ちむたんのつぶやき
DiaryINDEX|past|will
相棒の同人お仲間のステキなお姉様方と飲みにいきました。 (今週から来週にかけては何故か飲み会集中週間なのです)
お目にかかるのが5年ぶり?とかの方もいて、まず「皆さんご健在で、そしてお変わりなくて…(ここ実感をこめて)」と感慨深かったです。ITの波は長年の紙媒体同人戦士にも当然のごとく打ち寄せており、サイト持ちーのCG描きーの。すごいすごい。
呑むわ食うわで大盛り上がり。Tさんがお持ちになったOUT別冊やらボルテスV設定資料集やら「組関係イベント」やらもう大変…五言絶句七言絶句。 その後はやっぱりカラオケ。ヘビメタ風ベルばらとか、Jazzyな妖怪人間ベムとか、踊りまくるSMAPダイナマイトとか、45歳の地図とか。 も、ほんとに、すごかったよ。<全部ひらがなで書いちゃうくらい
そんなわけで、そのうち「お友達リンク」のコーナーを作ると思います(笑)。
| 2002年09月20日(金) |
酒飲みとしてはどうなのでしょうか |
会社のステキなお姉様と飲みにいきました。 夏バテからようやく復活しつつあるわたくし、久し振りにけっこう飲んでしまいました。 1軒目で…生ビール(中)1杯。久保田(百寿)冷やでコップ1杯。 2軒目で…カルーアミルク1杯。ミドリ(日本酒ベースのカクテル、たぶん抹茶入り)1杯。 帰りの電車がかなり不安でした。ペットボトルのお茶を安定剤のように抱えてなんとか無事乗り切りました。
私はあまり飲める体質ではないので、飲みにいくとけっこうキテレツな注文をしてしまいます。バーで初手からいきなりカルーアミルクを頼むのってどうなんでしょうか(しかも一緒にアイスクリームも頼んだ)。正しい酒飲みのかたは怒るんじゃないでしょうか。 楽しく飲んでこそのお酒だと思うから、別にいいんですけどね。
今週は宅配便の不在配達が頻発し、夜間再配達のために昨日も今日も会社からダッシュで帰宅。昨日はさっくり帰れましたが今日はやや遅くなってしまいました。 家に向かって急ぎ足で歩く私達。行く手に我が家が見えてきました。 と、その手前に停まっているクロネコヤマトの配達車。 私「ややあれはヤマトの運び屋。もしや我が荷はあの中に!?」 相棒「もしやもーしやに、もしやもーしやーに、誘〜われて〜(歌う)」 すると車の中から現れた配達のお兄さんが「あっ、○○さん(私の苗字)ですかあ?」 何故分かったんだ!!??
かくてめでたくその場で荷物をふたつ受け取ることができましたとさ。家のドアにはちゃーんとその日の分の不在票がはさまれておりました。 恥をしのんで歌ってみるもんです(笑)
北朝鮮に連れ去られたまま、家族との再会は叶わぬ夢になってしまった方々が、不幸にして何人もおられることが明らかになったようです。
歴史というのは繋がっていて、なんの理由も思惑もなく起こる出来事などあり得ない。この事件のもとを辿れば、あの戦争で日本が朝鮮に対して行った行為と無関係なはずもないでしょう。
でも、10年、20年と手がかりもないまま「今日は会えるかもしれない」「明日は帰るかもしれない」とひたすら願いながら子供を、兄弟姉妹を、友を待ち続けた人々にとって、あまりにもむごすぎる話です。 どうか、こんなことがもう二度と起こりませんように。 そして、少しでもご家族の方々が心安らげるような知らせがもたらされますように。
いきなり私信から。 Tさん、お誕生日おめでとうございま〜す♪ 来週はおかげさまですばらしいメンツでお会いできそうで楽しみです。
今日の昼間は古いビデオを発掘しては再生していました。近頃めっきり懐古モード、後ろ向きなことこの上なく困ったものでございます。ふう。 大学3〜4年の頃ダウンタウンに激烈にハマッていた(ちょっとヨコシマ入ってました…)ので、その頃のTV番組がずいぶんたくさん録ってありました。今見ても笑える。 特に「夢で逢えたら」がよかったです。「夢で逢えたら」の後番組で「夢の中から」という、同じくダウンタウンとウッチャンナンチャンがその日のテーマを決めてトークするのがあって、そっちも好きだったなぁ。あっという間に終わっちゃいましたけどね。そっちのビデオもどこかに残ってないかしら。 しかしウッチャンってどうしてあんなにトシ取らないんだろう。人魚の肉でも食ったのか!?もう10年以上前なのに、タモさんの出てた「ぼくが地球を救う」の今の姿と全然変わらないの。すごい。 そういえばあのドラマ、すっかり見そびれていてとうとう最終回まで見逃してしまいました。白金愛子さん(=タモさん)は結局どうなったのでしょう?
