ちむたんのつぶやき
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2002年08月25日(日) 旅の宿その2

いつもなら絶対に出来ない6時起きも、朝風呂のためならラクラク実行(笑)。川を見下ろす森林露天風呂にいそいそと行きました。
木洩れ陽が川面にきらきら映え、青みがかった水は冷たそうにとうとうと流れ、思わず口をついて出るのは「極楽〜〜」というなんともオヤジくさい感嘆詞なのがイマイチな私でしたが、まさに命の洗濯、ほんとに気持ち良かったです。
お風呂巡りもバッチリコンプリートしました。
熱くてはふはふのお風呂あがりにはお茶のサービスがあって、漬物までつくんだよ!素晴らしすぎる!

朝ごはんがこれまた美味しいのなんの。朝っぱらから腹がはちきれるくらい頂きました。

帰りの特急が5時発と時間があったので、コーヒーサービス券をいじましく使ったり(このコーヒーも美味しかった…)、お土産物コーナーをあさったり、お部屋でバカ話しながらごろごろしたり、好き放題。
ごろごろしていた時、部屋から見える夏山と、クーラーでは決して感じられない高原の風があんまり心地良くて、このまま夕方までこうしていたいと思いました。

11時にチェックアウト、お宿に荷物を預かってもらい、腹ごなしに川沿いを散歩。滝が見えたり、重要文化財のお堂を拝んだりするうち、陽射しがかなり強くなってきたのでなかなか野趣に富んだ散歩となりました。

その後は地元のJA(農協のことです)がやっている漢方&ハーブガーデン「薬王園」へ。雨が少ないらしくややバテ気味の草花の中を逍遥し、ざるうどんプラス赤米の炊き込みご飯のお昼(薬用酒付き)を頂き、紅花アイスを食べ、中の工房で焼いているパンを買い、(食べることばっかりやん)、「レッドキャンピオン」というハーブの鉢をお土産にもらって帰りました。

もうこれ以上は望めないくらい良いことずくめの幸せな旅でした。
また行こうね!<子供?


2002年08月24日(土) 旅の宿その1

この土日は高校時代の同級生3人で、群馬県は四万温泉に一泊旅行してきました。夏の疲れも出る頃ですし、みんなめでたく歳がゾロ目になったし、というわけで…(笑)。

駅から温泉街までは路線バスで40分。車窓からの眺めはどんどん緑濃い山また山に変わっていきます。
清流に沿って旅館が立ち並ぶ温泉街に入ると、木造の古めかしい建物や味のある構えのお店、丹精こめた花がそこここに咲き乱れる中にゆっくり歩く猫。突然セピア色の映画の世界に飛び込んだような、なんとも昔なつかしい風情です。

お宿の入り口がものすごい急坂で、いきなり遭難しかけました(それは運動不足)。お茶を飲んでゆっくりして、さてお風呂。ここの旅館はたくさんお風呂があるのが売りだったので、綿密な(?)計画に基づき全制覇を目指しました。
お湯は無色透明、けっこう熱いのに身体に優しい感じのする不思議な温泉でした。
檜風呂で瞑想にふけるはずが、修学旅行生並みにはしゃいでいたかもしれない私達(笑)。

夕食はエビスビール2本つけていい気分。温泉旅館に泊まるとたいていお料理が多すぎて苦しいくらい満腹になってしまうんですが、ここはけっこうインターバルを置いてお給仕してくれたので、それほどでもなかったです。天ぷらはアツアツだし、ご飯は美味しいし、大満足な夕食でした。

夕食の後もお風呂三昧。植え込みの陰からムリヤリ月を仰いで露天月見風呂。すっかり良い気分になって11時頃早々に床につきました。全ては明日の朝風呂のためです。


2002年08月23日(金) 誕生日その2

今日は亡母の誕生日です。昭和5年生まれ、生きていれば72歳。72歳になった母の姿は想像が出来ませんが…。

子供の頃、私と母の誕生日が2日連続なので「2日続けてご馳走なんて贅沢すぎる」という理由でいつも母のお祝いは省略されていましたっけ。
初めて母にプレゼントらしいプレゼントをあげたのは小学4年くらいの時、レザーの眼鏡ケースを買った覚えがあります。結構、子供のお小遣いにしては張り込んだんじゃないかな。値段は忘れてしまいましたが。とても喜んでくれて、かなり傷んでも長く使ってくれていました。

私は遅く生まれた子供で、父が46歳、母が39歳の時でした。正確に言えば母は38歳で私を産み、翌日にひとつ年を取ったわけですね。
今33歳の自分の体力を思うと、39歳で出産した母は大変だっただろうなと思います。

