ちむたんのつぶやき
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2003年09月23日(火) 宝島ざんまい

先日アマゾンで注文した「宝島」のDVDが届いたので、今日は一日宝島ざんまいでした。
もちろん大感動で涙しながら最後まで見たのですが、途中から時々相棒と「これって…」とやや当惑しつつ顔を見合わせてしまったことも白状しておきます。いえもちろん「ひとりの少年の成長物語」でもあったのですが一方なんだかインモラルな…ごにょごにょ。当時やおい本が出たらしいのも頷ける、いえあのその。でも78年の放映当時にやおい本なんて存在したのかしら。
うう、ヨゴレですみません。


2003年09月22日(月) 今日はお休み

夏休みのラスト1日を取って4連休に。わははは。
と言っても終日家に閉じこもり、やったことと言えば洗濯と掃除機かけとネット徘徊のみ。暗い。暗すぎる。仕事してなかったら引きこもりになるのは簡単だと思います。
そんなに出かけるのが大好きというわけでもないし、家にいると退屈というわけでもないし、同じ本を何度でも読めるからそうそう本屋に行く必要もないし、勤めてなければ新しい服も別にほしくないだろうしなー。
一時期母の介護のために仕事をやめて実家に戻っていましたが、外に出られないのは別に辛くなかったです。ただ、働いてないということは自分で自由に出来るお金がなくなるということなので、それはイヤでした。
というわけで働くのをやめるわけにはいかんのだな。<自分に言い聞かせている模様


2003年09月21日(日) おなかマッサージ

今日の予定はひとつだけ。3時に銀座でマッサージ。
メルサ2に今年の春頃オープンした「トータルセラピー」というマッサージ屋さんの記事を先日雑誌で読んで、近頃マッサージジプシー化している私は即予約したのでした。
台風接近の大雨の中ずぶ濡れになって到着。
ボディセラピー30分とバウエルセラピー30分、計1時間。ボディセラピーというのは普通の肩や腰や首のマッサージです。バウエルセラピーというのはおなかのマッサージですな。目的は察して下さい…(苦笑)。
お店は茶色と白で統一された内装でアジアンテイスト?なのでしょうか。落ち着いた感じでよかったです。担当してくれたお嬢さんは可愛い上に凄腕でした。きっとまた行くと思います。


2003年09月20日(土) このはしわたるべからず

7時半、かなりきついコンディションで目を覚ましました。ゆうべちゃんと寝支度をせずにバッタリ倒れたせいです。全くもって自業自得。でも、目覚ましかけてなかったのにちゃんと起きたことは誉めたいと思います…。
フラフラながらも酒を抜くためお風呂に入り、千駄ヶ谷へ向けて出発。途中で二度コケて危うく捻挫するところでした。
10時からボイストレーニング開始。考えてみたらわたくし、現役大学生合唱団員だった頃はほとんど飲酒の習慣がなかったので、二日酔いの状態で練習に出るなどということはまずあり得なかったのでした。
身体のコントロールがきかないので思うように声が出せないし、酸欠で頭痛はするしで貴重な体験でした。いえ負け惜しみではなく、こういう極限状態って久々に味わった気がして…同人のシュラ場しばらくやってないし、チャーちゃんが宝塚を退団してからはあまりムチャなスケジュール組んでない気がするので(笑)。
一緒に練習に出ている2年後輩のJちゃんも昨晩は飲み会だったそうで、二人してうーうー唸りながら一生懸命歌いました。
お昼食べて午後は指揮者の先生の練習。とうとう出た、マジャール語…。

練習が終わり、帰って眠りたかったところですがそうも行かず、有楽町へ移動。バステス藤本氏が出演する「大川わたり」をテアトル銀座で観ることになっていたのでした。
会社の後輩Nさんとそのお友達のMさんと合流し、コリドー街のAsCafe(ミクニがやっているそうな)夕ご飯。お料理はそこそこ美味しかったけど、お店の人のサービスがすさまじかった。ここまで愛想なくやる気もない対応はなかなか受けられませんよ。

大雨の中、テアトル銀座へ。「大川わたり」は中村橋之助さん主演の時代劇ということを知っていただけで何の下調べもしていかなかったのですが、コテコテ時代劇大好きな私達には大当たりでした。呉服屋の旦那様の佐藤慶さんとやくざの親分の西岡徳馬さんに完全にノックアウトされてしまいました。どのくらいノックアウトされたかというと、お芝居のクライマックスのあたりで「親分ゴーゴー!旦那様ゴーゴー!!」と心の中で叫びまくっていたくらい(笑)。
筋は実にオーソドックスで時代劇のお約束満載、泣かせと笑わせがバランスよく入っていて「そうよ、時代劇はこうでなくっちゃ!」という感じで気持ち良く心軽やかに観られました。初めて生で拝見した高嶺ふぶきさんは芸者あがりの踊りのお師匠さん役で、身のこなしが綺麗で色っぽくてとても素敵でした。ちょっと可哀想な役どころだったんですけどね。
バステス藤本氏は西岡親分の腰巾着のような子分役で、着流しが異様に似合っておられました。ガタイがいいから…。舟の上で船頭がわりに櫂を抱えているところでは、身体の線の美しさについうっとり見とれてしまいました。だって着物の袖まくるわ裾はしょるわで、おいしい、おいしすぎる。このあたり、わたくし相棒の悪影響受けすぎです(笑)。

