ちむたんのつぶやき
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| 2002年03月10日(日) |
オリーブオイルとの邂逅 |
週末実家に戻っている時は、日曜の夕ごはんを作って食べて後片付けまでしてから帰ります。たいてい、作り置きができるおかず(里芋の煮っころがしとかほうれん草の胡麻和えとか高野豆腐の煮物とか)を作って置いてくるようにしています。
今日も、ひじきの煮物を作ろうと台所に立ちました。 乾燥ひじきを戻し、さて炒めようとしたらなんとサラダオイルが切れていました。一瞬、炒めずにそのまま煮てしまおうかと考えましたが磯くさそうなので躊躇。 ふと見ると、オリーブオイルの瓶がありました。父が普段自分で肉を焼いて食べる時に使っているもので、私は全く使ったことがありません。果たしてひじきを炒めるのにオリーブオイルというのはアリなのか?瓶には「サラダやマリネなど、普段のお料理にどんどんお使いください」と書いてありますが、ひじきの煮物はふだんのお料理の範囲に入るのでしょうか?私は激しく逡巡しました。
しかし背に腹は代えられません。私は鍋にオリーブオイルをひいて熱したのでした。
結果発表。 黙ってりゃぜんぜん分かりません。いや黙ってなくても、少なくとも私にはサラダオイルを使ったものと風味に違いがあるかどうか、よくわかりませんでした。 味見をして安心する私。あとはメインディッシュのブリの照焼を焼くだけです。
…。
いつもはフライパンにサラダオイルをひいて焼くのですが、いくらなんでもブリとオリーブオイルはヤバいような気がしました。フライパンの中でケンカしそうです(偏見?)。結局ムリヤリ油なしで焼くことにしたので、焦がさないようにするのに気を遣いました。
以上「私の台所物語」でした。(タイトル変わってるじゃん!)
父とカラオケに行きました。 以下、1時間で歌った曲です。 「あした」(中島みゆき) 「乾杯」(長渕剛) 「卒業」(斎藤由貴) 「なごり雪」(イルカ) 「青い山脈」(藤山一郎・奈良光江) 「リンゴの唄」(並木路子) 「港が見える丘」(平野愛子)
テーマは「春」だったんですけど(笑)。 前半は痛すぎますね。父が訳わからなさそうにしてたので、後半は馴染みの曲に変えました(でもまだテーマは広い意味での春)。 私、年齢偽ってますかね…。
帰宅して来週いよいよ大劇場にデビューされるTさんにお電話。 「ヘンな予備知識を与えてはいけないわ、冷静に公平に…」と思ってはいたんですが、結果としてはダメだった気が。あらためて宝塚って妙な世界だなと思いました<責任転嫁 劇場内の装飾の基本カラーが赤と金って落ち着いて考えたらやっぱすごいよね。どっぷりつかっててわからなくなってたのね、私。 そしてうっかり「絵を描くかも…描かないかもしれないけど」というようなことを口走ってしまったTさんの言葉は、カンペキに都合良く解釈されて私の耳に届くのであった。Tさんには私の言葉が宇宙語にしか聞こえなかったことでしょう(笑)。
会社にグラッド・アイペンダントをつけていきました。(行くなよ)
お手洗いで先輩(それなりに宝塚好き)に会ったので「見て見て〜、これネーム入りなんですう(はぁと)」と話し掛けてみました。 先輩「誰のネーム?(既にイヤな予感がしている口調で)」 私「えっ、誰のって(恥じらいの間)…もちろん匠さんの〜(はぁと)」
※普段私は、宝塚の知識がある人に対してチャーちゃんを匠さんと呼ぶことはまずありません。
その後私は思い切りろくでなし呼ばわりされ、なんか快感でしたとさ(うわっ!)