そういう話も、25歳でいなくなられた時の私にはできませんでした。母がどんな思いを抱いていたのか、自分の人生をどう考えていたのか、とか。
元気で生きていたとしてもそういう話にはならなかったのかも知れませんが、少なくとも可能性はあったのに。
お誕生日プレゼントだって、今ならいくらでもいいものをあげて、もっともっと喜んでもらいたかったのに。
それを思うと切なくて、涙が出ます。


2002年08月22日(木) 誕生日

今日はわたくし誕生日でございまして、いろんな方からいろんな形で「おめでとう」を言っていただきまして幸せでした。ありがとうございました。

…なのに、前日の午後からものすごい頭痛でちょっと、いやかなり情けなかった…。
かろうじて相棒にお食事を奢ってもらいました。眩暈がするほど頭が痛くても、なぜか食欲は落ちないのが不思議です(笑)グレープフルーツのプリン、美味しかったね。ありがとう。


2002年08月17日(土) 読めないページ

今日は日向小次郎のお誕生日だった気が(いきなり何だ!)

3年間のヅカどっぷり生活を終え、チャーちゃんもお休み中だしということで近頃はネットサーフィンでも宝塚関連サイトからはめっきりご無沙汰しています。
その代わりに、頭にふっと浮かんだ言葉、物や人の名前などを適当に検索エンジンで探してはヒットしたサイトを巡ることが増えました。
そこで思うのが、まともに読めない(閲覧できない)サイトが結構あるなあ、ということ。
私はWindowsユーザーで、ブラウザはNetscapeNavigator4.6を使っています。世の中InternetExplorerを使っている人が多いせいか、ネスケだとうまく表示されないサイトがずいぶんあります。
レイアウトが崩れている程度なら文句も申しませんが、トップページのメニューすらちゃんと見えないっていうのはどうなんでしょうか。そもそもの目的「人に見てもらう」というのを果たしてないだろ。

しかしそう言う自分のサイトは相当文字が多い。面倒くさがりなので、読めりゃいいだろ!とばかりの文字羅列しまくり。読みやすくする努力はちっともしてないことに気付き、反省。人のことは言えません。
軽さにだけは自信がありますが、せっかくネット生活上は今ヒマになったんだから、も、もう少し見栄えが良くなるように勉強するか…。
気長に待ってて下さい…。


2002年08月15日(木) 夜型

会社の同期と飲みに行きました。行き先はああ懐かしのラウンジ21だ!(笑)

私は典型的な宵っ張りで寝起きの悪い夜型ですが、彼女は夕ご飯を食べてから就寝までが約1時間、うっかりすると30分。起床時間は5時から5時半という超朝型です。
昨夜は帰ったのが12時過ぎてたのに、いつもの夜と同じペースでダラダラしていたら結局寝たのが3時になってしまった、という話をしていたら「12時から3時まで何してたの?」と訊かれました。

手を洗ってうがいして着替えて、麦茶飲みながら夕刊読んで、洗濯物をたたんで、帰省中の相棒と電話して、ケーブルテレビで懐かしアニメ2本見て、メールチェックして、日記書いて寝た。
と答えたら「充実した夜で羨ましい」と真面目な顔で言われてしまいました。年中寝不足でボケッとしている私からすれば、彼女の健康的な生活が真剣に羨ましいのですが(だったら早く寝ろ…)。

要は隣の芝生は青い、と。


2002年08月14日(水) コンピューターに守られて

「侍ジャイアンツ」の放送が終わってしまい(涙)、後番組として「バビル2世」が始まりました。それはそれで嬉しいんですが、もしかしてこの枠は「主題歌by水木一郎アニキ」を貫いてゆくのではないかと密かに不安を覚えていたりもします(なんで?)。

主人公の浩一君ことバビル2世は「コンピューターに守られたバベルの塔」に住んでます。第1話で初めて彼が塔の中に入るのですが、その「コンピューター」の絵面がそれはそれは1973年でかなりツボでした。ナゾのバネとか脳波計みたいなのがくっついていて、未来技術の粋を集めたというよりどっちかっつーと廃品利用のガラクタみたいで、全体的にCGではなくフリーハンドな雰囲気に満ち満ちています。
30年の間に、こういう先進的な世界におけるデザイン感覚(何をカッコ良く感じるか)というのはかなり激しく変化していったんだな、と思いました。
そういえば、吉田拓郎が「30年前ならSFの街」と歌っていた世界では「サヨナラがFAXで届いて」いたよなあ(ちなみに1990年頃の作品)。今だったら絶対eメールだよなあ。

ロデムは美人でカッコ良くてチャー(羽交い締めにされて退場)

その他感想。
神谷明の声がものすごーく若い。<あたりまえ
ヨミの声が「名探偵ホームズ」のモリアーティ教授にしか聞こえなくて笑える<同じ人だから仕方ない


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