ちむたんのつぶやき
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だいたい月1回くらい「ぬお〜〜、頭痛い〜、気持ち悪い〜〜〜、だじげでぐで〜〜〜〜」という状態に見舞われる私なのですが、ただいまちょうどそこにハマッてまして、今日はいっそ鮮やかなほどに使い物になりませんでした。 ファイルは引っ繰り返す、パンチ穴は逆さに空ける、etcetc。 あまりにも首と肩が凝ってバリバリなので、早々におさらばしてクイックマッサージに駆け込みました。フットマッサージャー+20分マッサージ+ローリングベッド、で2000円也。 一通りマッサージしてくれたおねえさんに「夜、眠れてないでしょう」としみじみ言われてしまいました。「本当は筋肉ってもっと柔らかいんですよ。なのにカチカチですもん。これじゃ眠れませんよね」 朝の寝起きが悪いのはいつものことですが、確かに近頃いつにも増してひどいです。 Takarazukaコンテンツで今まで書いてきたものについてツッコミを入れる、というコンセプトで書きかけているのですが、なかなか進まずもどかしい限りでございます(結局言い訳か!?)
少しはお腹がすくようになってきましたが、今度は午後あたりから右下腹に差し込むような痛みが…婦人科系のほうだろうな、やっぱり。 夕方には身体を動かすと響くので、そろりそろりとしか歩けなくて参りました。毎年この時期は具合わるいのがいつものことなので、おとなしくしてやり過ごすしかないか。
朝食をたいへんリッチにいただきました。普段は時間がないのであまりちゃんと食べない私ですが、旅行の時は朝ごはんがしょぼいと途端に不機嫌になるのでした(笑)。
今日の目玉は長年の憧れ、三十三間堂を見ることでした。京都には4回行ったはずなのに未踏の地だと言ったら相棒に不思議がられたので、とても楽しみにしてました。 実に修学旅行シーズンたけなわ、元気なお坊ちゃんお嬢ちゃん達がいっぱいで静かに見るという状態からは程遠かったですが、それでも堪能しました。この1001体の仏像たちを造った人々が、1体1体に込めたであろう遥かな想いに圧倒されたような感覚でした。四天王像をちょっとだけ背後から眺めることもできて、逆光だったので異様な迫力でした。 仏像の見方をきちんと勉強したらもっと楽しめたのになあとちょっと反省。
新幹線の時間まで余裕があったのでもう1ヵ所行けるということになり、思い付きで南禅寺に行きました。歌舞伎の「絶景かな、絶景かな」がやりたくて(笑)。 その三門に至るまでの参道が、明るく澄んだ風情を湛えていてとても良い気分でした。 怖いくらい急な階段を登った甲斐あって、三門からの眺めも最高でした。今回の旅行は本当に天気に恵まれて幸せでした。 階段をおっかなびっくり下りて、琵琶湖の疎水を流している水路閣という橋の上にも上りました。水面が緑を映してきらきら光って綺麗でした。
京都駅に着いたら天皇陛下がちょうど到着したところで、お巡りさんや旗を持った見物人がたくさんいてびっくり、というおまけもつきました。
観光都市としてのステイタスを維持するためにすさまじい労力を払いつつ、一方で普通の暮らしが淡々と営まれていることに感じ入りました。 父とケンカになることもなく(ここがたいへん重要)、楽しく過ごした二日間でした。 そのうちまた行ってしまいそうな気がします。次は西芳寺(苔の庭が有名)あたりがいいなあ。
父・相棒・私の3人で行ってまいりました京都旅行。 私が最後に京都に行ったのは8年半ほど前でしたが、それ以来行きたいとはちっとも思っておりませんでした。 今回父のリクエストで出かけることになり、なんとなく「今更京都ぉ〜?」みたいな感覚があったんですね。なんとなくもう極めちゃったような気がしてまして(なぜだろう…)。
