ちむたんのつぶやき
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2001年12月24日(月) ファイト!

梅田から帰ってきました。楽しい楽しい3日間でした。
お会いできたみなさま、本当に本当にありがとうございました。そしてお世話になりました。ボケボケな奴ですみませんでした…。
家訓を破って(?)入り待ち出待ちまでしちゃったりして!貴重な体験でした。チャーちゃんは、口をあんぐり開けて見てしまうほど細くて細くて細かったです。

一方、お茶してる時にとなりの席にいたアントニオ猪木氏はでっかかった。そしておっかなかった。

今は、台詞や歌がうろ覚えで断片的に頭をめぐってなかなか気持ち悪い状態です(笑)。これからお茶でも飲んで「思い出し」します。
さて、今年もあと1週間。がんばって年越しだあ!


2001年12月23日(日) 夢の国

クリスマスシーズンなので、どこもかしこもツリーやリースの深い緑とリボンの赤とイルミネーションの暖かな光に包まれています。
カナリアのさえずりが聞こえてくるドラマシティで過ごすこの休日は、忘れ難い思い出になるでしょう。

12月。
大学生の時は定期演奏会のシーズン。4年生の時には卒論書いて、母が倒れて入院して。
母の二度目の入院も、会社を辞めたのも12月でした。
でも、楽しいこともそれに負けないほどたくさんあったので、12月は嫌いじゃないんです。

何もかもが輝く季節ですもの。


2001年12月22日(土) トム・ジョーンズモード再び

ただいま大阪でございます。かなり底冷えで寒いけど元気です。
「カナリア」2回観ました。実は正塚作品とは今まで必ずしも相性がよかったとは言い難いわたくしなのですが、今回は超オッケー!
腹筋が痙攣するほど笑ってかつ泣いて、トム・ジョーンズの時以来のえぐえぐ泣きモードを久々に体験してしまいました。
チャーちゃんのご縁でお知り合いになった方々ともお会いすることが出来、楽しい楽しい一日でした。おなかもいっぱいで幸せです(子ども?)


2001年12月21日(金) 距離に負けるな好奇心

って昔のCMにありましたよね。

明日はいよいよ大阪に行きます。
でもねー、聞いてくださいよ(って誰に言ってんの)。会社の人たちがひどいんです。
「新幹線、明日あたり危ないかもよ〜、雪で〜(東京は今日の昼間雪がちらつきました)」「関ヶ原だよな問題は」などなど。
こんな傷心の私に追い打ちをかけるようなその発言、あまりにも人の道を外れています!!!<自分のほうがよっぽど外れてるくせして…

しかしそんなことは関係ない。私の情熱は燃え尽きぬ!<あっ
雪が降ったって融かしてくれるわ!

…なんで私、こんなにテンション高いんだろ…

明日は大阪からお送りする予定です(テンション上げすぎて引っ繰り返ってなければ)


2001年12月20日(木) 左足が3cm短いんだって

というネタは17日の日記で使おうと思っていたんですが、突風に飛ばされました(苦笑)。

いえね、生まれて初めてカイロプラクティックに行ったんですあの日。その前の晩、着替えようとしたら身体中が痛くてマジで服が自分で脱げず、さすがに怖くなりまして。
そしたら「子供の頃どこか高い所から落ちませんでしたか?首の上から5番目の骨がずれて飛び出してます。そのせいで背骨がゆがんで骨盤もずれて、左足が3cm短くなってます」といいたい放題言われてしまいました。
思い当たるのは小5か6年の時に高鉄棒に足をかけてぶら下がって揺れていたら落ちた。くらいですか。
私としてはひそかに1000daysのちゃちい椅子と新東宝の狭い座席のせいではないかとも疑っている次第です。


2001年12月19日(水) 悲しいのは

残業続きでブチ切れた会社の同期に、飲みに連れていかれました。
お互い心に鬱屈したもの(笑)を抱え、飛ばす飛ばす。
去年の夏に1000daysに連れて行った子なので、ムリヤリこの度の騒動について話して聞かせたのですが、自分が語ったとある言葉の中に、あまりにも今の私にとっての真実があって我ながら驚いてしまいました。

「自分が否定されたみたいで辛いんだよね」

今回のこと、チャーちゃんの心中やいかにと思って切なく口惜しいのはもちろんですが、それと同時に、匠ひびきというひとりのスターに魅力を見出して、惚れ込んで、一生懸命追いかけた自分の感性まで踏みにじられた気がするのですよ。
それこそルー陛下じゃないですが「私の心が見たもの、感じたもの、それを人は幻と呼ぶ」わけです。私は今、陛下の哀しみに痛いほど共感しています…(うわ、お馬鹿…)。

まあ、他人がなんと言おうとどうでもいいことではあるのですが、決して気分は良くないよな(控えめな表現)


2001年12月18日(火) 永遠の嘘をついてくれ

一日が過ぎました。

宝塚歌劇を初めて観たのが1999年6月13日でしたから、来年6月23日のチャーちゃんご卒業の日を迎える頃、私のファン歴はちょうど3年になります。

振り返れば、過ぎた月日をいとおしむように心が痛みます。
これからの半年、私の心はどこをどのように辿るでしょう。

今の気持ちにとても近い歌が、今日の題名の曲です。
それこそ嘘のようですが、昨日の昼間(まだ退団を知らなかった時)、なぜかこの歌が頭の中でずっと流れていました。不思議です。
ここでは歌詞は書きませんが、そっくりそのまま引用しているサイトがありますので、もしご興味がありましたらYahooやgoogleで検索してみてください。「ニューヨークは粉雪の…」で始まります。


そして、申し訳ありませんがミケ東京公演の観劇日記はもう書けません。チャーちゃんの退団を知ってしまって、知らなかった頃の気持ちに戻って書くことはできません。今となっては早く書き上げておかなかったことを悔やむばかりです。

もうひとつ。
相棒の「みんな夢の中」が、東京ではどうやら完売した模様なので、この際増刷をかけようと思っています。


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