ちむたんのつぶやき
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2002年06月26日(水) ハワイお土産

相棒のお母様が先日ハワイ旅行にお出かけになり、お土産をいただきました。
とってもハワイ!な色とりどりの花柄のサンドレス。
自分で申すのもなんですが、似合うんですわたくし。「マレーシアからの留学生みたい」とは相棒の言。
というわけで、8/3のチャーちゃんトークサロン用のお衣装決定。


まだチケットも取れてないでしょう!しかもお衣装って!


2002年06月25日(火) 不思議なくらいに

前楽が終わり、大楽が終わり、爽やかな風のようにチャーちゃんは宝塚から飛び立ってゆきました。
土日の2日間、お付き合いくださいました皆様、お疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。

日曜の夜にはもう8月のお仕事情報が入り、月曜には来年舞台に立つ話も聞こえて来ました。もっと複雑な気分になるのかと思っていたのですが、自分でも不思議なほど手放しで喜んでまして、昨日泣いた烏がもう笑った状態。現金なものです。
それにしても「レディ・ゾロ」!そうか、その手があったか!って感じでナイス。実は「女ねずみ小僧だ」「いや紫頭巾だ」とか勝手に予想していて、ややニアミスだったんですが(笑)。

しばらくチャーちゃんは身体を休めることができそうなので、こちらはチャー切れの日々。当分日々のヨタ話が続くと思いますが、よろしかったら時々のぞいてやってくださいませ。とりあえずそのうち、最後の「Takarazuka」更新するつもりでおります。


2002年06月21日(金) マイナスイオンでリンパマッサージ

知り合いのかたに勧めてもらったリンパマッサージを初体験してきました。
何もこんな時に行かなくても…という気もしますがここしか予約が取れなかったんだなこれが。

私は肩凝りで頭痛持ちなのでよくクイックマッサージに行ったり、アロママッサージを試してみたりしてきましたが、今ひとつ物足りないものを感じておりました。
しかし、私にとってはリンパマッサージはまさに理想のマッサージでしたね。「すごく痛いから気絶しないようにねー」と知り合いからおどかされていたんですが、確かに痛いんだけど痛キモチいい、みたいな感じで「痛いー!」と言いたくなるような痛さは全然なくて、ひたすら気持ち良かったです。触られたところから楽になる、みたいな感じでした。もっと早く行けばよかったと思うくらい。

さて、今日から4連続観劇いたします。
今晩は泊まりで家に帰らないので、次に日記を書くのは全て終わってからになりますね。
次にここに来る時、どんな気分なんだろう…


2002年06月20日(木) VIVA!創立記念日

本日は会社の(というか親会社の)創立記念日でございまして「業務に支障のない限り」というイヤな但し書き付きで半ドンOKでした。
それをいいことに1時半のチケットも取り、2回観劇できました。素晴らしい。

第一話 吼えろ俺の愛機ライカ

1時半の回は、2F2列目の一番上手側だったので、思う存分双眼鏡を構えまくりました。久し振りに視野いっぱいにチャーちゃんの美しい立ち姿を捉え、ライカもなんだか喜んでいるようでした(気のせいだって)。
そうなんです、相棒ほどの観察眼や執念は持ち合わせておりませんが、私もチャーちゃんの立ち姿に深く惚れているのですよ。
たとえいつものようには踊れなくても、舞台に立つだけでちゃんと世界が創れる人だから、私にはそれで充分なんです。

第二話 花は野に置け

6時半の回は、例の若手3人銀橋渡りの合間にチャーちゃんが透き見できるポジションに座っており、今度は柱に邪魔されることなく拝めました。
いやーん(反語)、マイクスタンドに手を掛けて目を閉じてキザってるーーー!!!卑怯〜〜〜(これも反語)。
復帰以来鳴りをひそめていた「トップスター勘」というか「男役魂」というかとにかくそのへんの感覚を徐々に取り戻しつつあるような風情でして、なんとこの回、ウィンクが出た!!(貰ってはいませんが)
客席へのアピールがずいぶん活発になってきていて嬉しかったです。できれば指差してもらいたかったけど。<しつこい
この人を元気にするには舞台に立たせてスポットライトを当てるのが、ひょっとしたら一番なのかもしれない…とか遠い目をしてみたりしました。体調のことを思えば果たしてどちらがいいのか、複雑ですけど。


2002年06月19日(水) そういうわけではないんだけど

今日が休演日だったから書くことがないとか、そういうわけではないんだけど。
ほんと言うと、僕にもよくわからないんだ。


何言ってんの?

