ちむたんのつぶやき
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| 2003年06月10日(火) |
マッサージ混みまくり |
5月に入部した折にもらったマッサージサロン(スポーツクラブの中に併設されているのです)の優待券を使って回復すべく、残業のあとクラブへ。 しかし、時々行ってるとなり駅のクイックマッサージとは違って、予約をしないと1時間待ち当たり前の世界らしく、あえなく挫折。 クイックマッサージはもう閉まってる時間だし…この肩と首と背中と腰と足と(以下エンドレス)
土日の疲れで月曜からぐったり。しかし今度の週末はグレート・シスターズ(相棒のお母様と叔母様)を東京で迎え撃つことになっているのでした。今週の仕事はテキトーに流してエネルギーを蓄えねば(なんちゅう言い草や)。
帰宅して久し振りにスマスマを見ました。通しでちゃんと見るのはほんと久し振り。木村・稲垣のホストクラブネタの濃さに打ちのめされ(あのコール、やってほしいよなぁ)、慎吾の「ベッキャム」に出てきた外人のお姉さんの脚線美に目を奪われ…と相変わらずアホでした。中居の踊りはあいかわらず美しいのう。(中居ファンのBさんへのお追従ではありません) テレビの前で1時間のた打ち回り、ぐったりしきって寝ました。
朝食をホテルでゆっくりいただき、ゆっくり劇場に行けばいいやと考えていたら、昨夜くたびれて早く寝た父に電話で7時に起こされました。こっちは1時くらいまで緊張が抜けずに眠れなかったんだがのう…。 で朝食のあと、時間が余っているので皇居東御苑にみんなでお散歩に行きました。これが思いのほか父と叔母にウケて驚き。やはりあの年代の人には、皇居いや宮城というのは特別な意味を持つ場所なのではないかと思いました。
新橋演舞場は、もうかれこれ10年ほど前に猿之助さんのスーパー歌舞伎を観に来て以来でした。前の座席との間に比較的ゆとりがあるのが父は気に入った模様。そしてもっと気に入っていたのが小倉アイス最中でした(笑)。幕間2回とも食べてましたね。でもあれほんとにおいしい…。
で初見の「風のなごり」ですが、父が退屈してないかとか叔母が疲れてないかとかちょっと神経質になりながらの観劇だったので、正直申しまして落ち着いて観られなかったんですよ。これが2回目だったりすればだいぶ違ったんでしょうが、作品世界に没頭する境地まではとても辿り着けませんでした。 (念のために申し添えますが、それはあくまでも観客である私の側の問題であって、作品の質とは全く関係ありません) なんかどーでもいいよーなことばかり覚えてて…清風荘の赤電話の脇にあるお花がちゃんと季節に合わせて変えてあって素敵だったとか、由紀ちゃんが届けた順之助さんの書がちゃんとあとで額装されて琴子さんのお家の壁にかけられていたとか…隅々まで心憎いほど行き届いた舞台だと思います。
叔母は喜んでくれましたが、父はちょっと退屈しちゃったようでした、くう。やはり自分のシュミに走った企画はいけませんね。いいもん、次はもっとわかりやすいチャンバラとかにするもん…。
はい、今年最長記録で日記止めてました。只今16日夜ですがもうすぐ日付が変わりますー(ヤケ)。うーん…もう諦めろって気もしますが。 いやいや、今日一日ではきっとカタがつきませんが、とりあえず遡ってみましょう(せめて半分くらいまで行けるといいね…)。これをお読みの皆様、この文章はリアルタイムで書かれています。そんなわけはありませんがそう思ってください。ヨロシクヨロシク。<強引
ゆうべは朗読のセミナーが終わった後実家に戻りました。今度は乗り越さなくてひと安心。今日は大急ぎで家事を片付けて、父と一緒に東京へ。実家の滞在時間15時間。しーん…。なんでこんなムチャをしているかというと、明日父と叔母を連れて新橋演舞場に「風のなごり」を観に行くからなのです。
いつも父を特急に乗せる時はグリーン車を取るのですが、今回は待ち合わせ時間の都合でグリーン車が連結されていない電車になってしまいました。まぁたまには1時間半くらい我慢してもらおうと思ったのが失敗でした。 乗り込んだ次の駅でいきなり停車。本当は停まらない駅なのでドアも開きません。あれ?と思っていたら、なんと次の次の駅で人身事故発生のアナウンス!なぜよりによって普通車に乗せた時に、電車に閉じ込められる羽目に!?(号泣)
