ちむたんのつぶやき
DiaryINDEX|past|will
| 2003年05月06日(火) |
スポーツクラブデビュー |
仕事は山積みでしたがムリヤリ7時で切り上げ、5月から入会したスポーツクラブにデビューしました。 運動らしい運動は高校の体育の授業以来(大学も一応体育はあったけど、あんまり激しくなかった)。やや怯えながら臨みました。 ロッカールームに入るだけでなんとも場違いなような気がしてなりませんでしたが、一歩踏み込んでみたらそこはまるっきり銭湯状態。ナイスバディのお嬢さんからかなりストロングな体格のお母さんまでよりどりみどり(何が)だったので気が楽になりました。 まずは体重と血圧を測り、体力テストを兼ねて自転車漕ぎ。最近の自転車はちゃんと負荷量を計算してくれたりしてたいそうハイテクなのですね。ちなみに持久力は相棒より私の方が上でした。ふふん。 それからウォーキングマシンへ。窓に向かって、決して移り変わることのない風景を見つめつつひたすら足を動かすのはなかなかシュールな体験でした。20分過ぎから脂肪が燃え出すというので、頑張って30分。終わった時にはマシンから降りる足がおぼつかなかったです。 あとはさまざまないかにもジム!という感じのマシンをいくつか試させてもらい、明日も仕事ということで切り上げ。 シューズ入れとか必要なものがけっこうあることが分かったので買い物して帰りました。ちょっと目眩がするくらいフラフラでしたが、筋肉痛にはなりませんでした。 これから頑張るぞ!(と言っても今週はもう行けないんだけどさ)
連休も今日でおしまい。すっかりスラムダンクにハマリ込んだ私は、途中までしか買っていなかった原作の単行本を全部揃えちゃったりしてかなり唐突なヒトに…。 しかしホントに短かった、今年の連休。おかげで仕事に復帰するのは例年より辛くなさそうですが。
| 2003年05月04日(日) |
立てば芍薬座れば牡丹 |
茨城県フラワーパークというところにドライブしてきました。久々に高速道路に乗って怖かったぁ。なんであんなに飛ばすんですか。いくら空いてるとは言え、110km出しててもびゅんびゅん抜かれていくのって…。
牡丹にポピーにチューリップ、とても綺麗でした。 私たちは未だに牡丹と芍薬の違いがわからないアホ親子(笑)。帰宅して図鑑やらネットやらでいろいろ探したのですが、いまいち納得いきませんー。
6月の「風のなごり」に相棒のお母様&叔母様とご一緒することに決定。やっほう。
と言っても特別なこともなく、父の洋服をクリーニングに出したり、たまっていた空き瓶や空き缶を清掃センターに出しに行ったり、突然スラムダンクを読み返したり。実家には途中までしか置いてなかったので欲求不満です(笑)。
スラムダンクと言えば、一時期同人お友達の皆さんが続々とハマッていましたっけ。相棒もゲストで描いたことがありました、神×清を(いやあれは清×神なのか?)。 ほかにも牧×仙とか仙×流とかゴリ×牧とか(!)、皆さん画力のある方ばかりなのですごーく楽しんで読めました。実は同人誌のほうは今でも時々読み返してたりして。
実家へ戻るため特急に乗りました。連休前なので指定券を前もって取っておいてスムーズに着席…したまではよかったのですが、禁煙車なのにどこからかかほるタバコの匂い。なんと、私達の一つ前の席に座っている二人連れのおっさんのうちの一人がモクモクとやっているではありませんか。 ここ1ヶ月ばかりなぜか鼻がやたらに利くようになっている私は、匂いに非常に敏感です。吸える場所ならどうにか我慢するにしても、禁煙車ではどうしても耐えられない! 私は立ち上がり「すみません、ここは禁煙車なんですけど」と丁寧に言いました。おっさんはハッとしたように「あー、すみません」ととぼけた返事をし、タバコは消されました。 それから数分後。そのおっさんが「暑いなぁ」と立ち上がりおもむろに上着を脱ぎ始めました。 ら。 はだけられた胸と肩に異様なモノが。有体に言えば入墨が。 うひゃ、そのスジのヒトに文句言ってしまいました。 それにしてもこのおっさん達のお喋りのうるさかったこと。中坊なみでした。
それからしばらくして、今度は私達のひとつ後ろの席に座っていた女の人が突然「私の携帯知りません?」と声をかけてきました。席の下なども見てみましたが落ちていません。すると今度は「すいませんけど携帯貸してもらえません?電話したいんです」と言うのです。フツー見ず知らずの人に携帯借りるか?公衆電話だって付いてるのに…。 しかし彼女は「番号言いますね、090…」と言い始め、仕方なく相棒が自分の携帯をダイヤルしたところ、つながる直前に急に振り向くと「あっ、ありました!どうもすみません!」と早口で言われておしまい。一体なんだったの?異様な感じでちょっと怖かった…。
なんだかフシギな人ばかり。
今日は行きも帰りも電車がすいてて楽でした。やっぱり世間の人は休みなんだわ!(自分も昨日休んだくせに) で、北村薫の新刊を楽しく読み進めておりましたが、電車がすいてる分早く目的地に着いてしまいあまりたくさん読めず寂しいのでありました。まさか会社のお手洗いで読むわけにもいかんし。 しかたない、実家に帰って読むとしよう。
| 2003年04月30日(水) |
リラの咲くころバルセロナへ |
今日は選択休日(4/30、5/1、5/2のうちどこか1日有給を減らさずに休める)を取り、美容院に行って髪をけっこうバッサリやってきました。
エンターテイメント熱はまだ覚めやらなかったようで、仕事帰りの相棒と待ち合わせて久々にカラオケへ。 ハマッているものがある時の常として、イメージに合う歌をムリヤリ探して歌ってしまう同人ゴコロ。今回もこれレディ・ゾロイケてるでしょう!という曲を自薦他薦(といっても相棒どまり)歌いまくってまいりました。 …まあいろいろ差し障りもありますし、所詮俺どり〜夢なので詳しい解説は差し控えますが… 傾向としてはジュリアン→タニアな曲ってけっこうあるんだな、と思いました(苦笑)。 今日のタイトル「リラの咲くころバルセロナへ(光GENJI・1992年)」なんてど真ん中ストライクですよ。「天空の城ラピュタ」の「君をのせて(井上あずみ・1986年)」もいいな。「父さんが残した熱い想い」ですよ。うおー。
すみません、なんかひとりで走ってて…
|