今日はひさびさに仕事が忙しくて(ここのところ手を抜きまくっていたツケが回ってきたという説もある)キリキリ働きました。明日のためだ。休演日でよかった。

6月19日という日付を見て「なんか意味のある日だった気がするんだけどな…今までこの日にチャーちゃんに何かあったりしたっけ?」と一日首をひねっていたのですが、さっきようやく思い出しました。
マリア・タチバナのお誕生日だった(苦笑)


2002年06月18日(火) 帰って来てくれた

夜の部観てきました。

お芝居を観て、今まで自分の心がどんなに堅くなっていたかを痛感しました。こんなにいい芝居、いい台詞だったんだな、と涙しながら、舞台は、演者と観客の相互関係で成り立つもので、受け取る側の私の心が石になっていたら、伝わるものも伝わらないんだとつくづく思いました。

ショーの幕開きの前奏が流れはじめたら、比喩でなく身体が震えてきて我ながら危ない人のようでした。チャーちゃんの声の開演アナウンスが流れてくると、もうなんだか「うわー、うわー!」と逆上してしまい、拍手よりバンザイしたいような気持ちに。しませんでしたけど。

チャーちゃんの出ていない場面も、先週までのなんとか楽しいところを探さなくちゃという一種鵜の目鷹の目気分からすっと抜け出して、自然にわくわくしながら観ることができて幸せでした。
そしてゆみこちゃん達の「匂艶 The Nightclub」が始まりました。今日の席はほぼセンターでして、昨日観た方から「センターに座ってると、他の子達が中に入る時ドアが開いて、チャーちゃんがスタンバイしてるのが見えるよ」と伺っていたので楽しみに目を凝らしていたのですが、ちょうど柱が邪魔をしてチャーちゃんの肩と左手しか見えませんでした。でも「本当にいるんだ…」ともはや幸せすぎてトリップに…。

いよいよチャーちゃん登場。双眼鏡を構える手は震えるわ、涙でレンズは曇るわ、いやはやもうこのお客さんどうしましょう状態でした。
仲間に囲まれているチャーちゃんの姿をほんとに久し振りに見ることができたのが何よりも嬉しかった。きっと、チャーちゃんが今一番幸せでいられる場所なんだと思うから。
そして私はそんなチャーちゃんを見られて、どうしようもないくらい幸せです。
バーカウンターで、ハッチさんが差し出した煙草を受け取って火を点けてもらう一連の仕草、流れるように綺麗でした。ハッチさんがライターをパチン!と閉めたのも、男役同士確立されたスタイルが響き合っている感じでカッコ良かったです。
大劇場の千秋楽は椅子に座らなかったのを思い出して、時間が経ったんだなと実感しました。

乾杯からフィナーレの頃は、もっと泣いてしまうんだろうなと思っていたんですが、あんまり嬉しくて嬉しくて、半泣きのような笑顔でチャーちゃんを見つめていたような気がします。

こうしてとめどなく時間は過ぎ去って行ってしまうけれど、私は今のこの瞬間を忘れない。チャーちゃんに再会できた、この喜びを忘れません。

あなたが今、一番輝く場所に帰って来てくれて本当によかった。
そして、ありがとう…。


2002年06月17日(月) きょう

「今宵何故 心も震えてそぞろに」という感じでなかなか仕事が手につかず(言い訳ですが、幸か不幸か比較的仕事がヒマな時期なのですよ)、時計を見ては「今頃お芝居が始まった頃」「そろそろ休憩」「おお、ショーが始まってしまった!」「そろそろラテン?」「ちはるさんが唸ってる頃!?」「ああ、出てきたかしらん」と思いを千々に乱れさせていました。
4時半あたりになると緊張もピーク(おまえが緊張してどうする)。終業時刻になるや否や劇場へ向かいました。

左手に帝国ホテル、右手に東宝劇場が見えてきたあたりで、人垣から悲鳴のような歓声があがるのが聞こえ、思わず駆け出しました。
すると、帝国ホテルの方へ曲がってゆく車の中にチャーちゃんが…!
サングラスに手をかけて、微笑んでました。どうやらその直前にファンクラブの方にサングラスを外してご挨拶してくれたそうなので、ちょうど掛け直したところだったんでしょうかね。
ほんの一瞬でしたが、自分の目が、捉えた情報をものすごい勢いで吸収していくみたいでした。ちょうど今日の昼間が会社の健康診断で、昨年右目0.9だった矯正視力がなぜか1.5に上がってまして、本当に見たいものがあれば目も頑張るのかもしれない、と思ったことでした(笑)。

復帰おめでとう、チャーちゃん。


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