とりとめないですね、今日の日記は。題名の「100の質問」はですね…。 人は自分の好きなことやものについて語らずにはいられないもので(俺もだ、俺も)、web上では様々な100の質問花盛りです。 となるとやってみたくなるのが「匠ひびきファンに100の質問(注:現存しません。たぶんね)」。 作ってみようかと思いましたが、100も質問を考えるのが面倒でした(おい)。「100の質問自動作成ソフト」とかそのうちできそうだよね。単語をいくつか入力するとこしらえてくれるの。
…っていう題名の歌、確かありましたね。 「ごめんねチャーリー」っていうのもあった。こっちはサザンだったはず。
先日相棒と話していた時、洋画や海外ドラマに登場する「チャーリー」っていう名前のキャラクターって、脇役で3枚目っぽくて(でも自分を2枚目だと勘違い気味)、ちょっと小ずるく要領がよくて、だけど憎めないいい奴、みたいなイメージだよねー、と笑っておりました。
今だから申せますが、私はタカラヅカにハマリたての頃、彼女の「チャーリー」という愛称を初めて聞いた時、沖縄出身なんだと決め付けておりました。その時点では顔を知らなかったので、てっきり肌が浅黒くて、精悍な感じの男役さんなんだとばかり(笑)。 まさかあんな抜けるように色が白くてたおやかで優雅で繊細で美しくて(もうええて)
残業ののち、相棒と落ち合って夕ごはんを食べて帰ろうということになりました。 けっこう遅い時間になっていたんですが、なんとなく門前仲町へ。先日ライブを聴きに行った時、もう少し歩きたいなあと潜在的に思っていたようです。
でも、門前仲町は夜が早かった(笑)。 しかし諦めずに路地を入っていくと、あるわあるわ飲み屋さんがたくさん。私はあまりお酒が強くないので、飲んで帰る日は朝からその予定でいる場合が多いのですが、時々こういうイレギュラーなケースが発生します。 かくして、レトロな看板が目を惹いた鳥料理屋さんにふらっと入りました。 店内は、10人くらい座れるかな、という感じのカウンターと個室がひとつ。とても小ぢんまりとした構えです。 生ビールを頼んで、冷奴とつくね、砂肝、薩摩しゃも、ねぎと焼いてもらいました。鶏肉屋さんがやっているお店だそうで、鳥肉がすごく美味しかったです。あがりに頼んだ鶏ぞうすいも素晴らしかった!
これで締めてしまうと題名と不一致になっちゃうんですが… カウンターで私の隣に座っていた、小さい会社の社長さんか専務さん?くらいの常連とおぼしきおじさんが、連れの若い子をいったん送って行った後に戻ってきて一人で飲み始めたんです。 おかみさんに親しげに話しかけてはいかにも「常連ふう」な空気を楽しんでいる様子だったのですが、何を思ったのか自分が箸をつけた(要するに食べ残しの)小鉢を私のほうに押して寄こし「よかったら食べませんか、僕はもういらないから」とおっしゃったのでございますよ。 日々忙しく働いているのであろうおじさんが酔っ払ってやっちまったちょっとしたお茶目です。私も乗ってさしあげて「やだあ、もう。それよりビールおごってくださーい」くらいかませばよかったのかもしれないのですが、私はそこまで人間ができておらんのよ。 無視。
おじさんはその後しばらくしてそそくさと帰って行きました。おかみさんに丁重にお詫びの言葉を頂戴いたしました。別におかみさんは悪くないよね。 おじさんも悪くはないんだよね。
|