きがまだ出ていないからという動機だったりして…
おとうさんおかあさん、大学まで出してくれたのに本当にごめんなさい(泣)。


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