せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2004年07月10日(土) |
ほおずき市 へなちょこ祭り |
奈須さんと雷門前で待ち合わせ。 東武浅草から雨に濡れないよう、仲見世を歩いていたたら、勝田氏とマミーにばったり。 結局、同行する。 奈須さんと、ディープな浅草を……と思っていたのだけど、結局、みんなでロックスとなりのデニーズで食事。 その後、へなちょこ祭りへ。 ほとんどいっぱいの客席。 さぶさんに挨拶して、補助席に座ったら、となりが舞だった。 とても楽しいだしものの数々を堪能。とっても満足。 「おバ歌謡」収録の「オリーブの首飾り」の日本語版「ゆうわく」がすでに使われていることにややショック。 終演後、若さんに挨拶。 その間に、勝田氏マミー、それに早瀬くんさくらくんは帰ってしまい、三枝嬢と三人でほおずき市を見て歩く。 物足りなかったので、神谷バーへ。 超混雑。さすがほおずき市。 むりやり相席になった向かいのお姉さんが一人で、僕らは思い切り話し込まれてしまう。 それもまたよしかとおつきあいする。 閉店までおしゃべりして、いいかんじによっぱらう。 東武の始発電車ですわったまんま。 ほろよい。
図書館に行き、資料をあさる。 夜は諏訪さんと吉祥寺で待ち合わせ。 イケメンぞろいのカフェで、諏訪さん、櫻田さん、須田さんとおしゃべり。 のどかな時間にほっとする。 須田さんに、フライングステージのホームページの携帯版をつくってほしいと言われる。 たしかに必要かもしれない。さっそくやってみようと思う。
| 2004年07月07日(水) |
フライングステージ トレーニング |
キャロットタワーの一階で、コタちゃんに声をかけられる。 ほんとにひさしぶりだ。なんだかうれしい。
フライングステージ稽古@下馬では、だらだらストレッチをしたあとで、どういう話かをひたすら話す。 例によって、話すことによって見えてくるものが大きい。
伊集院光編のアルバム「おバ歌謡」をようやくゲット。 大満足。さっそくマルゴリータ奈須に連絡。
今日は七夕。毎年恒例のような微妙な天気だ。
図書館に行く。 えり子さんのメールにあった、毎日新聞のコラムを探す。 いい天気なので、自転車で行こうと決心して走り出す。 北部図書室には、毎日新聞がなかった。 市立図書館に行くことにする。 途中で雨がざんざん降ってくる。雨宿りしつつ、道に迷いながら向かう。 ようやくたどりついたら、今日は休館日。 がっかりして、今度は南部図書室へ。 ようやく見つけた毎日新聞のコラム「悲しみの星にうまれて」は、衝撃的だ。一番使えそうなかんじ。 コピーがないので、とにかくその場で入力する。
高円寺で稽古。 朝、やった!と思えるアイデアが浮かぶ。ようやくだ。 大急ぎで台本を直していく。 高円寺勝田邸に集合して、道具のベッドを分解して運ぶ。 台本の直しをしながら、稽古も。 夜、スタッフさんがそろう。 明日は小屋入りだ。
青山さん宅での稽古。 台本をあげるため、お休みさせてもらう。 ノグに代役で稽古をお願いする。 納得のいかない台本に取り組む。 もっとよくなるはずだと信じて。 目がしぱしぱする。 いつもはかわせている猫の攻撃に合い、腕がみみずばれだらけになった。
下馬で稽古 テキレジを徹底的に。 なべちゃんが来てくれる。 帰り、のぐの家に寄って、机の確認。 その前に、一緒にご飯。 実はノグも初めてだという飲み屋さんにて。 不思議なママといっぱいしゃべる。 もしかすると、こちらがもてなしてるのかもしれないと思ったりして。 大急ぎで渋谷までタクシー、でも、ちょっとのところでまにあわず。 覚悟を決めて、上野から深夜バスに乗って帰る。大急ぎ。
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