ちむたんのつぶやき
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2001年11月25日(日) ミッション完了

帰宅したら、無事にタモさん小部屋は録画されておりました。任務完了です。
自分の退団スペシャルなのに、どことなく他人事のような雰囲気(私見)のタモさんが素敵でした。ステージ下手のパネル(VIVAの中詰写真)はなぜあのポーズでなくてはならなかったのかが謎です。
チャーちゃんと抱き合ってロシア式ごあいさつ(違うでしょ)も見ました。客席で見た時とは違うアングルだったので、タモさんこんな表情してたのかあと感じ入りました。
トークの中で「まだまだ男役がんばります」と言ってから「あっ、これ放送になる時はもう終わってるのか」と苦笑していたタモさん。卒業から2週間が経ちました。私も頑張ってますよ〜〜〜〜〜…(ほんとに?)


2001年11月24日(土) 夜来香

今日の夕食は外に行きまして、その後父とふたりでカラオケに参りました。
昼間「Asian Sunrise」のCDを聴いていたので、「魅惑の宵」と「夜来香」に初挑戦。「魅惑の宵」はなんとかなりましたが「夜来香」が意外に難しかったので、次回リベンジする所存です。
…宝塚みてると、ヘンな持ち歌が増える気がしませんか?(笑)


2001年11月23日(金) さんまととろろ

今日の夕ご飯のメニューです。
さんまが珍しく美しく焼き上がり、ご機嫌でした。いつも皮がはがれたり破けたりしてきれいに焼けないことが多いんですが、今日は上手くいきました。
家でさんま焼くと、好きなだけ大根おろし添えられるからいいな。お店だと「すいませんっ、大根おろしお代りください〜!」って叫びたくなるんですよ(笑)。

とろろも美味しかったです。すり鉢で擂る時、手がかなり痛かったけど…。
いやあ、食欲の秋ですね。この後は柿をむいて食べる予定。ほんとに食欲の秋(笑)。


2001年11月22日(木) 寝るったら寝る〜〜〜〜

相棒と特急に乗りました。
駅弁を食べ終わって、お約束の爆睡。
と、「まもなく××に到着いたします」というアナウンス。××は私達が降りる駅の名前です!電車はもうホームにまさに滑り込まんとしているではありませんか。それなのに私達ときたら、網棚に荷物上げっぱなし、コートも着ていない!
ものすごい早送りで支度しました。後ろの席の人、見てたら面白かっただろうなあ。
おかげさまであやうく乗り越しせずに済みました<実は一度福島まで行った経験あり


2001年11月21日(水) いじやける

…って、どういう意味だと思われますか?

茨城弁で「気分が悪い、腹が立つ」。今ふうに言うところの「むかつくー」がけっこう近いニュアンスでしょうか。
「いやあー、いじやけっことー!」=「なんて気分が悪いんでしょう!」という感じで使います。
あと「ごじゃっぺ」。「適当」とか「いいかげん」という意味です。
「ごじゃっぺ言ってんだねえどー」=「適当なこと抜かしてるんじゃないぞ」。

突然の茨城弁講座のわけは、鹿児島弁を調べている相棒からいろいろ聞かされたゆえの方言シリーズ(笑)。なぜ鹿児島弁かは申し上げるまでもありますまい。おバカさんねえ、私。


2001年11月20日(火) 号泣の「Icarus」

博士本を入稿したらごほうびに買ってあげましょう、と約束していた98年雪組バウホール公演「Icarus」のビデオをようやく見ました。
主演はトウコちゃん。その他かしげちゃん、ケロちゃん、だんちゃん、めぐちゃんなどなど。専科からはチャルさん。脚本・演出は植田景子様(様づけか)

何がお目当てだったかというと、一には我らが(勝手に)心の友植田景子のデビュー作であり、二にはハバナラバー彩吹がなにやら捨て猫役を演じてるという情報をキャッチしたから(爆笑)。

動機は不純でしたが、作品は良かった。もし劇場で観ていたら二人並んで号泣してしまい、タイヘンなことになったでありましょう。なんせしょっぱなのトウコちゃんの歌(開演アナウンスのところ)聴いただけでもう涙してましたから。
とにかく、トウコちゃんの歌がすごかったです。ずっとずっと聴いていたいという感じ。ディナーショー行けばよかったなあ。
吉田優子先生の曲も素晴らしかったです。
ゆみこちゃんは、若かった。今も若いけど、なんつーか青かった!まゆみ姐さんに激しく迫るところなんて可愛くて可愛くてうぎゃー!でした。はははは。
そして、景子ちゃんの深い愛がストレートに伝わってきて、そのてらいのなさに心をしみじみ打たれました。


2001年11月19日(月) ミッション・留守録

今年の夏、永年愛用していたビデオデッキが壊れまして買い換えました。
新顔くんなかなか有能なんですが、説明書がもーのーすーごーくーわかりづらい。読んでるとキレて絶叫したくなるほど回りくどい。
あまりにわかりづらいので、ずーっと留守録できない日々が続いておりました。したがって、どうしても録りたいものがある時はムリヤリ家にいられるようにしていたわけですが、どうしてもというものなんて小部屋とスターライトパッセンジャーしかないので何とでもなってきました。
が、24日のタモさん最後の小部屋放映については、二人ともどうしても在宅することができない状況に陥り、とうとう覚悟を決めて任務に就きました。

(この間、約30分)
(相棒と説明書首っ引きでリモコン操作)
(わけがわからず険悪になったり)

…できました。ややヒキョウな、本筋からは外れたやり口ですが。
これでもう怖れるものは何もない。
どんと来い、土曜日!


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