ちむたんのつぶやき
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| 2003年03月04日(火) |
うおのめ退治に行ったはいいが |
先日から悪化しているうおのめがあんまり痛いので、今日は午前半休を取って皮膚科に行きました。 内科のお医者さんで皮膚科も診てくれるところもたくさんありましたが、ここは専門家の方がいいだろうと考え「皮膚科」の看板を掲げているところへ。 くつしたを脱いで待つことしばし、現れたお医者さまはおもむろに婦人用のカミソリを取り出し、私の両足の小指の脇のうおのめを削り出しました。両足終えるまで、その間約1分。 「はいおしまい、痛くなったらまた削りましょう」だって。 そういうもんなの?カミソリで削るんだったら家でもできるんじゃないの…?
首をひねりつつ帰りました。これだったら半休取らなくてもよかったよなあ。ぐっすん。私の休みを返してくれ…
いや、本当にそういうものなのでしたらごめんなさい。 初めてうおのめが出来た高校生の時には、外科で機械を使って削られたものですから…(機械を使っただけで、削ったのは同じか?)
たまに見る「SMAP×SMAP」で、先日なかなかゴッツいネタに出くわしました。 タイトルは「私の一冊」。出るのは木村&稲垣。今日がたぶん2回目の放送でした。 どういう中身かというと… 木村がなにやら怪しげなクラブ(よく覚えておらん)の“主宰”という肩書で黒燕尾を着て登場し、これまた黒燕尾の“俳優・稲垣吾郎”が後から現れ、二人でおもむろに足を組んで椅子に座ります。 何を始めるかと思えば、二人していきなりマンガを取り出して音読し始めるんですね。 1回目は新谷かおるの「エリア88(マニアはエリパチと略すらしい)」でした。 ご存知ない方のために説明しますと、この作品は舞台が戦場で、しかも戦闘機乗りの男達が織り成す愛と憎しみの物語です。これを、ネーム(吹き出し)だけじゃなくて書き文字(効果音)まで大真面目な顔で(ここがポイント)朗読するわけです。なんせ戦闘機バリバリですから、そりゃやかましいわおかしいわでえらいことになります。初めて見た時、相棒も私も手を打って大受けし、一体次回はどの作品を取り上げるつもりなのかというテーマで熱論を繰り広げたのでした。
で今日はその2回目。選ばれた作品は平松伸二の「ブラック・エンジェルズ」でした(笑)。ああ、こう書いてるだけでおかしい…たまらん。
うーむ、笑いを文章で説明するのはむつかしいものですな。わかりづらくてごめんなさい。
| 2003年03月02日(日) |
あなたの復讐のためにマスクはあるのではない |
実家から戻ってきてお風呂に入り、肌がカサついているので久し振りにパックをすることにしました。 取りいだしましたるは正月明け、やはり肌が荒れ荒れだった時にくすりの福太郎で買ってきた「カネボウ肌美精うるおい浸透マスク」。
…マスク?
パックじゃなくて、マスクなんだ…そっか。 美容液がたっぷり染み込んでうるうるしているマスクを開きながら、私は歌いました。 「こーれはー父のー形見ーのマースクー♪」
そんなわけあるかい。(ひとりツッコミ) くだらなくてすみません。
仕事をするわたくし。実家のPCが新しくなったので、快適快適(ヤケ)。 うおーん、レディ・ゾロの観劇記書きたいのにいー。
お昼過ぎからかなりの雨でした。 考えてみたら、1年前の今日は大劇場に行っていたんですね。お披露目初日でしたね。チャーちゃんは何を思っているかしら…(忘れてたりして)。 今読むと去年の3/1の日記、めちゃくちゃ痛いですね。特に最後のひとつ前の段落が…。 あの時、フィナーレで銀橋に立つチャーちゃんのものすごい汗を見て、一抹の不安を覚えたことは確かなのですが。 今は笑って話せるようになってくれて良かったよ、ほんとに。
先週とある赤黒衣装が壮絶に似合うレディに入れ上げてちっとも働かなかったツケを払っております。うちの会社、勤怠の月度が21日〜翌月20日なんですが、今週だけで既に残業10時間ってどういうことよ!単純に4掛けたら40時間行っちゃうじゃん!(もっと働いている人は世間にいくらでもいますがな)
で今日もしゃかしゃか働いていたのですが、ひょっとしたら日曜出た方がいいのかな?という仕事の流れに…いや、出なかったら来週大変なだけなんだけど、実家戻ってきてるしどうするかな…と夕方から堂々巡りです。一応資料は持って帰って来たけど、会社でやった方が効率いいに決まってるし(泣) 日曜まで悩み続けると思います…
| 2003年02月27日(木) |
出待ちじゃないんだぁ |
会社のBさんから「花エリザのDVDを買いたいが、友の会を脱けてしまったので自分では定価でしか入手できない。なんとかならないものか」というご相談を受けました。私も去年の夏にやめてしまっていたのですが、幸いチャー友のAさんが会員で、5%引きで買っていただけることになりました。
今日Aさんが東宝で星組をご観劇だったので、残業した後東宝で待ち合わせて受け渡し。新橋駅から劇場に向かって走っている時、ふと思い出しました。 季節は折りしも2月の末、目的地は東宝劇場。2年前の「ルートヴィヒII世」公演の頃とまるで同じ舞台設定ではありませんか(設定いうな)。 あの時は博士に会うためにひたすら走りましたが、今日は劇場に着いても博士はいません(いたら大変だが)。そしてタータンはじめ、たくさんの生徒さんがサヨナラです。ああ、メランコリー…。 (ちなみに星組公演、一度でいいから観たくてWOWOWの貸切に応募したけど当たりませんでした、しくしく)
で、終演までしばらく帝国ホテルのアーケードのところに立ってお待ちしていたのですが、まるで出待ちのヒトのようだった私達(号泣)。道行く人の視線が心なしか冷たかった(ヒガミ)。違う、違うんだ。出待ちじゃないんだぁぁ。
| 2003年02月26日(水) |
あなたの背中が遠すぎて |
先日レディ・ゾロを高熱を押して観劇されたBさんと、朝一番に会社の廊下ですれ違ったら「鹿島の日記読んだー。なんかものすごいバカ者ぶりだよね!」と言われました。私は飛ばし方が足りないって。確かにこの頃、鹿島の方が鼻息荒く前を走ってて背中が遠い気が。ちぇー(悔しいのか)。頑張ろうっと。
で、せめて動きを速くしようと思いまして、チャーちゃんのインタビューが「ナース専科」という看護師さんの専門誌に載るという話を聞き、ネットから通販できたので速攻注文してみました。「専科」っていう言葉にはややいまわしめの記憶がつきまといますが…。 しかしその注文フォームには「お勤めの病院名」とか「担当されている科(内科とか外科とかチェック入れるようになっている)」などという項目があり、あまつさえ住所欄には「自宅」「勤務先」の他に「寮」という選択肢も設けられていたのでした。 ああっ、白衣の天使の皆様方が読まれる正しい御本をこんな汚れた動機で買ったりしてごめんなさい!!!だって病院関係の知り合いがいないんだもん…(正確には、いることはいるんだけどとても頼めない) 早く届かないかな。わくわく。
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