思いつき日記
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| 2004年05月26日(水) |
A shocking occurrence |
今日は髪の毛を切りにいったのだけれど、とてもショックな事があって。
担当の美容師さんが辞めるとのこと。結婚退職。
初めてその美容師さんに切ってもらったのは丁度一年前だった。 たまたま、私担当になったみたいだった。
それが会話してみたらメチャメチャ面白い。 私の面白アンテナにかなり反応する受け答え。 いやむしろ、私が黙ってしまうくらい面白い受け答えする人だった。 何故黙るかというと、私でも思いがけない会話の展開をするので。
笑いのツボが似ているっていうか同じところで笑えるのがとても心地よい。 初めて切ってもらったというのに、冗談交じりで飯に誘ってしまった。 しかし、彼女の答えはノーだった。もちろん彼氏がいたからなのだろう。
指名して切ってもらうようになり、ますます機知に飛んだ会話が素晴らしかった。 話題豊富で、笑えるところが一緒。こんなの好きにならずにはいられない じゃないですか。
しかし、いつも自分のことは絶対に言わない。煙に巻く感じ。 受け入れ態勢がオッケイの場合はすぐに分かるので、ダメなんだと分かり きっていた。でもちょっとは期待してた。もしかしたら振り向いてくれることが あるのではないかと。
ま、結果がこれですが(笑) でも、ほんと良かった。会話をしているだけで、面白会話のレベルがアップ しているのが自分でも分かりそうなくらい。←自分の中であり、私が実際 面白いかどうかは別問題。
一緒に過ごしたら笑って過ごせるだろうなと初めて思えた人。 でもお互い痩せ同士なので、もしかしたら、そこらへんは不一致だったのかも しれない。
どうなんだろ。同じようなタイプでは一緒にいてもダメなのだろうか。 ちなみにこの人はB型だった。←関係ないかなぁ
私はB型を理解しうるのはB型のみと思い込んでいる。 それがダメなのだろうか…
実際会ってみて心底気に入る人、なんてこの先出会えるのだろうか…
まあ、今回は私が一方的にたぶん気に入っていただけだから、傷は浅くて すんだような。ただ、順番待ちする必要がもうないのかと思うと、 とても寂しい。そして会話出来る期間があとわずかというのもとても残念。
今日のテーマは内弁慶外麻呂である。
私は掃除がとてつもなく下手である。言い換えればとても嫌いである。 我が部屋を俯瞰してみれば、服はソファーにそのままにしてあったり、 本が乱雑に重ねてあったり、テーブルが物置のようになっていたり… 指摘しようとすれば枚挙に暇が無い(てへ)
掃除しようと決心したとして私の行動パターンを想定…
まずは洗濯物を洗濯機に。 あとは…本だ!この雑然としている田舎のオアシスで今、分厚い壁に阻まれる ような格闘が始まろうとしている。と一角にある山を崩してみる。
あれ?この本こんな所にあったのか!!??30分経過。
あれれれ??この雑誌ここにあったのかぁ!!!!30分経過。
遅々として進まず(てへ)
話は変わって私の手にはタコがある。 もちろん生きている軟体動物の…ではなく皮膚が角質化している状態である。
これは何のタコなのか? まあ一つはペンダコである。 さらに左手の親指と人差し指の間の又の所にもある。
また話は飛んで、私の職場は掃除が毎日ある。 一日でも掃除を怠れば大変な事になるくらい汚れる職場。 つまり、指の又にあるというタコは掃除の時につかう竹箒を使った時に出来る ものである。
よーく考えてみれば私は小学校の時から掃除は一生懸命だった。 中学の時もワックスを掛けすぎて鏡のように光る床があったり←私の仕業 日直になった時、黒板を誰より綺麗に拭いたり。 ごみが落ちていたら即拾ったり。 私は多分、他人から見れば綺麗好きな人だと思われているに違いない(笑) こんなに部屋が散らかっているし、掃除が大嫌いにもかかわらず。
まさしくこれが内弁慶外麻呂の典型?!
| 2004年05月05日(水) |
Golden Week? |
世間一般で言われている所の連休は今日で終わりなのでしょか。 私は因果な仕事でございまして、たったの二連休(2、3日)であり。
あとは普通に仕事。 学生だったあの頃が懐かしい(笑)←じじい?
