ちむたんのつぶやき
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かみさま、おねがいですからあまりさむくないようにしてください… あっ、でもちゃーちゃんがかぜをひくくらいならどうかわたしに。
↑ 怖いよこの人
ディナーショー新潟1回目に行くんです。ということはあと3日です。 …あと3日でチャーちゃんに会えるんですって!(もはやうっとり)
しかし、新潟寒そうだなぁ。むかし新潟に住んでいた人が会社にいて、年内に新潟市内に雪があるのはかなり珍しいことだと言うんですが、なんだか大雪が降ってるみたい…(こないだ東京も降ったもんね)。 着ていく服が難しい。服よりも靴だよ靴。いまいちわかりませんわ。どうしよう。
いずれにせよ、待っててねチャーちゃん(もはやトリップ)。
| 2002年12月10日(火) |
突然ですが歌謡ショー「エリザベート」 |
大雪もなんのその、まだ「BS日本のうた」ネタで喜んでいる私と相棒ですが、ふとしたことから「エリザ」をBS日本のうた常連のみなさんで上演したらどんなだ、という話になりました。
いやその、森進一に“最後のダンス”を歌ってほしいんですよ。彼のストイックな盛り上げ歌唱法がトートチックだと思うのですがいかがでしょうか(って訊かれても困るよなあ)。 石川さゆりはタイトルロールで“私だけに”でどうだ。“天城越え”バリに怒涛の想いをこめて熱唱していただきたい。 個人的にものすごくハマッたのが天童よしみ@マダム・ヴォルフとキム・ヨンジャ@ゾフィ皇太后でした。熱い!熱いぞ!! ルドルフ(青年時代)はやっぱり今をときめく氷川きよしだろう。森進一と氷川きよしの“闇が広がる”…!(感極まって絶句) フランツ・ヨーゼフは五木ひろしね。ルキーニは堀内孝雄といきたいところで、実際に彼の声はイメージ通り(「キーッチュ!」って叫ぶのは彼の得意技「センキュゥ!」とどう違うのかしら)なのですが、あのルキーニ衣装(シマシマシャツに黒のダブダブスーツ)は谷村新司のものという気がしてなりません。
とどめに相棒の主張「もしも叶うなら美空ひばりに霊界から蘇ってもらってトートやってみてほしい」で部屋の酸素がにわかに薄くなりました(爆笑)。
| 2002年12月08日(日) |
空振りのハイビジョン |
本日ハイビジョンスペシャルとやらにチャーちゃんが生出演。実家はハイビジョンが映るので、帰る時間ギリギリまでテレビにかじりつきました。 午後1時、番組開始。久し振りに見た樹里ちゃんは、相変わらず好感度最高のお嬢さんでした。そしてスタジオに歩いて入ってくるゲストのOGの皆さんの姿のお美しいこと! でも、てっきりここで登場するものと思っていたチャーちゃんは出てこない。マミちゃんの爆笑トークにウケつつも、気になる。 (それにしても名台詞集の中に「涙がいじわるをして」と「私は神の如きミケランジェロだ!」が入っていたのが許せませんよ個人的には) 柴田先生の宝塚歌劇および生徒への愛と熱きロマンが溢れる素晴らしいお話に聞き入りつつも、気になる。 そして3時半。まだ出てこないけど、私はもう家を出ないと間に合いません。うわーん。 後で教えていただいたところによると登場したのは6時近くだったそうで、それならそれと最初に言っといてよう(無茶)。
失意を抱いて帰宅。たまっていた新聞を見ていたら「BS日本のうたワンマンショー特集」という番組があるのに気付き、慌てて録画。この「BS日本のうた」というのは週末にBS2でやっている演歌番組で、出演者および選曲が充実していて私と相棒の心の憩いなのです。今日のプログラムは毎週の呼び物、大物歌手のワンマンショー(一気に5〜7曲くらい一人で歌う)の名場面集でした。 五木ひろし、天童よしみ、森進一、石川さゆり、北島三郎と私達にとって垂涎もののラインナップ。天童よしみの「あんたの花道」を聴きながら鼻をかむほど泣く33歳の女ふたり(笑)。 昔はあんなに演歌なんてつまんなーい、と思っていたのにいつからこう惹き付けられるようになったのでしょうかなあ。
それにしても今日はいろいろあった長い一日でした。
伯母の告別式に出かけて行った父が、会場がうちのお寺だとばかり思い込んでタクシーで乗り付けたら誰もおらず、泡食って電話してきました。私から親戚に電話してみましたが誰も出ないので(当たり前)、お寺にかけたらご住職のお母さんがいて結局葬祭場でやっているということが分かって大慌てで直行してもらいました。 ところがそこではまだ一件落着とはならず、帰りの特急の指定券をなくしちゃって買い直したとまた電話。それは相談というより自分のドジを聞いてもらいたかったようですが、とにかく携帯が鳴るたび心臓が縮みました。無事に家に着いたということでようやく安心。 あー疲れた。
