| 2001年10月16日(火) |
現代の男の子における男同士恋愛リサーチ。 |
お友達との会話。
登場人物…男1 同学のお友達A型 男2 1つ年上な方A型 共に彼女持ち メル子
男2がサークルの合宿で男と2人、 ダブルベッドで寝た、というところから話は始まります。 私的にはそんなの友達同士ならありと思うけれど、 彼ら的には男の隣に男が寝るのはナシだと。
男1「だって寝返りうったら隣に男の顔があるんだよ?」 男達「うげ〜」 メル子「そんなの女の子だって嫌かもじゃん。 寝顔がめっちゃぶさいくかもしれないし。」 男1「それはまだビジュアル的にOKだ。」 メル子「幻想を抱きすぎなんじゃないの?」 男2「女の子が二人並んで寝てるのは別にいいって」 メル子「で、結局愛が芽生えちゃったりした? 何かあった???」 男2「ないって!」 メル子「つまんないな〜ぁ。 でも案外新しい道が開けるかもよ?どう?」 男達「絶対嫌」 メル子「なんでよ?」 男2「気持ち悪い。絶対ダメ。ニューハーフでも嫌 どんなに見た目きれいでもダメ。体が男ならダメ。」 メル子「なんで〜〜〜?心は女よ? 例えばじゃあ、性同一障害の方はどうさ?」 男達「体が男ならダメだって」 男2「例え切り落としててもダメだ」 メル子「彼女が実は昔、男だったとかいまさら言われても?」 男達「ダメだって」 メル子「じゃあ知らずに好きになっちゃったら?」 男1「恋愛感情が絡むとちょっと悩むなぁ。 …でもダメ。」 メル子「なんで〜?」 男2「じゃあ自分はどうなん?」 メル子「私はもし女の子を好きになっちゃって、 付き合い始めたりしたら、そういう関係も考えるよ。 てか、別に性別では関係ないな。」 男1「女同士、もしくは男女はよくても男同士はダメだなー。」
てゆーか、私の勝手な判断なのですが、 やはり女の子を美化してないっすか? というのが最初に来ましたね。 とくに、女同士がアリってところに、夢というか、幻想抱いてるっぽい。 A型だからだと思っておこう。(根拠は一切ナシ。)
しかし逆に自分が男であるがゆえに、 男の裏側を知っているわけで、 それは女の子なメル子にはわからないから、 頑なに男同士を否定する彼らの感覚がわからないのかも、 とも思いました。 同人さんな女の子達はきっと、 男の子を美化してることは間違いないだろうし。
しかしまぁ、現代の男の子の貴重な話を伺えて、 参考にはなりました。 これからもリサーチ深めていきたいですな。
| 2001年10月14日(日) |
ちょっと大人チックブーツ購入の巻 |
相変わらず股関節の痛いメル子です。
先日私の住む街にある、 某百貨店がリニューアルオープンしました。 屋上に大観覧車くるりんがあって、 親戚から土地を買い上げて敷地も広くなりました。
もちろんくるりんにはまだ乗っていないのですが、 本日はお買い物へ行ってきました。
…残金1700円のメル子に何が? とお思いでしょうが実は違うんです。 おじいちゃんがメル子のために、と ず〜っと昔に商品券をくれていたのです。 今こそ使うときです!!!
