ちむたんのつぶやき
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2003年11月09日(日) ちょこっと待っててみてくださーい

えっとえっと。
昨日今日と、3回観てきました。これで計4回。
で、あと1回しかありません。スケジュール的にもうこれ以上増やすのは無理。大阪・名古屋遠征も絶対無理。
あと1回しか観られないなんて………誰かウソだって言って(涙)。

なんだか異様にこの作品にのめり込んでいるらしいわたくし、ひさびさにこの「つぶやき」でなくコンテンツの方で更新すべく観劇記を書いております。
それなりに長くなるので時間がかかってしまうと思います。いつ頃書き上げられます、とは言えないのですが、書けた暁には読んでいただければとてもうれしいです。
ただ、最近仕事もそれなりに詰まって残業もしてる状況で、その上体力が落ちてて夜更かしが全然できなくなっており…気長に待っていていただけたらこれまたとてもうれしいです(もう泣き入れかい)。

チャーちゃんが2幕で着ている黄色いドレスがごっつ可愛いです。私達は「黄味しぐれ」と呼んでおります(笑)


2003年11月04日(火) 行ってきた!

行ってきたんだ。会ってきたよ、匠ひびきさんに!
赤いスーツのバスガールさんに!!(注:そういう役じゃありません)

お芝居、最高に面白かったよ!!堪能したよ!!!

…でも、感想書いてるヒマがないの、真面目に(号泣)
当日にすごい勢いで帰ったおかげで、仕事が山のようにたまっているの。
おまけに感動のあまり頭痛の発作まで起きてしまったの。(銀英伝で愛しのロイ子がヴァルハラに行っちゃったせいもあるんですが)

要は言い訳なんですけど。
でも、私は負けない!私は諦めない!!
週末にはまた観にいくんだもん!!!

以上、エクスクラメーションマーク連発のアタマ悪い日記でした。


2003年11月03日(月) 明日は行ってくるぜ

「そして誰もいなくなった」初見ってわけさ。
…うん、オフィスから駆けつけることになるかな。仕事なんざなるべくさっさと片付けちまって、余裕持って行きたいもんだな。なんせ、ヤツの生の舞台は4ヶ月振りだからな。
…ところでシアターアプルってのはどこなんだ。何?新宿コマ劇場の地下?
…迷いそうだな…


以上、若本規夫さんのお声を想像しつつお読み下されば幸いです。
ゴメン、待ち遠しくて壊れてるのよう!


2003年11月02日(日) 花林冬

「かりんとう」と読みます。
この3連休、私も相棒もそれぞれの実家に帰ってきておりまして、今日は連休の中日、街へ出て遊ぶことにしました。

行き先は街の唯一のデパートです。前にあった場所から今の場所に移ってオープンしたのが私達が高校1年の時で、前期の期末テストが終わった日にクラスの女の子で連れ立って遊びに行って以来、ずーっと地元での遊び場です。
もう18年も経っているわけで、当時とはずいぶんお店も入れ替わっていますが、つい先日、4階のレストラン街の以前はラーメン屋さんだったところに「紅茶専門店」がオープンしていました。それが「花林冬」。
紅茶専門店といえば「レピシエ」「マリアージュ・フレール」など素敵なお店が頭に浮かびますが、良くも悪くも田舎なこの街にはそんなしゃれたお店はまずありません。ついでに長年の不景気に苦しむ企業城下町、客単価が高いお店がオープンして長くもった試しはありません。

そんなわけで気になっていたため、相棒も帰ってきている今日、一緒に行ってみることにしました。

お店の入り口のところで、お店の女の子が小さな袋に入れた紅茶を配っていました。最初私達がそのお茶をもらうために寄っていったと思ったようですが、入ろうとしているのだと察した時、彼女がやや驚いた顔をしたように思えたのは…私だけではないでしょう。
ずらっと並んだ紅茶のガラス瓶、テーブルクロスはウィリアム・モリス風のプリント、品良く飾られた花、椅子は可愛い籐細工、どこまでもラブリーな店内に、お客は誰もいませんでした…。ちなみに時間は午後1時過ぎです。確かにお茶には少し早いかもしれませんが、隣の「珈琲館(チェーンのコーヒー屋さんです)」はほぼ満席でした。
メニューを開くと、なかなか本格的な品揃えです。ダージリン・アッサムなどオーソドックスな紅茶から、フレーバーティーやバリエーションティーまで。もちろんレピシエほど種類は多くありませんが、全制覇するには毎週通っても1年はかかりそうな感じです。ケーキもおいしそうだし、もちろんスコーンやサンドイッチもあります。わぁ、目移り。
私はヌワラエリアとプレーンスコーン、相棒はウバとブルーベリースコーンを頼みました。しばらくしてカップが出てきました。ちゃんと温めてあります。次いで出てきたポット。砂時計とティーコゼ付き。ポットは熱くて触れないほど熱いお湯が入っていました。日本茶は少し冷ましたお湯で煎れますが、紅茶は思いっきり熱いお湯を注いで葉をポットの中でぐるぐる踊らせるのが美味しく淹れるポイントです。なかなかいい感じ。
砂が落ちきって、カップに注ぎ飲んだ紅茶は非常に素晴らしいものでした。「紅茶専門店」と名乗っていながらいざ飲んでみるとぬるい色つき水、というワナに幾度も落ちて来た私ですが、ここはその名に恥じぬ紅茶を出してくれました。
その後出てきた大ぶりのスコーンがこれまた絶品で。添えられている生クリームも美味しいし。スコーンにはクロテッドクリームの方が普段は好きですが、これなら文句なしー。相棒と顔を見合わせてニコニコしてしまいました。外は秋晴れ、美味しい紅茶にスコーンでティータイム。こんな幸せが地元で味わえるなんて…。(同郷のヒトビトならこの感覚しみじみわかるはず…)

