せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2003年07月25日(金) 「非戦を選ぶ演劇人の会」

 「非戦を選ぶ演劇人の会」のうち合わせ。
 先日、紅王国の野中友博さんから8月10日のサザンシアターのイベントの実行委員会に参加しないかというお誘いをいただき、引き受けることにしました。
 で、今日は、最初のミーティング。
 新宿のトップスで野中友博さん、篠原久美子さん、くまがいマキさんとうち合わせ。
 当日のチャリティオークションについてあれこれと。
 その後、同じ実行委員の福島明夫さんをたずねて、新宿二丁目の青年劇場へ。
 地下の稽古場を見せてもらって(すごい、りっぱなの!)、その後、福島さんと一緒に飲み行くことに。
 久し振りの「演劇関係」な飲み会を堪能。
 帰って早速、書類をあれこれと作り始める。
 お盆進行のバディの原稿も大急ぎで。


2003年07月24日(木) 横浜

 コタちゃんに今日も連れ出してもらって、横浜へ。
 公演が終わった後の静かな気持で見る、横浜の夜景のきれいなこと。
 食事した後、野毛のバー「モノトーン」さんに寄る。
 初めての横浜バー体験。
 味のある、いいかんじのお店。
 帰りは一国をずんずんと。中目黒で降ろしてもらって終電で帰る。
 公演が終わって、お疲れさまのご褒美のようなドライブ。
 こたちゃん、ありがとう。


2003年07月22日(火) 返しと「ファッションチャンネルニュース」とドライブ

 朝十時にノグが高円寺にやってきて、返しのスタート。
 顔ぶれは、ドライバーのノグに、マミー、マッスー、早瀬くん、それに僕。
 まず、プリントネットワークさんへ、入稿。
 それから、亀戸の倉庫へ。
 人数が多いかららくらく。
 道も空いてるし。
 で、次は、音響の機材を亜弓ちゃんのうちまで。海岸通りをまっすぐに。
 ついでに亜弓ちゃんの部屋をのぞかせてもらう。
 運河沿いのお部屋。
 で、今度は、上目黒のノグの家に。
 とここで山手通りが渋滞。お昼もとれずにへろへろになりながら向かう。
 ようやくたどり着いた三宿のジョナサンでほんとに遅いランチぎりぎりタイムのお昼。
 で、ノグの家に。
 9月のワイルドベルで使い回すパネルをじゃんじゃか降ろす。
 で、僕らはここで終了。
 ノグに三茶まで送ってもらって、高円寺まで戻る。
 ノグは、この後、サッコさんのうちと、ガーデンテーブルを借りたフラの先生のお宅への返しも残ってる。
 僕は、18時からの「ファッションチャンネルニュース」のMAで六本木へ向かう。
 いつもの中出さんにかわって、今日は、「流行通信」の編集長、麦田さんのお相手でマドリードの「シベレスコレクション」。
 いつもよりは多いブランド数を麦田さんのお話でさくさくと紹介していく。
 8時過ぎに終了。
 その後、コタちゃんと待ち合わせをして、ドライブ&おしゃべり。
 千秋楽翌日の盛り上がった気分で、いつもよりもかなり饒舌にるんるんしゃべってしまう。
 帰りも中目黒まで送ってもらって、終電で帰ることに。
 いやあ、濃い一日だったわ。


2003年07月21日(月) 「Four Seasons 四季」千秋楽

 マチネ、ソワレ、無事に終了
 ソワレはたくさんの当日のお客様が来てくださって、舞台に出たとたんにびっくり。
 どんどこバラシて、あっという間に終了。
 打ち上げになだれこむ。
 せまい部屋でぎゅっとなって……
 それから、みんなでお茶して、その後、高円寺へ。
 小林くんは明日テスト、高市氏が教科書を見ながら、解説。
 僕は、ノグのユニットワイルドベルのフライヤーの版下の確認作業。
 このへんで記憶が曖昧に……


