せきねしんいちの観劇&稽古日記
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腰の調子がおかしいと思っていたら、またまたぎっくり腰になってしまったらしい。 階段の上り下りが死にそうにつらい。 稽古は、連絡をしてお休みにしてもらう。大変だ・・・
初日まで24日!
| 2003年06月21日(土) |
「Four Seasons 四季」稽古 |
小林くんが風邪でお休み。 1場をずっと通してみる。 マッスーの盛り上がり方がおかしい。 マミー、ノグ、マッスーの三人の色が全然違くなっているのに感動。 ただいるだけでどこかおもしろい。 僕が登場した瞬間、そのおもしろさが、どこか理詰めになってしまっているのを感じる。 アンサンブルの方向性のようなものが変わってしまうんだと思う。 僕も、きっちり仲間入りをしないといけない。そんなかんじだ。 帰りは、きっちゃんと半蔵門線で北千住まで一緒に。 やっぱり遠いんだわとあらためて思う。
初日まで25日!
劇団のダイレクトメールの入力をようやく終える。 「絶対鳥フライ」を見に来てくれた初めての方に、フライングステージの公演のご案内を送るため。 ついでにDMリストのチェックをあれこれと。 さいたま市になって、浦和区とか見沼区とかいうふうに町名が変わるのと一緒に、郵便番号が変わったのを修正する。 僕のDMの発送はもう少し先になりそう。 まだご案内が届いていない方、もうしばらくお待ちくださいね。
初日まで26日!
| 2003年06月19日(木) |
「Four Seasons 四季」稽古 タックスノット |
オープニングの段取りをいろいろやってみる。 マッスーのキャラがなかなかおかしい。 MDウォークマンの扱いをノグとマミーがいろいろ工夫している。
帰りに、タックスノットへ寄る。 ウタちゃん、マサキさん、エイジさん、ウスイさん、それにシンジくんが加わって、びっくりするような濃い顔ぶれに。 マサキさんが持ってきた。ノンケ向け「男同士のセックスマニュアル」という本をみんなで見る。決して「ゲイ向け」じゃないってところがポイント。「Wアナル挿入」なんて、信じられないことをやっている。ゲイだってしないよ、そんなこと。 「ここまで来たのね……」とタックさんが言うのももっともだ。 十年前なら考えられない。ほんとに。 みんなで、この間のトニー賞の授賞式の話で盛り上がる。 今年のトニー賞は、ベストミュージカルが「ヘアスプレイ」。ディヴァインが主演した映画のミュージカル化だ。主人公の母親役で、ハーヴェイ・ファイアスティンが出演。見事主演男優賞を受賞した。 ベストプレイは、「テイク・ミー・アウト」という、メジャーリーグの選手が、ゲイだってカミングアウトしたことから起こる騒動を描いた芝居。 どちらの舞台も、制作者関係者にゲイがいっぱい。舞台上から、パートナーに向かって「ありがとう!」と言っていた姿が印象的。 彼らだけでなく、ステージにあがったみんな、それに客席の雰囲気も、ゲイフレンドリーというか、それぞれの違いを認めて、讃えようというかんじだったのが、すばらしい。 身体が不自由になってしまったクリストファー・リーブが、プレゼンターで登場したけど、決して深刻になるんじゃなく、ジョークを飛ばしてみんなで盛り上がってたのが印象的だった。
初日まで27日!
ぷれいす東京の事務所に行って、ビデオのうち合わせ。 小松川高校演劇部の後輩、現役高校生に出演してもらった「LET'S CONDOMING」というビデオ。 生島さんと池上さんと、上映した際のアンケートなどを見ながら、あれこれお話をする。
初日まで28日!
| 2003年06月17日(火) |
「Four Seasons 四季」稽古 |
稽古場へ向かう山手線で森川くんにばったり会う。僕がへろへろになってドア口に立ってたら、あらあらという間に目の前に乗ってきたんだった。 代々木〜原宿の一駅間を、おしゃべりする。 稽古は、今日のMAの予定が18時から10時に変更になったのを、みんなに伝え忘れていたので、自主稽古のノリに。 僕は、みんなが稽古しているのをにこにこ見てるそんなかんじ。
初日まで29日!
| 2003年06月16日(月) |
「Four Seasons 四季」稽古 |
NTTが来たり、片づけをしたりする。今日になって出てきた筋肉痛がにくい。 稽古に遅れていく。へとへとだ。
初日まで30日!
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