長い長い一日で、盛りだくさんに楽しかったです。


2003年09月19日(金) 新宿の夜

会社帰りに新宿マルイシティで待ち合わせ、飲みにいきました。
いやー、新宿で飲むなんて何年ぶりだろう。というより新宿に行く自体ずいぶん久し振りですね。思わずハンドバッグを衝動買いしてしまいました。
カフェでご飯食べて、バーに移動。カラオケのあるお店だったのですが、明日が朝10時から合唱の練習なのと、知らない人の前で歌うのがすごく恥ずかしかったのでパスしてしまいました。肝っ玉小さいのう。
楽しい時間を過ごして、終電の少し前で帰宅。ろくに着替えもせずに爆睡…


2003年09月15日(月) 3連休

Tさん、お誕生日おめでとうございます〜〜〜。
良い一年になりますように。「ファイト!」ですね。

最初の2日は実家に戻っておりました。北関東で、もう少しで東北で、東京がうだるように暑い時でもわりと涼しいところなのですが、今回ばかりは暑かったなぁ。父がやや呼吸器系弱り気味のためめったにクーラーは入れないのですが、こちらは普段クーラー慣れしているのでちょっとしんどかったです。父が寝たとたんにクーラー入れて肩で息…みたいな。でもクーラーなしで過ごしていると、若干体調が良いような気はしましたです(いや、会社のストレスがないせいかも)。

ラスト1日は自宅で休養するため帰ってきてドアを開けたら、金曜朝から3日間閉め切っていた室内は灼熱地獄でした。ドラセナチャーちゃん(最後のお茶会のお土産)が無事でよかった。

で、今日はひたすら家でのんびりしてました。暑くて出かける気にもならなかったですね。朝ごはんにトマトとモッツアレラチーズのサラダ作って、アスパラ茹でて、ハムエッグ焼いて。素晴らしい朝食でしょう(自画自賛)。毎朝こんな余裕があればいいんですが。

実は去年途中まででストップしていた「宝島」の残りをレンタルしてきて最後まで見る、という素敵な計画を立てたのですが家の近くのレンタルビデオ屋さん2軒とも置いてなくて…なぜだ、去年は確かに全部あったのに!というわけでDVDを衝動買いしてしまいました。といってもアマゾンで、当分届かない模様です。いつ見られるのかなー。
うーむ「シャーロック・ホームズの冒険」のグラナダTVシリーズのDVDも欲しいのですが、ちょっと倹約したい今日この頃なので、衝動買いはほどほどに…(自戒)。

少し時間ができると昔読んだマンガを再読してハマる…を繰り返している昨今の私です。
5月は「SLAM DUNK」、こないだは「いるかちゃんヨロシク」、そして今は「動物のお医者さん」。
マンガ読んでハマると、Webで関連サイトを検索する、というのが一連の行動でして、今回ももちろん実行しました。
感想。世に二次創作(つーかカップリング)の種は尽きまじ。
いやしかしあの二人は確かに今読むと仲良さすぎて不審だとは思う(笑)


2003年09月07日(日) 温泉チーム松山へ行く・その2

朝風呂・おいしい朝ごはん・そして食後のコーヒーにはシュークリームつき。幸せすぎてもう。
相棒は卵焼きが塩味なのにショックを受けていたようでしたが、私はしょっぱいのが好きなのでした。

日中の気温は34度。今年の東京の夏はいまいち気合不足だったので、身体が熱風に負けそうになりました。

飛行機に乗るまでの時間を使って少し観光。
四国霊場第51番札所の石手寺。聖武天皇の勅願により728年建立…ってカンタンに言うなぁ(笑)。確かに古いお寺で、庶民的でありながら貫禄もあって、うまく表現できませんが土地に根付いた信仰の源、という印象でした。
敷地の奥のほうにある洞窟がまっくらでコワかったよう。
次は松山城へ。132mの山頂にあんなに大きなお城を造るとは、築城に携わった方々のご苦労が偲ばれます…。石垣から門から天守閣から何から何までとてつもなく立派なんだもんなあ。
父が暑さでへばってしまったので途中までしか登りませんでしたが、見下ろした松山市街は大都市でした。人口47万以上だもんねぇ。
緑が濃く空は青く光は強く、入道雲がむくむくと湧いていて…生気あふれる土地だと思いました。
時計とにらめっこしながら萬翠荘へ。旧松山藩主久松家のお殿様の別邸、大正11年竣工の洋館です。今は美術館になっているので中にも本当なら入りたかったですが、時間が迫っていて泣く泣く断念。
松山というところは、街の至るところに歴史の重みを感じさせるような建物がぽこぽこ残っていて、実に魅力的でネタ満載(その言い方…)なところでした。
また行くぞ、今度はじっくりゆっくりと、名所旧跡めぐりが好きじゃない父は抜きで(笑)。

羽田に着いてモノレールで浜松町へ。そこで父と別れ、いきなり本屋に飛び込むわたくし。チャーちゃんの載っている「レプリーク」目当てでした。
感想。もう「チャーちゃん」なんて呼べないわ。「ボス」とか「キャップ」とか…「お姉様」でもいいか<やめなさい

晴海トリトンスクエアでお茶して帰りました。


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