2003年07月20日(日) 「Four Seasons 四季」5日目

 今日も14時と19時の開演。
 11時に劇場入りして、アップ。
 僕は、行きそびれていたコインランドリーに。
 乾燥機が乾燥時間が終わった後も「クールダウン」とかいうので、15分もドアを開けてくれなくてイライラと待つ。
 開演前に、マッスーとノグが、1場の頭の「倍速稽古」をしている。
 見ていたら、「それで全然OKじゃん」ということになった。
 ていうことは、今までは、1/2速ってこと?
 今日の表方スタッフはものすごい。いつものメンバーに加えて、昨日に続いてのいっこうちゃんに岩井さん、それに郡司くんと桜澤さんがきてくれる。&山縣くんもね。
 ほんとに、表方だけで「一本芝居がうてる」ような豪華な顔ぶれ。
 マチネは無事に終了。
 テンポのいい、楽しい芝居になった。
 続いて、19時開演。
 いつもより、じゃっかん年齢層が高めの客席。
 笑い声のタイミングが微妙に遅いかんじかな?
 あちこち、すべってるんじゃない?というところを何とかクリアしながら、終演。
 終演後、見に来てくれた若さんと京劇プロデューサーのマイ、それにトシくん、さっこさん、亜弓ちゃん、さっこさんのダーリンのマッキーさんと飲み。
 とってもテンションの高い飲みになる。
 今日も、サッコさんに「終電ダイジョブ?」と言われ、亜弓ちゃん、トシくんと駅に向かう。
 ホームでマイにばったり。どうしたのかと思ったら、僕が忘れてきた携帯を持ってきてくれたんだった。
 サッコさんに預けて明日……じゃなくて、今晩携帯がないってことがどれだけ不便かってことをわかってくれてるんだとむちゃくちゃうれしかった。ありがとう!!
 明日はいよいよ千秋楽。
 いつもより、1日、2ステージ、多い分を、存分に生かして、いい舞台を作り上げようと思う。
 今日、思ったこと。
 芝居をしながら、一緒に舞台に立ってる誰かの調子が悪いとき、「ダメじゃん」って思うんじゃなくて、「ダイジョブかな?」って思うようにするだけで、何かが変わるかもしれない。
 今回の舞台は誰も芝居をもっていっていない。芝居は、いつも人と人の間にある。
 役者と役者、役者とお客様。
 このふんわりと頼りなく宙に浮いてるものを、どうやって「浮かせ続けさせられるか」ってことが大事なんだろうな?
 落としてしまうんじゃなく、誰かが捕まえてしまうんじゃなく。

 昼間、水曜日に見に来てくれた絶対王様の笹木くんが差し入れを持ってまた来てくれた。
 ありがとう!
 僕はこないだの「恐怖、動物汁」も見に行けなかったのに……
 バーズアイビューさんも折り込みに来てくれた。もちろん、僕らは、全く同じ日程なので、伺うことはできない(かわりに、毎回、カーテン・コールで公演のお知らせをしてるけども……)。
 今回の「Four Seasons 四季」のお客様は、フライングステージは初めてという方がいつもよりぐんと多い。4月の「絶対鳥フライ」を見て、来てくれた方がたくさんいるせいだ。
 もうひとつ感謝だ。


2003年07月19日(土) 「Four Seasons 四季」4日目

 14時と19時の開演。
 11時に劇場入りして、アップ。
 14時開演を無事に終了。
 ソワレは、一番たくさんのお客様がいらっしゃる回。
 芝居の出来は、どこか「お客様に負けてしまった感」があったかもしれない。
 終演後、亜弓ちゃんとさっこさんと「初飲み!」に行こうと、のぐがいる飲みやさんにいったところ、いっぱいでアウト。
 ちょうど入ったいっこうちゃんからのメールに誘われて、「宿場」へ。森川くん、岩井さんと語り、飲む。
 楽しんでくれたようで、ほっとする。
 11時前にさっこさんに「終電ダイジョブ?」と尋ねられ、しっかり帰ることにする。
 「さっこさんと亜弓ちゃんと話すぜ!」というのが目的の飲みだったんだけど、僕は、久し振りに会った森川くんと話し込んでしまい、ついでのように出演依頼までしてしまう。
 部屋に帰って、録画していた日テレの「スイカ」を見始めるが、あっという間にダウン。
 芝居の夢をたくさん見た。こわいのじゃなくてね。


2003年07月18日(金) 「Four Seasons 四季」3日目

 3時集合の前に、ノグと待ち合わせをして、9月の「WILD BELL」のフライヤーのうち合わせ。いつもお世話になっているプリントネットワークさんで、超特急&格安で印刷してもらうことにする。
 3時から集まってきたみんなと、たらたらと準備&アップをする。
 結局、5場と3場を通してみた。
 また細かい段取りを追加。ていうか、ほとんど小ネタに近いかも。
 定時に開演。
 無事に終了。ただ、全体で2分伸びている。テンポのいいやりとりの芝居なので、小さなたっぷり感が積み重なると、このくらい伸びてしまうのだと思う。
 お客様からいただいた差し入れをみんなで食べながら、おしゃべり。
 一昨日、劇団の予約受付に「李香蘭のチケット1枚お願いします」という電話がかかってきたそうだ。すごすぎ。「四季」つながりにしてもってかんじ。
 帰りはさくっと、まっすぐに。
 明日は少し早く小屋入りして、衣装を洗濯しようと思う。
 コインランドリーはどこにあったっけ?


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