| 2002年03月06日(水) |
書きたいことはたくさんあるのに |
ほんっっっとーに書くヒマがなくてくやしい〜〜〜。 ヒマは自分で作るものといっても限度がございますですよ…日付が変わる前に帰ってきたのかなり久し振りな気が(と言っても23時過ぎ)。 このままでは何も書けないうちに次の観劇日になってしまいそうでシャレになりません。
そんな悩ましい私のために、キャトルでチャーちゃんペンダントと指輪を買ってきてくれた相棒さんに感謝だ!(実は私達の中ではチャーちゃんグッズではなくグラッド・アイグッズだったりするのですが)
| 2002年03月03日(日) |
たのしいひなまつり(?) |
計4回観て帰宅しました。プチミュージアムもビデオシアターもたっぷり堪能しましたし、本当に楽しい3日間でした。 ご一緒してくださった皆様、お世話になりました。ありがとうございました。 ボストン・クーラー(ラムベースのカクテル)調子に乗って2杯飲んで脳貧血を起こしたのも美しい想い出です…ホテルの上の階のバーで良かった(笑)。
わたくしはあれほどにも男役にのめり込んでイッちゃってる人に惚れて、心から幸せです。
が、目下の不安はですね。 Tさん、芝居はともかくショーは生の宝塚初めて観る人にはけっこうキョーレツな内容かもしれません。き、嫌わないで下さい…(弱腰)。 ご自分の中のありとあらゆるオタク要素を総動員してご覧になることをお薦めいたします(どんなんや)。 オープニングの曲の出だしが「ヤットデタマン」のOPに似てますが気にしないでください(爆笑)。
| 2002年03月01日(金) |
本物チャーリーを観て&飲んできました |
花組公演「琥珀色の雨にぬれて」「Cocktail」の初日を観てきました。 チャーちゃんはとても大変そうだなあと素人の私でも思うほど、トップさんというポジションが一回の公演に対して背負う責任は重いのでしょうが、その中でもチャーちゃんはひたむきに美しく、そして眩しかったです。 とても幸せそうに舞台に立っているように見えたのが、私にとっての幸せでした。
お芝居は、婚約者がありながら違う世界に棲む女性への恋に囚われてしまう純粋な青年貴族、という役どころ。 この恋に目を向けなければ平穏無事に日々は過ぎていくのだと解り過ぎるほど解っていながら、それでもどうしても惹かれていくその心の動きが生々しく伝わってきました。ご本人がとても気に入っている役だそうですが、さもありなんと思わされました。
ショーはほんと踊りまくりのほぼ出ずっぱりという感じ。相当ハードだと思います。 コミカルな役回りあり、ラインダンスもどきのフレンチカンカンも踊る(足上げバンバンです)わ、修道士を誘惑する謎の中性妖怪(笑)あり、組子のみんなと嬉しそうに舞台中をかけまわる爽やかな場面あり、お約束のキザキザな男役あり、チャーちゃんの魅力の多面性を見せてくれているなあと感じました。
終演後のご挨拶で「琥珀色の“汗”にぬれて、明日からもがんばります」と言って笑いを取っておられましたが、その通りすごい汗でした。 どうかケガや病気をせずに、無事に千秋楽まで、ひいては退団の日まで、舞台を務め上げてほしいとひたすら祈りたいです。
で、新阪急ホテルのバー「リード」にもちゃんと行きまして、飲んできましたよオリジナルカクテル「チャーリー」「アンバーレイン」「ミッドナイトサン」。 チャーリーは、うちで作ったレシピよりさすがにずっと複雑な味でした。 アンバーレイン、美味でした。私はこれが一番好きかなあ。 ミッドナイトサン、ウォッカとバーボンがベースなので、普段からかなり飲む人でないときついお味だと思いました。 頼んだらレシピを印刷したものをちゃんとくれて嬉しかったです。
いよいよ明日が花組公演の初日です。 きっとここを読んでくださっているチャーちゃんファンの方々は、皆様ここに至るまでにそれはそれはいろいろな物思いの日々を過ごされたことと思います。私もまた例外ではありませんでした。上がったり下がったり、ならぬ下がったり下がったりでもう大変。もともとマイナス思考でひがみっぽいもんで…。
明日の初日を観ます。 何よりも大切で、何よりも綺麗な夢を見てきます。
…携帯メールは打てるようになりましたが、iモードでこのページを開くと文字化けしてしまいますので、日曜の夜まで「失礼させて頂きます!」<歌う仕立て屋風
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