ちむたんのつぶやき
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2002年08月04日(日) ちょっとお片付け

ずいぶん久し振りに、休日に家にいることができました(おかしいな…チャーちゃんが退めたらヒマになる筈だったんだけど…)。
そこで、前からやりたかったサイトの整理をしました。
と言っても、今まで全部ルートディレクトリに放り込んでいたファイルを、サブディレクトリを作って振り分けただけです(普通の感覚なら、サイト開設から3年以上もそのままなんて考えられないことだと思います…)。
いちおう全部確認はしたつもりですが、もしリンク切れなど発見された方がいらっしゃいましたら、ご一報いただければ幸いです。


2002年08月03日(土) 今日は再会の日(Takarazuka更新)

宝塚の人じゃないチャーちゃんに初めて会う前になんとか、と願っておりましたが本当にかろうじて、という感じで間に合いました。

念のため申し添えますが…
今回の更新、手紙文の形をとっておりますけれども、実際にこういうお手紙を書いてチャーちゃんに送ったりしたわけではもちろんございませんので、ほんとに念のため…
こんなサイトを作っておきながら、ご本人にお手紙を書いたことは一度しかない小心者なのであります(いやーん)。


さて、更新を無事済ませ、心置きなくトークサロンに行ってきました。夜の部です。
お料理美味しかった。特にパンとスープ(ヴィシソワーズにコンソメゼリーを浮かべたもの)が美味でした。そんなこと訊いてないか。

話してくれた内容は大まかに分けると、病気のこと・東京公演への復活(本人がそう言ってた)にまつわるエピソード・退団後の生活・宝塚生活を振り返って・これからの芸能活動への思い という感じだったと思います。

一番印象に残ったのは、東京公演を観た5歳の甥御さんが、振付が変わったところについて「大阪ではここ踊ってたよね?」とか「階段下りてきたよね?」と無邪気に尋いてきた、という話でした。チャーちゃんたら、パレードで一人だけ早く銀橋に出たことについて「スターだからお客さんの近くに行ったのよ。大阪では遠くにいてお客さんが寂しかったからね」と答えたそうで。
私ね、こういうふうにチャラッと出任せを言える人が大大大好きなんです〜〜〜〜〜。こんな人と一日中出鱈目バカ話をしていたい…(ヘン?)

ご自分でも「退団して楽になった」と言っておられましたが、その言葉通りなんだかゆったりして、のびやかで、落ち着いていて非常に目にも心にも優しい感じでした。
入退場の時にはけっこう近くを通ってくれて大ラッキーでした(にっこり)。


2002年08月01日(木) 相棒、立つ

ほんの軽い気持ちで「君も日記を書いて見給えよ」と相棒に言ったら意外にノッてきたので、今日から始動しました「かっしーのつぶやき」。トップページにリンク張りましたので、そちらから飛んでくださいね。
タイトルひねりなさすぎ、というご批判は当然のことと謙虚に受け止めたく存じます(政治家のような答弁)。

私は相棒の文章がたいへん好きなのですが、奴は筆不精というかリキが入りすぎるきらいがあり、なかなか気軽に書いてもらえませんでした。これだったらわりと気楽に綴ってもらえるかなー、と思っております。
お読みになるかたもどうぞ気楽に読んでやってくださいまし。

デザインカプチーノ続報。
もう少し調べたところ、うさぎは定番の絵柄だったみたいです、ポンチ絵なんて言ってすみませんでしたああああ(遁走)


2002年07月31日(水) デザインカプチーノのなぞ

先日足を運んだ新橋駅前の喫茶店で発見した謎メニュー「デザインカプチーノ」の真の姿を暴くべく、再び行ってきました(ヒマ人…)。
要は、エスプレッソの上にフォームドミルクを注いで模様を描いてるわけです。
シダの葉っぱとか花とかハートなんかを描くのが普通のようなんですが、ウェイトレスさんが運んできてくれたカップの泡には、なんとうさぎが描かれておりました。それも、リアルなうさぎじゃなくて端的に言えば子供が描いたみたいなポンチ絵風のうさぎが…。
飲み干すのが真剣に辛かった(爆笑)。うーん、デジカメ持ってればお見せできたのに残念。

普通のデザインカプチーノが見てみたいというかたは、検索エンジンで「デザインカプチーノ」と入れて探してみてください。普通のが見られます。ここにうさぎが描いてあるのを想像してください、どうか。
かわいいでしょ?


2002年07月30日(火) てぬ木

先日、実家で「はいからさんが通る」を読み返していました。
初めて読んだのは中学生の頃。私はこのマンガで「ノンポリ」とか「つくね」とか「ジギーさん」とか、いろんなことを学んだのですが、今回初めての発見がありました。
主人公の紅緒さんが、フィアンセの伊集院少尉が戦死したのではなく満州で馬賊になっているかもしれない、という噂を聞いて満州まではるばる出かけていきます。車窓から外を眺めた紅緒さんが「あ、あれはなあに?」と尋ねて「あれは“てぬ木”ですよ」と教えてもらうんですが、私は今の今までこの“てぬ木”っていう木が満州には本当に生えているのだと思っておりました(爆)
てっきり“くぬぎ”とかの親戚かなんかだとばかり…
真相は言うまでもないですがもちろん「手抜き」のことです。
純真だったのね私<ちょっと違うと思うよ


2002年07月28日(日) コンシェルジュ活動

先日書いた父の唐突な観劇希望について、どうやら本気だったらしいのでぴあを買って来て情報収集。
しかし、上京してくる予定の日程には食指が動く演目が今ひとつ見当たりません。短気なコンシェルジュは演劇インデックスのページをお客様(=父)に突き付けてみました。
老眼鏡を掛けた父が選んだのは「検察側の証人」(父はもと法曹界のヒトなのです)。というわけでル・テアトル銀座行き決定〜。「カナリア」以来だ。
希望の回はS席がもう完売でA席になりました。まあ視線もらおうとかするわけじゃないしね(笑)。


2002年07月24日(水) 残念だー

我が母校は23日も勝って8強入りしたものの、24日の準々決勝で敗れてしまいました。かくして甲子園行きは幻に…残念。
でも、おつかれさま。

父の母校はまだ勝ち残っているというので「じゃあお父さんは甲子園行かなきゃね」と言ったら「甲子園には行かないけど、確実に寄付はある」と厳かに申し述べていたのが妙にツボでした。こうなったら、粘れ父の母校よ。


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