早速ブーツを買いに出かけました。 最初に履いたブーツをやたら気に入ってしまって、 ろくに他を見ませんでしたが、 やたらうろうろしてしまって開店と同時に行って 昼過ぎぐらいになってしまいました。 結局初めに履いたそのブーツを買いに行ったのですが、 すでに店頭にナシ! これ如何に?と思って店員さんに尋ねたところ、 他のお客様が開店と同時に「一応…」と、 取り置きしている模様。
緑のボーダーを着て、メガネをかけたお客様らしく、 担当者が昼休みに出ているため別担当の店員さんが ちょっとあたふたしているのが印象的でした。
どうやらそのブーツを試履(?)したのは 開店から1人しかいないらしく、 私も緑のジャケットを着ていたので、 申し訳ないですけど私がお買い上げさせて頂きました。 早いもの勝ちですから。
商品券だけでは足りず、 懐から夏目さんを1人生贄に捧げましたので、 メル子、残金700円。
思ったのですが、リニューアルオープンしたてなのでやはり、 社員教育が行き届いてますね。 慣れてなくてあたふたしているにもかかわらず、 言葉遣いや礼の仕方が普段と全然違います。 やたらバカ丁寧で気持ち悪くなるぐらいですよ☆
…どーせすぐ元に戻っちゃうんだろうなぁ…。
| 2001年10月13日(土) |
バイクの後ろは快適?の巻 |
残金1700円のメル子です。 バイト先でサラダ油が168円、上白糖98円だったので、 思わず購入してしまいました。
とある方の御好意により多少遠出してきました。 海を見て大好きなブルーシールのアイスを食べて 幸せでした。
時にその遠出、バイクの後ろに乗せてもらって行ってきました。 最近何かと後ろに乗せてもらっているので、 いい加減慣れろよ、という感じなのですが 慣れません。
ヘルメットがあたる〜、と 「ハンサムな彼女」の未央ちゃんが言ってたらしいですが、 そんな感じです。 あと、体重とかどこにかけていいやらわかりません。 やたら体の筋肉を使ってしまいます。 後ろの人が乗るの下手だと 操るほうは大変だろうなぁ、と思います。 ま、そこはそこで、がんばってもらうしかないですが、 誰か後ろに乗るコツをメールして下さい。
しかしあの感覚は嫌いでなく、むしろ好きです。
全然恐がらないのはいいことなのでしょうか。 少しは恐がった方がかわいい女の子を演出できるんでしょうか。
さてさて、慣れない事をするもんじゃないですね。 実はちょっと股関節が痛かったりします。 普段あんなカッコで長時間座ってないもんねぇ。 痛い痛い。
先日、ベージュのブラジャーをしていたら、 ブラのワイヤーがサビちゃっていて、 ちょっとサビがね、ブラの内側に浮いてたわけですよ。 あらら、もうこれも使えないわ、 なんて思ってたら、そこへ父上が。
「あら〜、サビとるねぇ。いかんやん。」 「じゃあお父さん買ってよー、もうお金ないもん。」
公開しても全然恐くない資産なので、 ここでぶっちゃけちゃいますが、 メル子さん、常に貯金はゼロ、 しかも今月は携帯代に泣いて残りなんと2000円! (お昼代も含む。)
やたら坂道の多い家までを往復して家でご飯を食べて来たり、 自分でお弁当を作ったり親に頼んだり、 友達に「コーヒーぐらいおごろうか?」 と憐れまれるぐらいにはお金がないんですよ。 もう、ブラを父親に頼むぐらいには。 買いかえるお金もないんだもん。
「お父さんが買って来たらもっとエッチなのになるよ〜。」
エッチなのでもいいよー。 もうブラも下着もしばらく買い足してないなぁ。 どんどん下さい。 私の皮膚が耐えられ範囲でちゃんと着用しますとも!
あー、今日の私は壊れているのかしら。 案外男性読者多いんですよ。あは。
ごめんなさい。 やっぱり私は言いすぎて人を傷付けてしまうようです。 気をつけているんですけど、言い過ぎました。
やらなくちゃいけないこと、わかってるのに、 言われても腹が立ちますよね。 全く同じことをあなたにされてるのに、 私は全くわかっていませんでした。 先週も「やる」って言っておいて、 やってなくって、今週も「やる」って言って 信用できなくなってました。 でも、あなたはちゃんとわかってるんですよね。 しつこく言ってごめんなさい。 貴重な時間だったのに。
やればできるってわかってます。 色々言いすぎたけれど、反省してます。 私が今出来ることは、信じて待つことだと思います。 全部やり遂げるまで私は待つだけです。 そして全部出来たら、またきちんと謝りたい。
辛くてもこれを一人で乗りきらなくちゃ、大人になれない。 そう思ってます。 うまく言えないけど。
疑ってごめんなさい。 信じて待ちます。
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