ところで、この連休は祖母が家に来てとても楽しいものだった。 29日に迎えに行った時、山歩きを一緒にした。名目上は山菜採り。
私も恥ずかしながらこの歳になって初めて山菜採りにチャレンジ。 「あいこ」(俗称いら)の見分け方とり方を習う。結構採れた! 面白い。子供の頃、基地を作ったり、山探索っていうのは仲間内でしたものだが それが役にたっているのは多分7割くらいはあるのではないだろうか。
私は90歳になろうとしている祖母のお目付け役を買って出て、 いっしょに山に入ったのだが、おばあちゃん若い若い。まだまだ現役でいけそう なくらいな山歩きっぷり。
と二時間くらい歩いただろうか、色々話をしながら。 祖母の口をついて出るのは、やはり昔の事。 祖父との思い出をなぞっているのだろうか。
と、祖母にはやはり目的があったようだ。 祖父が立てたという石碑をやっとのことで発見した。 コケにまみれている石碑をこすって見えるようにする私たち二人。 ここは杉林になっているのだが、どうやらそれを植えた時建てたものらしい。 石碑には年月日や名前、立会人の名前とかが書いてあった。 昭和27年5月、杉1300本を植えたみたいだ。 祖母はそれが見たくて来たらしい。ホントにみれてよかったみたいで、 かなり喜んでいた…
とこれは29日の出来事であり、その日山遊びして我が家へ連れて来た次第。 味噌を作ったり、いろいろ話を聞いたり。楽しいゴールデンウィークは 明日祖母が帰ってしまうことで幕を閉じる。
私的には仕事だったけど、たくさん楽しい思い出が出来て、 ゴールデンだったよ!と胸を張って言える感じ。良かった良かった←祖母の口癖
| 2004年04月22日(木) |
don't painful to… |
『冬のソナタ』5巻と6巻を借りてきた。 即行見てしまった。計四時間!
こんなドロドロ話無いだろって突っ込み入れ放題ではある。 しかし、切なくなって泣けてくるのは何故だろう…
ビデオを見ている最中、家族が好意で私に色々薦めてくれてるのに、 つれない態度をしてしまった…
ドラマを見て泣いているなんて、恥ずかしくて。 知られるのが恥ずかしくて。
あー!もう上手く説明できないや!
こんな風に気持ちを察するのが下手だから私はダメなんだなぁ多分。 さりげなく断るのにも、もっと違った方法があるはずなのに。
人を傷つけずに済むにはどうしたらイイのだろう。 まあそんなことは神様でもなきゃアリエナイノカナ…
昨日山を攻めた時、道路の脇の草にボディ擦ったかな?と思っていたが、 案の定傷っぽくなっていた(トホホ)
という事で、傷消しワックスみたいなのを買ってきた。 洗車をして、ワックス塗り込む。 いい感じで傷は消えたような。
とその最中、向えの家の娘さん(中学生)が恋人?と思われる人とデート の帰りだったのか、送ってきてもらっていたのを見かけた。
いいなと心から思う。 私も自分のしたいことを善悪を見極めた上で思うままに出来ていたなら。 自らタブーを作らず、人生を楽しめたなら。
若い内から色々経験しておくのは大切なのだろうと思う。
常に自分を律し、何かを抑制しながら生きる生き方。 あれ?私はMなのか?(笑)
とにかく、楽しそうに笑顔のはちきれんばかりに振舞う二人を見て とても微笑ましく思え、羨ましく感じた午後。
話は前後するが、友達二人と三人で昼飯を食べに行った。 私オススメの中華料理屋さん。 量的には私で丁度いいくらいなので、彼らには少し物足りないかもしれないと 言っておいた。でも味付けは素材のよさを引き出す薄めの味付けだから美味いよ! と言って半ば強引に(笑)連れて行った。
干し貝柱のあんかけチャーハンなるものを発見!早速注文した!! これが激ウマ!ほんとに美味い!二人も美味しそうなものを頼んで、私も 味見させてもらったが、私のチャーハンが一番美味い!!!!!!!
