せきねしんいちの観劇&稽古日記
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DOUBLE FACEのチケットの入稿。封筒版下の入稿。
「非戦を選ぶ演劇人の会」勉強会。 三軒茶屋で。 永井さん、篠原さん、野中さん、くまがいさんに僕という顔ぶれ。 びしっとした集まりではなく、いろんなことをわらわらしゃべる、それはそれで有意義な集い。 これからのことなども話し、それぞれ「自由研究の宿題」を持ち帰る。 僕は、「非戦」とはやや離れてるかもしれない、このところの君が代問題と性教育についてのあれこれを調べてみようと思う。 気になっていることをまとめてみるいい機会だ。
| 2004年04月05日(月) |
「思い出の夏」顔合わせ |
「思い出の夏」の顔合わせ。 開店前のタックスノットにて。 青山さん、制作のなべちゃん、高市氏、演出助手ののぐという顔ぶれ。 制作のもろもろを確認して、さくっとおしまい。 高市氏から、プリンターをプレゼントしてもらう。 「持ち運びに便利な」超小型最新式。 感謝!!
その後、僕とノグは残って、青山さんタックスに。 慶ちゃん、マサキさん、櫻ちゃん姉妹、北京から一時帰国のスガッチなどと楽しく盛り上がる。
部屋にもどって、プリンターをさっそくつなげてみる。 ものすごい勢いで印刷が完了する。さすが最新式。 持ち運び可能なとってもコンパクトなサイズ。 もうなくさないようにしないと。 ていうか、プリンターを持ち歩くなんてことがないようにしないと。
| 2004年04月04日(日) |
小松川高校演劇部卒業公演 |
小松川高校演劇部卒業公演「銀河旋律」 平井の駅で早瀬くん、サクラくんと待ち合わせ。 視聴覚室での公演。 久し振りなみんな、現役、OBに挨拶。 3年間ずっと見てきた彼らが卒業するというので、そのことでほろっとしてしまう。保護者か?! 保護者といえば、のんちゃんとあきなちゃんのお母さんにご挨拶される。 芝居もいい出来だった。みんながそれぞれ、自分らしい役をいっぱいに演じてた。 夜、みんなで打ち上げ。OB会というノリに久し振りに参加する。 間違いなく僕が最年長だ。 アカやんのとなりにすわってちょっとドキドキしたりする。
一日部屋にいて、台本に向かう。 午後から「やまとなでしこ」の再放送スペシャルがやってる。音を消して、つけっぱなし。 夜は、「犬神家の一族」なんだけど、ビデオ録画はしないでいいやと判断。 稲垣吾郎はどうなんだろう? 三田佳子はさすがの迫力。 ヘアスタイルと着物の着方がとっても独特。 とっても覚えのあるセリフが出てきて、「大奥」同様、他人事でなく見てしまう。
| 2004年04月02日(金) |
さよなら、プリンター |
公演直前に紛失した(置き忘れた)プリンターを探しに行く。 ずっと電話がつながらなかった上野の落とし物センターへ。 長い時間かけて帳簿(!)をめくってもらうが、プリンターは届いていない。 データ化されてないんだということにやや驚く。 田園都市線にももう一度問い合わせてみるが、出てこない。 プリンターだけ拾ったって、ドライバーがなきゃ使えないじゃないねと思っていたが、そんなのネットでいくらでもダウンロードできるんだと気がつく。 脱力。ついにあきらめる。 御徒町の駅前のスタバ、錦糸町のヨドバシカメラ経由で帰ってくる。 燦然と輝く、最新式のプリンターがまぶしい。
夜、フライングステージのトレーニング。 なんだか、公演がおわった後の初トレーニングのふしぎな気分をこの頃、しょっちゅう味わっている気がする。 そういえば、ずっと公演が続いてたんだよねと思う。 今日は、しみじみと5人で基礎トレ。 そ後、これからどうしようかという話をする。 「思い出の夏」稽古にかかりっきりになるまでの1ヶ月、何をしようか?
| 2004年03月29日(月) |
「こんにちは、母さん」 |
朝からZ席を取りに行き、新国立の「こんにちは、母さん」を見る。 ビデオで何度も見て、戯曲を何度も読んだ、大好きな芝居。 ほとんど真横から、とっても近い距離で舞台を見る。 加藤治子さんは、むちゃくちゃかわいらしい。 着物姿はさすがの見事さだ。 この芝居をこの大きさの劇場で見られることがとってもうれしい。 1場からもうほろほろと泣けて泣けてしかたない。
終演後、新宿まで歩いて行く。 タックスノットで、青山さんと「思い出の夏」の話をいろいろとする。 とってもにぎやかな月曜日。 キョウタくんが連れてきてくれたケイタくん(21歳)をさかなにして、わいわいと。 久し振りなマサキさん、いっこうちゃんとも楽しく盛り上がる。
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