せきねしんいちの観劇&稽古日記
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振り幅は小さくなったものの、まだ熱が上がったり下がったりなので、休ませてもらう。 みんなには集まって読み合わせをしてもらう。
35度台の低体温と39度を超す発熱を行ったりきたり。まだふらふらしている。
初めての稽古の予定だったのを、なしにしてもらう。申し訳ない。 熱はまだ下がらない。 台本もストップしたまんま。 ノグの風邪はインフルエンザじゃなかったようでほっとする。
ちっとも熱が下がらないので、医者に行く。 検査の結果、インフルエンザA型だと判明。わかったとたん隔離されて、それまで待合室にいっぱいいた人が誰もいなくなってから、帰ってくる。 日曜に一緒だったノグも具合が悪そうだったので、すぐに電話して、インフルエンザだったと知らせる。 その後は、眠りつづける。眠れてよかったと思いながら、眠っている。
一日完全に寝込む。熱は39度を超してる。 うつらうつらしながら、つらいことばかり考える。僕は何をしてるんだろう?とか。何をしてきたんだろうとか。 猫のシューが布団の足元にのっかってててくれて温かい。真面目にありがとうと言ってる自分がいる。
| 2004年01月25日(日) |
うさぎへび「幸せの息子」@本多スタジオ |
「非戦を選ぶ演劇人の会」で知り合った、清木場直子さんと一倉梨紗さんのユニット「うさぎへび」の旗揚げ公演。作・演出は西山水木さん。青年団の永井秀樹さんも出演している豪華さ。 ノグと待ち合わせをして二人で見る。 商店街の福引きの景品だった3台のビデオカメラがどこにいったかを探っていくお話。 かなり複雑な人間模様が初めのうちはややわかりにくかったものの、終盤に向けて一気におもしろくなっていった。 モノを作るということ、そして、命の問題と、とってもいい刺激をもらった。 終演後、うさぎへびの清木場さんと一倉さんと握手して帰ってくる。 西山水木さんが書いたセリフは、どれも「一生に一度」口にするかどうかという特別なセリフだ。その特別さを、うまくカラダに落とし込んでしゃべっている役者さんたちがとても魅力的だった。 帰りの電車の中から寒気がしていて、軽い気持で熱を計ったら38度もあってびっくりする。 風邪をひいたらしい。まいったなあ。 昨日とは全然違う理由で今日も眠れない。
| 2004年01月24日(土) |
「Four Seasons 2」顔合わせ |
高円寺で顔合わせ。 制作のいろいろをみんなで確認。 その後、少しだけ持ってった台本を、読み合わせもしないで解散。 真っ白。来年のスケジュールも再検討。 もう何だかわからない。朝までこれっぽっちも眠れない。
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