せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2004年08月05日(木) リーディングのうち合わせ

 夜、「あきらめない夏2004」の台本ミーティングを二兎社で。
 ぎりぎりまでパソコンに向かい、台本書き。
 とりあえずまとめて、森下へ。
 越谷の駅で、もう一度立ち上げようとしたら、再起動がきかない。
 とりあえず、電車に乗る。
 で、うち合わせ。
 永井さんはいないので、くまがいさん、えり子さん、西川さんと。
 キャスティングと衣裳のプランなどうちあわせ。
 豪華なキャストにあらためてドキドキする。


2004年08月04日(水) 燐光群「私たちの戦争」

 朝、ネットをチェックしなおして、新しい情報をどんどこゲットする。
 リバーベンドプロジェクトが更新されて、早速使わせてもらうことにする(結局、使いませんでした……)。

 燐光群「私たちの戦争」@スズナリ
 いやあ、おもしろかった。ほんとによかった。
 眼前に繰り広げれられるアブグレイブの虐待がものすごい迫力。
 役者の一人一人が、とってもすばらしい。
 カンパニーとして、いいまとまりかたをしているなあと感動する。

 三茶経由で帰ってくる。
 妙に涙もろく、熱くなっている自分がいる。


2004年07月27日(火) 高遠さんの話

 朝一番の静かな部屋で、高遠さんの講演のWMVデータをようやく聴く。
 息子の死体を掘り返されたイブラヒムさんの話がつらい。

 昼間、姪のあんなが遊びに来ている。
 一時過ぎに仕事から帰ってきた母と一緒にタケノコご飯をつくってるようだ。同窓会に出掛けた山形から大量にもらってきたタケノコだ。

 その後、母は、出掛けたらしい。
 夕方、妹がタケノコご飯を取りに来たなと思い、下に降りたら、姪のあんなが玄関でワタワタしていた。
 ドアを開けようとして、ひっくりかえしたらしい。だいじょうぶなの?
 それでも、泣いてないのはえらいなあ。
 「僕だったら、きっと泣いてたな、こんなとき」と思い出す。
 なんとか拾い上げたタケノコご飯を、手提げ袋に入れてやって、自転車にくくりつけて、返す。
 帰ってきた母は、妹に「なんで自分で取りに来ないのよ!」と電話していた。

 夜、このところの母親のブーム、寒天づくりをマネしてみる。
 バットを洗ったりしているうちに、シンクの掃除もしてしまう。
 来るはずの台風は、なかなか来ない。それでも、妙にざわざわした空気。

 録画しておいた日テレ「ラストプレゼント」を見る。
 天海祐希のキャラが微妙にわがままな気がする。
 永作博美がいい役だ。
 まっきーのエンディングテーマでほろっとする。条件反射だな。


2004年07月26日(月) 高遠さんの手記

 ファミレスで一日、台本に向かう。
 高遠さんの講演のWMVデータを聞こうとするが、元々のノイズと今いる周囲のうるささであきらめる。
 こんなにうるさいとは思わなかった。これまではそんなに気にならなかったのに。昨日一日、家で静かにしていたせいなのかもしれない。
 どこにいても何もできないことに変わりはない。
 そのまま、自転車に乗ってでかける。
 高遠さんの手記が載ってる「婦人公論」を探して。
 北越谷、越谷、新越谷。どうしてこんなに本屋さんがないんだろう。
 「婦人公論」は見つからない。
 あきらめて、せんげん台へもどっていこうと思う。
 途中から、小雨がちらちら降ってくる。
 せんげん台駅前の本屋でついにゲット。
 明らかに、本のスタイルを間違えていたことに気がつく。
 なんだ、週刊誌サイズじゃないか。
 帰りに寄ったコンビニにも売っていて、力が抜ける。
 家に着いたら、すぐに母さんたちが帰ってくる。
 急にばたばたする。
 一日の走行距離を調べたら、約15キロと判明。
 手記を早速読む。
 生の声がひしひしと伝わってくる。
 言葉の強さをあらためて感じる。


2004年07月24日(土) フライングステージ、トレーニング

 今日はなしにしようかと考えるが、やっぱり出掛けることにする。
 フライングステージトレーニング@阿佐ヶ谷
 途中、青年劇場に寄って、フライヤーをいただく。大平さん、福島さんにごあいさつ。
 稽古場は、僕とマミーとトシくんの三人。
 ストレッチと外郎売りの基礎トレで早じまい。
 さくさくとかえってくる。


2004年07月23日(金) メロンパン

 仕事の帰り、池袋西武のルノートルでメロンパンを買う。
 母親の好物がメロンパンだとわかってから、知らないメロンパン?を見かけるたびに2個ずつ買って帰ることにしている。
 買い物しての帰り道は、どこか「特別」な気持になる。
 ちょっとよそゆきというか、やさしい気持になるというか。
 買ってきたメロンパンは、二つに割ると、すごいみどりいろ。かなり変わり種。でも、おいしいと言われる。


2004年07月22日(木) 「ファルージャ2004年4月」

 朝から、常田さんとやりとり。イラクの劇団関係のメールの翻訳をお願いしたのだけど、膨大でまとめられない。
 もうちょっと待ってくださいと連絡する。

 夕方、仕事の帰り、池袋のリブロに寄って「ファルージャ2004年4月」(現代企画室)を買う。
 バスの中で読了。
 ファルージャから発信される生な言葉の重さ。
 あとがきの益岡賢さんの言葉に感動する。思っていることを全部言ってもらったような気持ちになった。


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