せきねしんいちの観劇&稽古日記
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歌の練習というか、発声練習を中心に。後半は、郡司君の指導で「アメリカでは」の群舞を。 帰り道、三枝嬢から連絡があり、急遽会うことに。三茶駅前のドトールにて。 30分ほど話していたら、帰りの半蔵門線の連絡がとても悪くなり帰りは一時間近く遅くなった。押上駅で次の電車を20分も待つことになりショック。これさいわいとCDを聞いて、歌詞をあれこれ考えてみる。
| 2003年12月14日(日) |
インタビュー ジオマン稽古 バディ10周年パーティ |
午後新宿で、「詩学」という雑誌のインタビューを受ける。 いっこうちゃんのお友達でもある三上その子さんが、「PRESENT」を見て、連絡を下さった。 芝居についてちゃんと話すのはとっても久し振りで、こうしたインタビューを受けるたびに思うのだけれど、その時々の自分を見直すとってもいい機会をいただいた。 三上さんは、ラ・カンパニー・アンでも活動をしている。 フライングステージとラ・カンパニー・アンの芝居について、いろいろ話す。 その後、曙橋のマルゴリータ奈須邸にて、ジオラマ・マンボ・ガールズのうち合わせ。 ベリンダ・弦本が一時間遅刻して来るまで、またしてもおしゃべり。 合流してから、ビデオを見て、音を聞いてもらい、衣装とフリのうち合わせ。 今年のタイトルは「ジオマンの紅白歌合戦」。曲は、「いやー かなわんわ」「売れ残ってます」「ぽんぽこサンバ」に決定する。 タクシーで新宿に出て、大急ぎでバディの十周年パーティ@QUBEにおじゃまする。ほんとに大勢に人でいっぱい。みなさんにご挨拶して、乾杯におつきあいさせていただいて、そそくさと失礼する。 マイシティのHMVで三枝嬢と待ち合わせに走っていき、書類の受け渡し。 そのまま下におりて、ツタヤで森山良子のCDをレンタル。「贋作・大奥」で使う「セフィニ・愛の幕切れ」をようやくゲットする。 どんどん約束の時間を遅らせてもらってた音響の亜弓ちゃんに連絡をして、高田馬場へ向かう。 稽古を抜けてきてもらって、駅前のミスドで音のうち合わせ。 ミュージカル「君も出世ができる」のナンバー「アメリカでは」のカット案について話しているとき、ちょうど郡司君から連絡が。 新たなプランをもらい、その場で確認。決定する。 「閉店です」と店員さんに二度言われ、ようやく出ていった僕たち。 亜弓ちゃんは、抜けてきた稽古が終わってしまい、それでも稽古場へ。 僕は、ほっとして高田馬場の駅で一本電車を見送り、しばらくぼーっとしてから帰路につく。
わくいきょうこちゃんと待ち合わせをして、稽古場へ。 基礎トレ充実の日。 大人数でわらわらと基礎トレを。 その後は歌稽古。 歌ちゃんが実成院で歌う「フェンユアーグッドトゥママ」が、すごい迫力。初めて聞いた郡司君は「アッコじゃん」と言っていた。 マッスーの将軍家茂が歌う「ミスター・セロファン」は、やっぱり難しい歌だな。もう少しテンポがあるといいんだけど。カラオケだからしょうがない。がんばってね!! 帰り道、駅近くのうどん屋がラーメン屋になっているのを発見。 もとは横綱とかいう定食屋だったのが、真向かいにはなまるうどんがあるのになぜかうどん屋にチェンジ。だいじょぶかねと思ってたら、案の定、また変身だ。 きょうこちゃんは、今回の座組の中の紅一点。くのいちのお幻という役をやってもらう。 郡司君とは昔共演したことがあるんだって。 郡司君が見せてくれたメーク用品(?)に感動する。お願いしたものではあるんだけど。実物はやっぱりかなり迫力があった。本番がとっても楽しみ。