その後、今私たちの中でブームになっているバッティングセンターへ!! 私は遅い球しか打てないものだと自分で思い込んでいたが、こつを掴めば、 全然平気で打てる事が判明!バットの真芯で打てると気分が最高によろし。 オススメ。
| 2004年04月17日(土) |
Conditions |
仕事調子イイ。 ありえないくらい買い付け。 捌けるのか??
……
夜、妹が本屋へ連れて行ってくれというので出歩く。 その本屋で。私は目的の本『真実一路』を買うとすぐ車に戻って妹を待っていた。
12年ぶりで高校の時の同級生を見かけた。 高校の時からまずいかなと予兆みたいなのは感じていた。 何かというと、だいぶ髪の毛が薄くなっていたということである。 懐かしさを感じたと同時に年月の流れを強く実感した。
その後、夜の山へ。 妹を助手席に乗せて軽く攻めてみた。 あまり怖がっていないみたいだ。 これは信頼があるからだろうか??
それ以外でこんな肝っ玉の据わった人っているのだろうか。 先輩の奥さんはいくら山を攻めても平気だったとか。 そんな人いないかな。
過去、何人か山に連れて行ったこともあったが、いずれもやせ我慢していたり、 酔ってしまったり。根本的にそういう人では私はダメなのかな。 ってそんな条件嫌だな(笑)
って帰ってきて久しぶりにテレビでも見ようと、つける。 『エンタの神様』←結構お笑い好き
その後、新聞欄を見ていたら。 『冬のソナタ』再放送しているではありませんか! 第3話だった。私は8話まで見ているのでなんだか懐かしくもあり、 切なくもあり←また泣いているのかよ
そして寝てから。 見事に高校の時の同窓会をやる!みたいな夢を見る。笑
『冬のソナタ』が面白いと聞いてレンタルしてみた。
ハマる。こういう大映テレビ的ノリ好き(笑) しかし、歳なのかなぁ。見ていて泣けてくる事がある。 こんなに私は涙腺弱かったっけ。家族のいる時とか見れないな。 泣いているところを見られるなんて恥ずかしすぎる。
あと、結構文系で詩人な人が科白を書いていると思うのだけれど、 印象的な言葉達がちりばめられていてほほーと感心してしまう。 うん。やはり噂に違わぬ面白さだなぁ。←ミーハー?(てへ)
仕事において。
上司が私に雑用を、忙しくないにもかかわらず回そうと躍起になって、 色々画策して神経を消耗させているのを見て気の毒だなあと思う。
今度下に入ってきた部下は、三兄弟の真中らしい。 次男って、計算高いのだろうか。←私がそうだから(笑) そういうずるさみたいなのが上手い具合に昇華されれば、なかなか見所が ある気がする。ただ、高卒な為、イマイチまだ仕事に対する心構えが伴って いない。ここが大卒と高卒の違いなのではと思いつつ。
やる気が無い人っていうのが一番困る気がする。 新人は力を抜く事ばかりしようとするのが目立つ。 前の部下は放っておいても、仕事をきっちりするタイプだったし、 事細かく言われてどうのこうのというより、任せて力を発揮するタイプだった。 新人はいかにして仕事しないで済むように、っていうのを最優先で考えている。
自分が今何をしなくてはならないのか?という事を考えて仕事するのと、 いかにして楽して時間を過ごそうか?という事を考えて仕事するのと。
手を抜いていい加減に仕事をしてお金をもらう… そんな風に過ごすことは絶対に自分にプラスにならないのだけど…
上司になったからには、会社にとって必要な人材に育てなくてはならない。 まだ18だから可能性はある。この天性の世渡り上手さと、ずる賢さを どうやる気につなげて行くのか…
今の所、私はあまりクドクド言わず、手本になるようにびっしり仕事している。 でもそれはかえって逆効果なのかなと思ったり。 上司がガチガチ仕事をするタイプだったら部下は手を抜く事ばかり考えるのでは?