本当なら6時にパレスホテルのロビーで叔母と相棒と待ち合わせる約束になっており、あまつさえ6時半にはレストランに予約を入れていました。しかし、30分経っても1時間経っても電車は動きません。 相棒と携帯で連絡を取り合い、冷や汗をかきながらホテルに遅れる旨の電話を入れ…。こう書いていても動悸がしてきます。 結局お食事はキャンセルし、予定の1時間半遅れで上野に到着。父が怒らなかったのがせめてもの慰めでしたが、さすがに疲れていた様子でした。 東京駅から乗ったタクシーは、パレスホテルとちゃんと言ったのに帝国ホテルに行こうとするし、なんだかツキのない日でこちらもかなりバテました。 叔母が気を利かせて、初対面の相棒とちゃんと仲良くお喋りしてくれていてほっとしました。 夕食の時飲んだビールがうまかった(涙)。勢いでホテルのバーに相棒を引っ張って行き、カクテルを一杯飲んで部屋に戻りバッタリ倒れました。 明日はどうなることやら。
読まなくてはならないのも朗読というもので。 朗読セミナー、先週までは「葉っぱのフレディ」。そして今週からは「花嫁」(石垣りん)です。 石垣りんという詩人の作品に触れたのは、たぶん大学生の頃でした。相棒からたしか誕生日プレゼントで、詩集を二冊もらったうちの一冊が「石垣りん詩集」でした。読んでみて正直言ってピンと来なくて、その後たぶんほとんど手に取っていません。一緒にもらった茨木のり子の詩集「自分の感受性くらい」は、折にふれ読み返す大事な本になっているのですが。 なぜ苦手なのか言葉を飾らずに言えば、あまりに「女」すぎると感じたからでした。
それから十年余。今読んでいるのは詩ではなく随筆ですが、やっぱり文中に流れる気配が苦手。 でも、学生の時のような瞬間的に「ダメこれ!」という感じではなく、少し距離を置いた感じの「苦手」になりました。 あの詩集、もう一度読んでみようかな。
先日会社の健康診断で貧血が判明したせいか、めっきり具合がわるうございます(知らなきゃよかったかも、って気がするよ…)。 今朝も目覚めたら半分死にかけており、休みたいと真剣に願いましたが休めませんので、せめて病院にいくことにしました。
実は貧血の診断を受けるのは今回で3回目で、2回治療をしています。最初の時にお医者さんで出された鉄剤を飲んで気分が悪くなってしまったので、あとはずっと注射で治してきました。 でも注射、タイヘンなんですよ。週に2回とか3回とか打つわけで、職場の近くに病院がない限りは絶対ムリ。今回は家の近所にある去年頭痛を診てもらったところに行きまして、薬でなんとかなりませんかと相談してみました。 かくして出されたのが、小児用の鉄剤シロップ(小児にも鉄欠乏性の貧血が存在するのでありましょうか?)。服用は1日1回夕食後。ビタミンCと胃薬も一緒に処方してもらいました。 飲んだ感想。 あーまーいーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!! 妙なアプリコットのような味がついています。そりゃコドモ用だから仕方ないけどマズイ。私は子供の頃から苦い粉薬とかでも全く苦にしなかったので、かえってこういうわざとらしい味の方が飲みづらいのです。これ毎晩飲むのかー。うえ。 ちなみにビタミンCの粉薬はめちゃくちゃ酸っぱかったです(当たり前)。
調子まあまあな日とダメダメな日が交互に来てるような気がするのは気のせい…?
今日はわりと良いほうの日でしたので、部活に行って泳ぎました。相棒は小学校で平泳ぎをみっちり仕込まれてる人なので、手の動かし方を教えてもらいました。なんとなーく前よりラクに泳げるような感じ。でも足のほうはデタラメもいいところです。足がちゃんと動かせればもっとずっと滑らかに進めるのでしょうが、まああわてずボチボチと。
今日は「風のなごり」初日ですね。月はじめなのでとても休めませんでしたが、無事に始まったようで何よりです。 聞くところでは…ニックネーム?源氏名?「チェリー」なんだって??? うちのこわーい上司の(社内でのひそかな)あだ名が「チェリー」なんですよね…なぜよりによって。観に行って思い出しそうで今から鬱ですわ。 どうでもいいけど、英語でCherryというとかなり・・・な意味ですな(下品ですみません)
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