ちむたんのつぶやき
DiaryINDEX|past|will
| 2002年07月07日(日) |
クイーン・エメラルダス |
近頃、ケーブルテレビで古いアニメを見るのがめっきりブームの我が家ですが、今日は比較的新しいです。1998年の作品「クイーン・エメラルダス」。製作は最近ですけどネタは年代物ですね。
いやーもう、涙流して手を叩きながら見ましたよー。何故かって?だって4話あるうち1〜2話(3〜4話は作画がイマイチだった)のエメラルダスがあんまりチャーちゃんに似てるんだもーん(笑)。 そうかー、チャーちゃんは松本キャラだったのか!そういや細いもんねー<ちがうちがう レディ・ゾロはこのラインかー!?<もっと激しくちがう
しかしWebを検索してみて気付いたんですが、松本ワールドってWebにうってつけだったんですね。ハマるハマる。どんどん枝分かれしていくのがピッタリ…(わかる人はわかる)
| 2002年07月06日(土) |
旧友再会フォーエバーヤング |
高校時代の同級生に会いに、横浜に出かけました。 彼女は高校1年の時のクラスメート。ちなみに相棒も一緒でした。思えば多感な時代でしたことよ。そして今も変わらず多感な私達<自分で言うな
クイーンズスクエアのキハチイタリアンでお食事しました。誕生日だと言うとスタッフの皆さんが「はっぴばーすでーつーゆー」とサービスで歌ってくれるらしく、食べてる間に3回も聞きました。しまいにゃ、本当に誕生日の人が3人もいたのか?ひょっとして「バースデーソングロシアンルーレット」とかで最後には私達のテーブルにも歌いに来るんじゃないか?と疑ってしまいましたな(笑)
空が綺麗で、風が強くて、雲がびゅんびゅん流れて、不思議な日でした。横浜はなんか綺麗で良かったな。
…だったんです、うちのサイト。 そのことに気付いたのが土曜(6/29)の夜でして(遅い!)、できれば3周年にあわせてチャーちゃんの復帰から退団まで1週間の日記を載せられるとカッコ良く決まったんですが、もう後の祭りでございましたとさ…。無念。
振り返ればなかなか盛り沢山の3年間でした。 いつも見に来てくださる皆様、本当にありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
心からの感謝をこめて。
実家から戻る時、ちょうどいいバスがないので最寄駅までタクシーに乗るんですが、今日乗った運転手さんに「おじいさんの面倒を見に来てるの?」と突然訊ねられ一瞬「?」となってしまいました。 次の瞬間理解して「いえ、あれは父なんです」と答えたところえらく驚かれました。 その運転手さんはよく父をゴルフ場に乗せていくそうなのですが、私のことはてっきり孫なのだと思っていたんだそうで。 私は父が46歳の時の子供なので、確かに小さい頃は二人でいると祖父と孫にしばしば間違われましたが、最近はなかったなあ。
相棒に「ねえねえ、私若く見えたのかなあ」と嬉々として言ったら「単に年齢不詳なだけじゃない?」と冷静にあしらわれてしまいました。ムカつくー(笑)。
私と相棒の実家は茨城県北部の某市にあります。それほど大きな街ではありませんが、オタク的に自慢できるのがK書房という本屋さんです。
とにかく、マンガの品揃えが素晴らしくマニアック。そして、旧刊にも強い。 一例を挙げますと、何年か前に突然、手塚治虫の「ブラック・ジャック」が読みたくなって(念のため申し添えますと宝塚にハマる前です)出向いたら、チャンピオンコミックス(文庫版じゃなく)で全巻揃ってずらりと置いてあったということから推測していただけるかと。 この他にも、東京でなかなか入手できなかった本がK書房に行ったらあっさり見つかった例は枚挙に暇がありません。
欲しい本があっても自由には買えなかった中学の頃から、私たちのオタク的感性はこの本屋さんに育てられてきました。今もたまに行って店内を見渡すと、平置きにされている本のラインナップの変わりように驚きますが、これからも潰れないで(切実)頑張ってほしいお店です。
まだ影も形もない「レディ・ゾロ」の勝手に大予想を相棒と二人でうひゃうひゃ笑いながら楽しんでおりますが、どうも「ラ・セーヌの星」とか「キューティーハニー」とか「セーラームーン」なんかの雑知識がジャマをして困ってます。
「レディ・ゾロ変身スティック」とか「レディ・ゾロおしゃれセット」とかのお嬢ちゃん向けオモチャが発売されるのよー!とか、「セイカノート レディ・ゾロ学習帳」だの「マルハ レディ・ゾロソーセージ(もちろんキラキラシール付)」とか、オタクにも程があります。まだまだあるけどさすがに恥ずかしくて記せません。
そんなこんなで一向にマトモな予想にならないため、めでたく「怪傑ゾロ」の原作本(文庫)ゲットしました。一緒に「紅はこべ」を買ったのはナイショ(笑)。さて、読むぞ。
なんの予習かというと「レディ・ゾロ」です。早すぎ(笑)。 そのものズバリの原作は存在しないと思われますので、とりあえず映画方面を攻めてみることにいたしました。 相棒が調べてくれた限りではゾロネタの映画は4本存在するようで、本日はレンタルで見つけたアラン・ドロン主演の「ゾロ」(1974年)とアントニオ・バンデラス主演の「マスク・オブ・ゾロ」(1998年)を借りてきて、年代順にということで「ゾロ」の方を先に見ました。 感想。 「華麗なるバカ西洋勧善懲悪ストーリー、チャンバラテイスト濃厚」!<わけわからん 私は映画がけっこう苦手でたいてい途中で寝てしまうんですけどこれは寝ませんでした。文句なく楽しく、笑って見られます。カッコいいよゾロ!
どうやら「マスク・オブ・ゾロ」の方にはゾロの娘が出てくるらしいのですが、その娘さんは囚われのお姫様っぽく、たぶん戦ったりはしない模様です。 あーあーあー、このゾロワールドにチャーちゃんが出現するのかと思うと今から待ち遠しくて首長竜になりそう。ドレスの裾翻して走ったり、ドレスの下から短剣抜いたり、絶対してくれるよね!(完全な妄想)
というわけで来年4月まで楽しく遊べそうです。
|