夜中に暑くて目が覚めてしまい、暖房が28度で入っていたので下げました。そしたら暗い中だったので思いっきり20度まで下げてしまい、その後今度は相棒が寒くて目が覚めてしまったらしいです。 あまり熟睡できなかったので寝起きはすさまじく悪く、でもせっかちな父の部屋に早く顔を出さないとまた怒るし、と考えているうち何か自分が激しく間違っているような気がしました。
朝ご飯を食べて、山手線で上野へ。10時の特急を取ったのであわただしいこと。なんで今回はこうなっちゃったのかのう(内省モード)。 列車の中で前の席に座っている人が広げていた新聞に「匠ひびき」の文字を見つけて仰天。そう言えば今日は婦人公論の発売日でした。上野の本屋で気が付けばそこで買えたのにー。というわけで実家の駅で降り、父を待たせてすぐ隣の本屋へ駆け込んでゲット。読んで、チャーちゃんがらみでは久し振りにぼろぼろ泣く。
親戚から下仁田葱が届いているので、今晩はすき焼きにしたいと父が言い出す。昨日は天ぷら、今日はすき焼き。美味しんぼみたい…。
買い物から帰って来て自宅の留守電を聞いたら、叔母(父の妹)がメッセージを残していて、10日ほど前に倒れた伯母(父の義姉)が亡くなったとのこと。明日が告別式だというので、慌てて喪服やお香典の支度。切符を予約しにまた車を出して駅へ。父は金曜から3日連続で特急に乗ることになるわけで、急に冷え込んだこともありちょっと心配です。明日の朝9時前の列車に乗るので、車で送らなくては。
段取りが出来たところですき焼き。 うちの家族はみんな関東風の割り下で煮るすき焼きが苦手なので、お店で出るすき焼きよりも、美味しいお肉を買ってきて家で作るに限ります。父も喜んでたくさん食べて、ちょっとうれしかったり。
父が上京してきて、次兄と相棒と4人で忘年会。 この企画が出た時、12月はディナーショーがあるし他にも何かと忙しいから正直ちょっとキツいなー、と思ったのですが「新年会にしないー?」とはちと言い辛く、父が金曜に上京してきて夕食、その晩はホテルに泊まって翌土曜に一緒に実家へ帰る、という変則的なスケジュールを組みました。 さて当日。やはり金曜は仕事もちょっとバタバタして、定時の5時半には速やかに消える予定が逃げそびれて会社を出たのは早くも6時近く。折あしく電車がやたら混んでおり、待ちくたびれてイライラする父の顔が車中で浮かんで冷や汗。自分の段取りの悪さを呪う。
父が先に着いている渋谷のホテルに到着したのは6時40分。6時過ぎには着いていたかったのに、きっと怒ってるだろうなぁ…と頭の中で十字を切りつつ父を呼び出すと、案の定開口一番「金曜に来るのは意味ないな!」と来てひたすら平身低頭。ホテルで一緒に会うはずの次兄も仕事が終わらなかったらしく、お店に直接行くとの電話が入る。あああ。
気まずいムードのまま、兄が予約しておいてくれた天ぷら屋さんに向かう。なかなか年期入った店構えで、階段を上ってお座敷へ。落ち着いたお部屋で父は気に入った模様。このあたりからだんだん機嫌が直ってくる。ビールを飲むうち兄が到着。兄は場持ちのいいヒトなので、場はかなり和やかに。 そして一気に天ぷらラッシュへ突入。海老のしっぽがカリカリしてて香ばしくておいしい〜。しいたけがジューシーでおいしい〜。日本酒がこれまた天ぷらに合っておいしい〜。仕上げのかき揚げは兄が天丼、私は白いご飯、相棒と父は天茶で。天茶って初めて見ました。味が想像できなくて相棒のをちょっともらったけど、思いのほかさっぱりしていて美味でした。ゴマが利いてた。
ホテルは36Fのお部屋だったので、夜景がすごかったです。でも、父と別れて部屋に入ったとたん気が抜けた私は日本酒がかなり回ってしまい、あまり記憶がありません。洋服とか相棒が全部片付けてくれたみたいで、私は本当に迷惑な女…。
昨日見たポスターに似た表情を探すため、久々にメモリアルブックを手に取ったら、チャーちゃんの髪が短いのがとても不思議でした。久し振りに会った友達が髪をすごく短く切っていて驚いた、みたいな感じ。 舞台のビデオを見てても全然そんなふうには思わなかったんですが、普段化粧で普通の洋服姿の写真を見たら突然。みなさん、今見ていかがですか?
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