ちむたんのつぶやき
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今更ごまかしようがないので白状します。日記ためてました。 去年だったらもう諦めて飛ばしてしまっていましたが、今年はまだ1回も飛ばしていないので、根性で記憶を遡ることにいたします。
この日から、地獄の資料作りが始まったんでした。17日に社長が親会社に持参して説明する2003年度事業計画の資料です。 別に私が中身を考えるわけではもちろんなく、裏紙(コピーを失敗した紙の裏側のことを言います)に上司が鉛筆で書いた原稿をWordで清書するだけなのですが、細かい作業なんですよ。誤字脱字なんてあろうもんならもちろん殺されますし、しょっちゅう内容が見直され、刻一刻と中身が変わります。1章まるごと入れ替えなんて当たり前。 しかも、グラフをいくつも貼りつけてあるのでどんどん重くなってゆき、その結果非常にフリーズしやすくなります。常駐ソフトも全部終了させているのに、しまいにはグラフをクリックしただけで「不正な処理が行われたため終了します」と抜かしやがる始末。再起動してファイル開いた直後ですよ!?クリックがなんで「不正な処理」やねんゲイツ!! あまりの混乱に、どう切り抜けたのか記憶が定かでありません。 テンパっていたら先輩からとあるネットジョークを教えてもらいました。いわく「マイクロソフト社の新商品、ctrlとaltとdeleteの3つのキーしかついてないキーボード」!(気絶)
いい年こいて、飴をかまずに食べられないんです。落ち着いてなめているというのがどうしても出来ず、口に入れた瞬間からバリバリ噛み砕いてしまいます(ビョーキだよ…)。 普通の飴であればせいぜい口の中が切れるくらいで済みますが、これが千歳飴とかミルキーだったりすると、アクシデントは即、歯医者行きへと直結します。 で、いちごミルキーを食べていて木曜の夜にやらかしました。右の奥歯の冠が取れてしまったので今日の昼休みは歯医者でした。 実は1月にも全く同じことを仕出かし、別の歯を診てもらっています。学習能力ないです。
ミルキーと言えば宮部みゆき。(苦しい) 新刊「ブレイブ・ストーリー」を読んでいます。下巻に入ったところですが「模倣犯」の50倍くらい読みにくいです。なぜかと考えました。 思うに、この手の「ファンタジー」と呼ばれるジャンルの作品って、基本的に読み流せるレベルのものしか読んでこなかったんですね、私。「指輪物語」は訳文が読みにくくて挫折しました。「ゲド戦記」は難しかったですがなんとか読み通しました。それくらいです(と思ったら続きが出ちゃったよーん)。 読みにくいおかげで大事にゆっくり読めて嬉しいな。通勤にはちょっと無理な厚さの本だしな…
| 2003年03月09日(日) |
それはちと深読みしすぎでは |
匠の会さんからチケットの取次などのお知らせが届きました。 中に「そして誰もいなくなった」のチラシが入っていて「洋館は静かに時を刻み続ける…」というアオリ文句が印刷されています。 これを見た相棒が唐突に「ほんじゃこの芝居、日本を舞台にするわけ?」と言い出しました。私は「?」だったのですが、彼女の言い分は以下の通り。 ヨーロッパにあるのはみんな洋館なんだから、殊更に「洋館」と断る必要はない。それをあえて書くのだから、翻案して日本物にするのではないか。 言われてみれば論理に破綻はないのですが…私はどっちかっつーと、このチラシを作った人があまり深く考えずに書いちゃったんではないかという気がします。 皆様、どう思われます?