ここで、こんな理論を思い出す。 集団で仕事する場合、どんなに真面目な人を集めたとしても、必ず手抜きする人 が出てくるのだという。一生懸命やる人は三割他は手を抜いたり適当だったり するらしい。
部下のやる気が起きるようになるには、やはり飴とムチ作戦か? ガチガチ仕事をするのではなく、緩める所は緩め、締める所は締める。 って難しいんだよなぁ私の性格上(トホホ)
最近読んだ本。
常陽新聞社『木内流 子供の力の引き出し方』 恩田陸『球形の季節』『六番目の小夜子』 赤川次郎『ト短調の子守唄』 綿矢りさ『蹴りたい背中』
これは全て6人でする遊びの仲間から得た情報を元に読んだ本である。 ちなみにその仲間は国語の先生^^文学部卒業!読書家!
他に芦原すなお、重松清、椎名誠、山本有三…読んだことの無い人の 名前が出てくる出てくる!本当の読書家を友達に持つと言う事はとても 素晴らしい。お互い情報交換できる貴重な友達^^
| 2004年04月06日(火) |
Candid feeling expression |
自分では精神が安定していて、感情をあらわにするっていうことは無いと 自負しているが(仕事場において)今日、久しぶりに感情を逆なでされるような 出来事があった。ちなみに、今日の日記は単なる愚痴なので読まなくても よろしいと思われ。他人のあなたは気分を害する事になるかもしれない。 出来れば読まない方がいいでしょう。
……
一日の仕事が終わりかけたその時、いや、自分的には精一杯一日の仕事を終えて ふっと一息をついた時。ある仕事を私が受け持つ事になった。
状況的には、私が寝不足かつ新人が入ったということもあり肉体的、精神的に 疲れていた。
その仕事を依頼された時、多分私はむっとした顔をしたのだと思う。
その表情を見ていた上司2(下記参照)が私の感情を逆なでするような 事をしたのである。
私はその仕事が嫌でむっとしたわけじゃない。 その経緯に至る状況がかなり頭に来るものだったからだ。
状況その1。 上司1が自分でやると言っておいて、6日くらいほったらかしにしていた。
状況その2。 上司2(2<1←役職)が1に頼まれたにもかかわらず、面倒な仕事…説明すると この私が任された仕事はやり方が旧石器時代くらい古いやり方。わざわざ面倒な 方法を使ったやり方なのである。おっと漠然としすぎた。つまり損益勘定を するのであるが、いちいち自分で計算するというお粗末なものなのである。 話を戻すと、その面倒な仕事を上司2はやりたくないものだから、やる能力は あるにもかかわらず、自分の仕事ではないと拒否。
そのお鉢が私に回ってきたのである。
帰り道の運転中に冷静に考えて、一番最善の方法を考え出し今日4/7の時点で 対応することが出来ているのであるが、その時はむかついていた。 普通なら自分の感情より先に対応策を練り一番最良な方法を考えるはずなのに、 やはり疲れていたのかな、露骨に嫌な顔をしたに違いない。
上司1が俺がやるからと安請け合いしたくせに、6日も放っておいたのがまず 頭に来る。仕事を受けたからにはヤレ。出来ないなら最初から私にやらせろ。
上司2は策を練って自分はやらないようにしたくせに、私に回ったら、 私が頭に来ているのを知っていて、わざと感情を逆なでするようなことを言う。 頼むから放っておいてくれ。
…って仕方ないんだけど。人事異動があり、私の下に新人が入ってきて、右も左も 分からないから、私たちの負担は増加するのは当たり前なのに。
露骨に嫌な顔をし、感情をあらわにして感情を揺さぶられてしまった事に まだまだ修行が足りないと自覚した今日この頃。
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