ちむたんのつぶやき
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週末は実家に戻ることが多いので、なかなか何の用事もない週末というのが存在しません。実家に戻らないと観劇に行っちゃうし。
仮に出かける予定のない日が一日あったら、ここ3年くらいの私が何をするかというと、チャーちゃんが出ているビデオを見たり、宝塚関連の出版物のバックナンバーをめくったり、サイト巡りをしたりしてますね、主に。
ふと、7月から先の過ごし方を思いました…(定年退職する人みたいだな)
会社から家に帰る途中の乗り換え駅、地下道でパンを売っていたのを買ったんですが、おじさんがお金を受け取りながら「ちょっと待ってね」と言うので何かと思ったら、造花の赤い花をパンと一緒に差し出して「情熱の薔薇だよ」と。
どういうリアクションを返すのが正解だったかな〜?
| 2002年01月27日(日) |
低気圧を追いかけるように |
朝起きたら、外は真っ暗でまだ風が強く吹いていました。お風呂に入って身支度しているうちに薄日が差してきて、あれよあれよという間に海の色が変わってゆきました。 南紀白浜空港を飛び立つ頃にはほぼ晴れ。窓から雲の笠をかぶった富士山が良く見えました。羽田に到着、かなりの雨。なのに飛行機を降りてターミナルへのバスに乗っている間にまたもや太陽が。どうやら父が晴れ男だった模様です。
父の買い物にちょっと付き合った後、東京駅で別れて帰宅しました。 録っておいた「いっきにパラダイス」をなめるように(笑)見てようやく満足。
今回はなかなかいい旅行でした。 和歌山は、生命力の濃い自然に彩られた国でした。またできれば行ってみたいと思います。
天気が荒れるかも、と不安を抱きつつ機中の人となりました。今夜のお宿のチェックインまで時間があったので、タクシーで観光。 道成寺に行こうかと思ったのですが、運転手さんに「その辺りはお寺以外何もないですよ」と言われ、時間がもたないのでやめました。 そして行った先は熊野。霊感も何もない私でもなんとなく姿勢を正してしまうくらい神さびている空間が次々と目の前に出現して凄かったです。景色の雄大で美しいこと。山も川も、圧倒的な迫力をもって息づいていました。 宿に着く頃雨が降り始めてセーフ。
夕食は和洋どちらかを選べたので、洋食を頼んでみました。この前の東北旅行の時、すごく美味しいのにあまりにも品数が多すぎて全然食べ切れず悔しかったので。結果はほどよい量で父もご機嫌、○でした。
エステサロンなるものがあるお宿だったので、リフレクソロジー(足ツボマッサージですね)に挑戦しました。相棒と私で、痛いところがはっきり違うのが面白かったです。 その後露天風呂へ。雨は降っていなかったんですが、低気圧が通った影響で轟々と音を立てて吹く強風。頭上を雲が恐ろしいほどの速さで流れてゆき、時々覗く月が凄絶に綺麗でした(そんなものにまでチャーちゃんを思っていた私はかなり手がつけられないお馬鹿さんでしょう)。
| 2002年01月25日(金) |
羽田でいっきにパラダイス |
明日の飛行機が朝早いので、父が前泊するために東京へやって来ました。根性なしの私も便乗で羽田東急ホテル泊まり(もちろん相棒も)。 会社からホテルに行きまして、夕ごはんを食べて、父の泊まっている部屋で「いっきにパラダイス」をきゃーきゃー言いながら見るロクデナシの俺達。「すみれのボレロ」は見逃しましたがあとはちゃんと見られました。 父がロケットを見て「SKDを思い出すなあ」と言ってたのが印象的でした。
| 2002年01月24日(木) |
日曜まで留守にします |
私の父・相棒・私の「温泉チーム」でまた旅行に出るため、日曜の夜までネットできなくなりますのでお知らせまで。
10時半まで残業してコンビニに寄ったら大将(うちでのタモさんの呼び名…)が週刊文春のグラビアではだしになってて仰天しました。残業明けのしょぼついた目にはなかなかインパクトありましたわ。
相棒がまた絵を描きました。「Gallery」からご覧くださいませ。表示されないぞ!という方がもしいらっしゃいましたら、ブラウザの「更新」とか「再読み込み」をクリックしてみてくださいね。
風邪でお食事に行けなくなった会社の同僚のピンチヒッターで、生まれて初めて行ってきました麻布十番。 鯛焼き屋さんにお豆屋さん、なんだか古風で面白い町でした。 その中に小じゃれたパン屋さんがあって、そこで買った「マンゴープリンパン」が実においしかったので、また行ってしまいそう…。
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