感激しつつポットから紅茶を三度注ぎ、スコーンを食べ終える頃、ようやく次のお客さんが入ってきました。
お会計の時、紅茶もスコーンもすごーくおいしかった旨熱く伝えてきたつもりですが、あの客入りではかなり不安…。
今後なるべく通い、地元に強大なネットワークをお持ちの相棒のお母上にも宣伝を頼むつもりではありますが、紅茶とスコーンで1300円という値段のあのお店が果たして生き延びていけるかは、神のみぞ知るといった心持ちです。
じゅうぶん元は取れると思うんだけど、とにかく高いってだけで食べ物屋さんがつぶれるんですよね、ここでは。

ちなみにこのお店、宝塚のソリオにある(今もあるよね?)「SARAH」に雰囲気似てます。内装の色調をもう少し淡い感じにするとかなりそっくり(笑)。

そうそう、お茶請けに出たかりんとうも美味でした。紅茶とかりんとうも合うんですね。今度家でも試してみようっと。

た、頼むからつぶれないで…(すでに涙目)


2003年11月01日(土) どうなっているんだ

「そして〜」まだ観ておりません。普段だとネットを徘徊していろいろ拾い集めてくるほうなのですが、今回は一応控えております。
したがって今の気分は、「○○君、あの件はどうなってるんだね!」とイライラして自分の机から部下を呼びつける管理職のおじさんのようです(何故そうなる?)。

最近よく読みに行く某ジャンルの二次創作サイトがありまして、とてもいいお話をお書きになる方で作品そのものは大好きなのですが、誤字や誤用が大変多い。
「耳に心地よい」と言う意味だと思われる文脈で「耳障りのよい音楽」って…。チョコレートケーキの色合いを表現するのに「鈍色」って…。濃いねずみ色のチョコレートケーキは食いたくない、食いたくないぞ。
自分だって絶対間違わないなんてわけはないし、こんなところで引用するのは大変失礼にあたるのは承知しておりますが、正直おいおいって思いますな。

でも、この手の間違い、その方の書く文章には日常茶飯事なのです。言葉の間違いをかなり気にするほうであるわたくしが、それでも読みに行くのですから、それだけ面白いものを書かれているのだと…フォローになってないか。

知り合いじゃないから「こんなとこで文句言ってないで直接教えてあげなさい」っていうのはナシね。


2003年10月31日(金) 初日おめでとうございます!

本日「そして誰もいなくなった」初日でございます。
残念ながら行くこと叶いませんでしたが、新宿方面にややヨコシマ入りつつも初日成功を真摯に祈念いたしました。
海外のミステリでまともに読んだと言えるのはポーの作品とシャーロック・ホームズ物だけというヘボい私。たぶん大昔に読んだきりすっかり忘れていた「そして〜」の原作を先日読みました。ごめんアガサ。<知り合い!?
クリスティだと「春にして君を離れ」という小説(いわゆるミステリではない)が好きなんですが…。

話がそれました。
初日、どんなだったのかな。原作とは結末がちょっと違うと聞きましたが、どう違うんだろ。まさか犯人が違う人!?
もしくは全員が犯人!?(それは違う作品だろ)
チャーちゃんヴェラと山口さんロンバードは実は切り離されたシャム双生児!?(それは孤島の鬼)
いやどうせなら山祐氏に「パノラマ島綺談」はどうだ。

…とか相変わらずテキトー予想(予想にもなっとらんわ)を立ててみました。当たってないこと請け合い。
My初日は4日です。「ネタバレ」という言葉ははっきり嫌いな私ですが、さすがに今回だけは初見前には結果知りたくないと思いますので観た方、黙っててくださいね(笑)

ところで「エースをねらえ!」ドラマ化なんですって!?
…お蝶夫人、誰がやるの…?


2003年10月26日(日) 鎌倉物語

旅行会社のパンフみたいな題名ですが、鎌倉に行ってきました。けっこう久し振りです。

朝からとっても良いお天気で、しかも七五三シーズン。鎌倉駅に降り立った時から着飾ったお嬢ちゃんお坊ちゃんが鈴生りでした。
お昼ごはんを、若宮大路に面しているのにとても落ち着いた和食屋さんで頂きました。おかずがいっぱいで、美味しいお弁当でした。
その足で鶴岡八幡宮にお参り。結婚式の一行がいて、気がついたら右も左も親族の方々だったりしてもう大混雑。
ところであそこの狛犬(特に向かって左側)はどう見てもゴジラそっくりだと思います。
20分くらい前にお昼を食べたばかりだというのにまたお茶しに。皆様付き合わせてしまってごめんなさい。ケーキはおいしかったけど、どこがアーミッシュやねん、という感じのちょっとハズしたお店でした。くう。これなら甘味屋に行くべきだったか。
あとはひたすら歩く歩く。前日に私の脅しを受けた同行のAさんは、ちゃんとスニーカーを履いてきてくださいました。ありがとうございました。
小町通りを往復し、脇道があればそちらに入り、ふらふら。ちまちまお買い物。余談ですが相棒が買ったお箸が、帰宅して開封してみたら間違っていて短い短い。鎌倉まで取替えには行けないなー、くっすん。
しまいには駅の反対側まで足を伸ばし、衝動的にマフラーと手袋まで買ってしまいました。
夕食はお蕎麦屋さんで一杯やりつつ。Mさんと半分こした親子丼がすっごくうまかったー。

かくしてとても楽しい一日でした。唯一の後悔は「あじさい(クッキーのようなお菓子です)」を買いそびれたこと。駅のホームの売店で売っていたんですが、気付いた時ちょうど電車が来たので諦めました。
また来よう、鎌倉。


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