しかししかし、伊達に長年観光地やってません。おまけにかつては首都の看板も掲げていただけのことはあります。京都の底力を見た旅でした(偉そうだな)。
1日目のこの日は、11時過ぎに京都に着いてタクシーに乗り(父78歳同行のためゼータクしました)清水寺−下鴨神社−竜安寺−広隆寺と回りました。 清水は、裏から入ってもらったので修学旅行生の波に呑まれず歩けました。お天気に恵まれたので、素晴らしい眺めでした。 糺ノ森を見たくて初めて行った下鴨神社。若いもみじの葉が日に透けて、それは綺麗だったです。古代の植生がそのまま残っている大変貴重な森だそうですが、それをそのまま残していることもすごい。 竜安寺は有名な石庭そのものより庭園全体に感動しました(鑑賞眼がなくてちょっと情けないけど)。緑したたる樹木と苔むした石の見事な調和。どうやら私は苔がたいへん好きだったらしいです。 広隆寺では半迦思惟像に再会。初めて見たかれこれ10年前に目を奪われたそのまま、変わらぬ美しい姿でした。 (余談ですが、仏像を見るとその端整な姿にどれもこれもチャーちゃんを思い起こさせられて困りました…)
父がくたびれてきたのでホテルにチェックインし、その後相棒と二人で近所を散歩しました。極言ですが、京都には古くて味のある家か、新しくてモダンな家しかないのか!って思うくらい新旧相和して整った街並みですね。 ほんと、すごい。
| 2002年05月23日(木) |
なのにあなたは京都へゆくの |
また父と旅行なんざんす。 普段は温泉ばっかりなんですが、珍しく父が京都へ行こうというので、あまり暑くならないうちにと京都行き決定。温泉は全くなしの旅になりました。
しかしうちの父、いわゆる観光旅行が大嫌い。
なんで京都なの?京都ってお寺か神社しかないじゃないかいな。っていうかそれがウリよ。なのに観光嫌いで一体どうすんのさ京都行って。
というような私の内心の葛藤も知らず「おまえたち(私と相棒)の好きなところに適当に行けばいい」と言いながら一方で「寺なんか見たって大して面白くもないけどなあ」とのたまう父。 わけわからん。
去年秋の東北旅行で角館に行った折、武家屋敷を飽きもせず眺めている私達にあからさまにイラついていた父と京都旅行。一体どうなるんでしょう。 見たいところはすごーくすごーくいっぱいあるんだけどなー。
今回はやや、いやかなり不安な旅立ちです。旅先でケンカにならないよう心してかからなくては… 私も昨今いろいろあって情緒不安定なもんで…(F.O.)
| 2002年05月20日(月) |
ビデオとグラフのW攻撃 |
「琥珀/カクテル」のビデオを買ってきました。
あの日以来はじめて見る動くチャーちゃんの姿は、切なく美しい幻のようでした。 凛としていて、優しくて、綺麗でした。
でも文句だって言うぞ。 「乾杯」の黒燕尾のダンスの最後、チャーちゃんが上着の中に手を差し入れるところ、よくもよくもカメラ引いてロングで撮ったな!!うつむいてからアップにしたって遅いんじゃあ!!!
グラフも買いました。 さよなら特集はもちろん素敵でしたが、大劇場公演のお稽古場写真の特集があったのが嬉しかったです。風に飛ばされちゃったかと思っていたので。
相棒のお母様と叔母様が東京に遊びに来られたので、一日お供しました。 有明のO塚家具に行きまして、東京ドームの2.3倍という広さのフロアを右往左往。 案内してくれた人は真のプロだった!あれだけの商品が並んでいて、私達が目をつけたものをちゃーんと覚えてるんですよね…いやあ、凄腕でした。
お食事だけでなくホテルのお泊りまでちゃっかりゴチになった私はまるでルイのようでした…「ホテル代も?」「勿論」ってかい(笑)
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