まだ微熱が残る、けだるいかんじ。 今日は西荻で稽古。 台本を少しだけ持っていく。 ひっかかっているナンバーが気になってなかなか捗らないのが申し訳ない。 歌ちゃんのナンバーがえらいかっこいい。マッスーはもうひとがんばり。 小林くんがロンドンから帰ってから、初めて稽古場へ。おみやげをいただく。 水月アキラと映画の話をいろいろと。
| 2003年12月10日(水) |
流山児事務所「ハイライフ」 |
ゆうべから熱が出たっきり&台本も歌詞も捗ってないので、稽古をなしにしてもらった。 ただ、流山事務所の「ハイ・ライフ」@スズナリをチケットをお願いしていたので、これはなんとか見に行こうと家を出る。 芝居はとってもよかった。男四人の芝居。これは無理してでも見てよかったとほんとに思う。 いろんなことをほんとにいろいろ考える。 大急ぎで帰って、すぐに寝る。
高円寺を9時スタートで今日は一日、車で返し。 ドライバーは早瀬くん、同行するのは、マミーとマッスーと僕の4人。 まずは高津のさっこさんの家。 青梅街道から環八への道を間違えながら、結局、裏道を通って正解。 ここまでは予定通りなかんじで順調に。 さっこさん宅に荷物を降ろして、一路、劇団の倉庫がある亀戸へ。 大雨が降っていてどこを通っても渋滞は逃れられそうもないので、まっすーの直感に従い、246を直進するコース。 亀戸に着いたのは1時過ぎ。 雨に濡れながら、倉庫へパンチ他を運び込む。 駅前に車を停めて、駅ビルエルナードで食事。ややのんびりなかんじ。黙々と食べる。 ここから大急ぎで越谷へ。中野の日本レンタカーに車を返すのは夜の六時。間に合うかどうか、微妙なかんじだ。 越谷へ向かう車中は、ひさしぶりのアンケート朗読大会。 僕が、書いていただいたアンケートをひたすら朗読。いつもよりずっと多いアンケートを、どんどん読ませていただく。 結局、往きだけでは読み終わらず、残りは帰りということに。 ぼくの家にソファ等の荷物を降ろして、帰り道。 心あたたまるような感想に、時々ほろっとしながらアンケートを読み終える。 帰り道はとっても順調に流れて、6時20分に中野着。 みんなと別れて、また越谷へ帰ってくる。 なんだかひさしぶりな気がする半蔵門線〜東武線では爆睡してしまう。 終わったんだという気がしみじみとしてくる。 スタッフ、キャストのみんな、お疲れさまでした。 ご来場いただいたみなさん、どうもありがとうございました。
| 2003年11月24日(月) |
「PRESENT」千秋楽 |
今日でおしまいだ。 この間の月曜日に小屋入りしてから一週間。あっという間だったと感慨深い。 開演前にバラシの段取りの確認。 マチネで終わりという千秋楽は僕らには珍しい。 妙にあっさりした不思議な気持で開演を待つ。 千秋楽のお客様は、予約の段階で160人を超えていて、どうなるんだろうというかんじだったのだけれど、なんとかお返しすることなく、全員に入場していただけた。よかった。 「違う太鼓」を昨日まで上演していた、D.O.Gの青山吉良さん、大塚隆史さん、岡田英二さんも見に来てくれた。 芝居は、いい意味で楽日の芝居だったと思う。 みんながみんな、きっちりとやらなきゃいけないことをやって、気持ちよく終わることができたと思う。 カーテン・コールでみんなの名前を紹介しながら、声がつまってしまいそうになり、あたふたする。 ほんとにみんな、よくがんばってくれたと思う。 いい芝居ができてほんとによかった。 終演後は、さくさくとバラし。 きれいな劇場は、片づけをするのも気持ちがいい。 7時から打ち上げ。 制作の高市氏から、劇場から、ご祝儀をいただいたと報告。みんなびっくりする。そんな話きいたことない。ほんとにありがたい。 二次会に流れ、僕は、結局、宇田くんとよしお&ナルミとタックスノットへ。合流したムラポンと青山さんとたくさんおしゃべりをして、タクシーで高円寺へ。
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