ちむたんのつぶやき
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| 2001年12月02日(日) |
年内最終本公演観劇(たぶん) |
「年内は30日まで営業いたします」などとショーウィンドウに張り紙がされているのを見てとうとう最終月に入ったのねと思いつつ、星組東京公演を観てまいりました。 この公演、「業平」は大劇場版を2回観てビデオも買いましたし「サザンクロス〜」はビデオのみですがチャーちゃん目当てにかなりリピートしていたので、どちらも流れはほぼ頭に入っているという珍しいパターンの観劇でした。ゆえに「比べたら不毛なのよ比べたら」と己に事前暗示をかけて臨みましたが、結論からいうとむやみに比べる気も起こさないほどバッチリ個性出ててすごかったです。
「業平」は、ほんとに脚本いいよね…。こういう作品がある程度コンスタントに観られるなら、ごひいきさんが退団してもヅカファン続けられるかもと思いました(あんまりな言い草)。この場合、元ネタがしっかりしてるからでしょ?というのは言い訳として認めません。じゃああさきゆめみしはなぜ(以下略)。 そうそう、汝鳥さんが出演されてて、お元気そうで(というか元気にワルそうで)嬉しかったです。
「サザンクロス」は、歌が上手い人が多いのですばらしく充実してました。タータンが銀橋で歌う「夢を見せてあげよう、サザンクロスの見る夢」のくだりを聴いていたら、気付いたら頬に滂沱と涙が…。あとはガイチのフィナーレ階段下りのところとか。
タモさんが退団して初めての観劇で、「ああ、新しい時代が始まったんだな」というのを強く強く実感しました。辛い気持ちじゃなくて、何かとても温かな思いに包まれながら、劇場を後にしました。
すみませんがまた食べ物トークです。食べ物ネタか体調不良ネタしかないのかこの「つぶやき」って感じですが、だってチャーちゃんが舞台に立ってないんだもん!(素直すぎ…)
神楽坂に行き、「紀の善」に入りました。並んで待ってる間、となりの人が「新宮さまご誕生」の号外読んでました。 栗ババロアは約5cm四方のかなり迫力ある立体で、濃厚な栗の味以外は甘味はほとんどついてないのですが、脇に添えられているこしあんと一緒にいただくとそれはもう華やかな秋の味。おいしかった〜。次は粟ぜんざい食べたいです。
| 2001年11月30日(金) |
ダイエットビールカクテルの夜 |
今日は横浜に行きまして、ディープなチャーファンの方々(笑)とお会いしてきました。 子供だましのようなダイエットビールカクテル(ほのかにビールの味のする乳酸飲料と思ってください)にハマッてお代わりまでしてしまいました。お腹に良さそうだね…。
1週間働いた金曜の夜ということでわたくしかなりテンション上がっており、相当飛ばしてしまいましたが皆様笑ってお許しくださってありがとうございます(ほんとは怒ってたらどうしよう…)。 チャーちゃんのお披露目公演のショー「Cocktail」のフィナーレの持ち物はシェーカーよ!みんなシェーカーを頭の脇で振りながら大階段を下りて来るのよね!と大笑いしていたのがお店の外まで聞こえてたかと思うとたまりません(笑)。
さて、樹液シートの効果ですが。 はがして「うわっ!」と驚いちゃいました。どろどろ〜〜〜〜。前に貼った時と全然違うんだもん…。 足のむくみもかなり引きました。と言っても一日外にいると元に戻っちゃうんですけどね。リフレクソロジーにでも行けばいいのかしら。
最近ここで、まるでおばあちゃんのようにあっちが痛いの眠いのクマだのパンダだのボヤいている私。精神年齢は3歳くらいですが、肉体年齢はおばあちゃん…(イヤだねえ)。 今日のボヤキは「足のむくみ」です。ぱんぱんです。ガイチさんご推奨(たしかどこかで言ってた気が。間違ってたらすみません)樹液シート貼って寝てみます。
会社から帰って来て鏡を見たら、パンダがいました。 目の下にすっっっっっっごいクマだよ私…(泣) そんなに死ぬほど働いてるわけでもないのに、なぜなの。うっうっ。
記憶力が悪いんです。 あれだけ観てる宝塚の舞台なのに、ちっとも歌詞を覚えません。それどころか覚えていないのをいいことに勝手に作詞して歌い散らすので、はたで聴かされる相棒はたいへん迷惑でしょう。 たとえば。 「♪赤子の手をひねる聖なる〜」(正しくは「我が子を抱きしめる聖なる〜」fromミケランジェロ) 「他になんかなかったっけ」と相棒に尋ねたら「しょっちゅう適当こくからいちいち覚えてられん」とバッサリ斬られてしまいました。
勝手作詞とはちょっと違いますが「エリザベート」。 …名作を捕まえてこう申してはなんですが…歌詞、イケてないと思いませんか???(暴言) 「私だけに」とか「最後のダンス」とか「夜のボート」とか、歌詞で歌うのやめて「マメマメマ〜」で歌ってみるとメロディラインの美しさがわかるぞう〜〜〜(言い逃げ)。
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