せきねしんいちの観劇&稽古日記
Diary INDEXpastwill


2003年06月23日(月) 稽古はなし

 腰の調子がおかしいと思っていたら、またまたぎっくり腰になってしまったらしい。
 階段の上り下りが死にそうにつらい。
 稽古は、連絡をしてお休みにしてもらう。大変だ・・・

 初日まで24日!


2003年06月21日(土) 「Four Seasons 四季」稽古

 小林くんが風邪でお休み。
 1場をずっと通してみる。
 マッスーの盛り上がり方がおかしい。
 マミー、ノグ、マッスーの三人の色が全然違くなっているのに感動。
 ただいるだけでどこかおもしろい。
 僕が登場した瞬間、そのおもしろさが、どこか理詰めになってしまっているのを感じる。
 アンサンブルの方向性のようなものが変わってしまうんだと思う。
 僕も、きっちり仲間入りをしないといけない。そんなかんじだ。
 帰りは、きっちゃんと半蔵門線で北千住まで一緒に。
 やっぱり遠いんだわとあらためて思う。

 初日まで25日!


2003年06月20日(金) ダイレクトメール

 劇団のダイレクトメールの入力をようやく終える。
 「絶対鳥フライ」を見に来てくれた初めての方に、フライングステージの公演のご案内を送るため。
 ついでにDMリストのチェックをあれこれと。
 さいたま市になって、浦和区とか見沼区とかいうふうに町名が変わるのと一緒に、郵便番号が変わったのを修正する。
 僕のDMの発送はもう少し先になりそう。
 まだご案内が届いていない方、もうしばらくお待ちくださいね。

 初日まで26日!


2003年06月19日(木) 「Four Seasons 四季」稽古 タックスノット

 オープニングの段取りをいろいろやってみる。
 マッスーのキャラがなかなかおかしい。
 MDウォークマンの扱いをノグとマミーがいろいろ工夫している。

 帰りに、タックスノットへ寄る。
 ウタちゃん、マサキさん、エイジさん、ウスイさん、それにシンジくんが加わって、びっくりするような濃い顔ぶれに。
 マサキさんが持ってきた。ノンケ向け「男同士のセックスマニュアル」という本をみんなで見る。決して「ゲイ向け」じゃないってところがポイント。「Wアナル挿入」なんて、信じられないことをやっている。ゲイだってしないよ、そんなこと。
 「ここまで来たのね……」とタックさんが言うのももっともだ。
 十年前なら考えられない。ほんとに。
 みんなで、この間のトニー賞の授賞式の話で盛り上がる。
 今年のトニー賞は、ベストミュージカルが「ヘアスプレイ」。ディヴァインが主演した映画のミュージカル化だ。主人公の母親役で、ハーヴェイ・ファイアスティンが出演。見事主演男優賞を受賞した。
 ベストプレイは、「テイク・ミー・アウト」という、メジャーリーグの選手が、ゲイだってカミングアウトしたことから起こる騒動を描いた芝居。 
 どちらの舞台も、制作者関係者にゲイがいっぱい。舞台上から、パートナーに向かって「ありがとう!」と言っていた姿が印象的。
 彼らだけでなく、ステージにあがったみんな、それに客席の雰囲気も、ゲイフレンドリーというか、それぞれの違いを認めて、讃えようというかんじだったのが、すばらしい。
 身体が不自由になってしまったクリストファー・リーブが、プレゼンターで登場したけど、決して深刻になるんじゃなく、ジョークを飛ばしてみんなで盛り上がってたのが印象的だった。

 初日まで27日!


2003年06月18日(水) ビデオうち合わせ

 ぷれいす東京の事務所に行って、ビデオのうち合わせ。
 小松川高校演劇部の後輩、現役高校生に出演してもらった「LET'S CONDOMING」というビデオ。
 生島さんと池上さんと、上映した際のアンケートなどを見ながら、あれこれお話をする。

 初日まで28日!
 


2003年06月17日(火) 「Four Seasons 四季」稽古

 稽古場へ向かう山手線で森川くんにばったり会う。僕がへろへろになってドア口に立ってたら、あらあらという間に目の前に乗ってきたんだった。
 代々木〜原宿の一駅間を、おしゃべりする。
 稽古は、今日のMAの予定が18時から10時に変更になったのを、みんなに伝え忘れていたので、自主稽古のノリに。
 僕は、みんなが稽古しているのをにこにこ見てるそんなかんじ。

 初日まで29日!


2003年06月16日(月) 「Four Seasons 四季」稽古

 NTTが来たり、片づけをしたりする。今日になって出てきた筋肉痛がにくい。
 稽古に遅れていく。へとへとだ。

 初日まで30日!


せきねしんいち |MAILHomePage

My追加