去年、チャーちゃんの退団後初の舞台が「レディ・ゾロ」だと聞いた頃からずーっとグッズグッズと騒いでいた私ですが(詳しくは昨年6/28あたりの日記をご参照下さい)、当然のことながらそのようなものは全く発売されておりません。
失意の私はなお諦めず、今日ふと考えました。 「レディ・ゾロトランプ」があったらいいのに。昔、雑誌のふろくについてたみたいなやつ。 ↑ と言ったら早速「カードは自分で切り離して、箱も自分で組み立てるんだよね」とビビッドな反応を頂きました(笑)。
ハートのクイーンは舞踏会のタニア。 ダイヤのクイーンは舞踏会のジェシカ様。 クラブのクイーンは紺のドレスのジェシカ様。 スペードのクイーンはレディ・ゾロ。
スペードのキングはレイモンド。 ハートのキングはルドルフ。 クラブのキングはバッちゃん。 ダイヤのキングはベルナルドさん。
ハートのジャックはジュリアン。
…あとはお好みで(逃げ)。 裏は剣とマスクと帽子を紋章風にデザインして。 ↑ と言ったら早速「舞台でゾロが投げてた黒地×赤Zと赤地×黒Zでしょう」とビビッドな反応を頂きましたその2(笑)。
同人活動やっている間はグッズ志向は全くなかったのに、なぜか猛然と興味を持ってしまいました。 同人印刷屋さんのサイトを巡ってみると、トランプ刷ってくれるところがけっこうあるんですね。1セット1500円くらいするけどね。最低ロット200だけどね。30万もかかっちゃうじゃん(笑)。
でもねえ。 私、絵描きじゃないもんで。 相棒にお伺いを立てたらきっぱり却下されました。無理なのはわかってたんだけど、ちょっと夢見たかっただけなのよ〜。 というわけでこの夢はばくにあっさり食べさせました。次はどんな夢を見ようかしら。
とか書くとほんとにハマッてしまいそうな気もしますが…。
大したこともしてないのに、疲れてるなあ。 たまったビデオも見てない、振込忘れた、手紙を送れば中身を入れ間違える、メール書きたいのに書いてない、肌は荒れてるしやたらに眠いし。 観劇記も書いてない…
列挙したらなおのこと疲労が募ってしまいました。 いくらなんでもしみったれすぎてます。
私の勤めている会社は、とある大きな会社の子会社になるのですが、今日はその親会社の本社に用があって行くことになりました。健康診断かコピー依頼以外で行くのって、10年勤めてこれが初めて(笑)。 宣伝部の人と打ち合わせ(っていうかご相談だな…)だったのですが、なんかもう頭の出来が違うよ!という感じですごいお仕事ぶりでした。本当に同じ会社員なのかしら、というくらい。情けないけど真剣にそう思ってしまいました。 私の上司は親会社から出向してきた人で、事あるごとに本社とうちの会社を比べてこきおろします。それなりにカチンと来ていたのですが、今日見てきてそれも仕方ないかな…と(情けねーな)。 面白かったけど疲れました。
圧倒されっぱなしで本社のビルを出て、直帰だったので丸ビルをうろうろしました。山野楽器で「8人の女たち」のサントラと、ヨーヨー・マのアルバムを買って、相棒と待ち合わせてビール飲んで帰りました。
会社で若いもんを叱り、なんだかこちらまで落ち込んでしまいました。
この間腕時計をなくしたのを思い出して、寄り道をして買って帰ることに。 松屋銀座から三越、プランタンと回ったのですが、最近のデパートには時計売り場というものがないのですね。時計を売っているというといわゆる「宝飾」系統になってしまって値札のケタがどう考えても違ってしまうのです。 銀座INZ、有楽町インフォス(懐かしの旧1000daysです、初めて入りました)まで行ってもない。とどめにビックカメラに入ったらドンピシャ、子供のポケモン腕時計から高いブランド品まであるわあるわ。しかも値段はお手頃。だいぶ機嫌が直りました(単純)。
帰宅して夕刊を開いたら、とあるエッセイのカットで描かれていた「ばく」があんまり可愛くて、思わず作者の名前をネットで検索しました。 川崎麻児さんという日本画家で、1959年生まれとお若いです。2002年に「第一回日経日本画大賞」に入選されているとのことでした。
余談ですがこの「第一回日経日本画大賞」、副題がついていて「東山魁夷記念」なんですって。なんだか競馬みたい。やはりその場合、白い馬が強いのでしょうか。「平山郁夫記念」だとするとシルクロードの名前がついた馬(「ロウランダンサー」とか「ハッスルトンコウ」とか「ファラウェイテンジク」とか)が強いんだわ、きっと。
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