金色の夢を、ずっと見てる

2004年05月31日(月) 先の事を考えるのも大事だけどさぁ

今日は前の職場の友達かおるん&けみちゃん(共に仮名)とご飯でした。今月けみちゃんが誕生日だったので、お祝いがてら集まったのです。けみちゃんの分はかおるんと私の2人でおごり(^^)

今日行ったのは、国道沿いにちょっと前に出来たお店です。食材にこだわったバイキングのお店。3人とも初めての店だったのでちょっと不安だったんだけど、これが大当たり!メニューも多くて和・洋・中と幅広く、デザートも充実。無くなったものは次々に補充され、しかも新しい料理もどんどん出てくる。そして何より、どれを食べてもおいしい!!

いろんな物をちょっとずつ食べられるっていうのが嬉しいよね〜と3人とも大満足。飲み物もフリードリンクでついてて、これでお1人様1,880円。あ、ただしアルコールは別料金でしたけど。でもうちらは3人とも飲まないので無問題。

食べ終わった後も、それぞれの近況やらなんやらで話が尽きず、閉店ギリギリまでお茶だけで延々しゃべる(笑)店を出てからも場所を移して車の中でとにかくしゃべる。結局、会ってから別れるまでの5時間近く、ず〜〜〜〜っとしゃべってたよ・・・(^^;

今日のヒットはけみちゃんの2年前の話。6才年下の男の子とちょっといい感じになったんだけど、いざ付き合うかという時になってけみちゃんが怖けついた。
『だって、あなたは19才だけど、私は25なんだよ?やっぱり付き合うとなると結婚も考えたいし、あなたは大学を卒業したら県外に出る予定でいるんだったら・・・・やっぱり止めた方がいいような気がする』
と言って結局別れてしまったらしい。

この話を聞いた時、かおるんは
「あ〜わかるような気がする〜」
と言ったんだけど、私は
「なんで!?もったいない!!」
って言っちゃったんだよね(笑)

だって、彼が大学を卒業したら・・・って言ってもそれはまだ何年か先の話だったわけでしょ?だったらそれまで一緒にいるかどうかわかんないじゃん。付き合っても、もしかしたら1年ぐらいで終わっちゃってかもしれないじゃん。そんなん、付き合ってみて、実際に彼が卒業する時になってまだ続いてたら悩めばいいんだよ。

そう言ったら2人とも大ウケしながら
「そっか〜、そういう考え方もあるんだ〜!」
と納得してた。どうやら2人にはそういう発想はなかったらしいんだな。

だってさぁ、もったいないじゃん。もし付き合って1年で終っちゃったとしても、その場合とりあえずその1年間は『彼氏がいる』状態で楽しめるわけじゃない。逆にうまい事彼が大学を卒業するまで続いちゃったとしても、それまでに彼の方がけみちゃんの魅力に骨抜きになって
「けみと別れるぐらいなら俺は地元に残る!」
って言いだしたかもしれないし(笑)

そんな何年も先の事を心配して、目の前にある『好きになった人とうまくいくチャンス』をみすみす捨ててしまうのはものすごくもったいないと思う。

彼と付き合ってたせいで、結婚も出来ずに何年か無駄にしちゃったわ、なんて言う程度の気持ちだったら、どっちにしても途中でうまくいかなくなってるよ。っつーか、付き合ってた時間を『無駄にした』と感じる程度にしか好きじゃないんだったら途中で見切りをつければよかったじゃん、って話だし、途中で見切りを付けられなかった自分がバカだった、って事だと思うのよね。


「・・・・・・お姉さんの意見だ〜」
となぜか感心されてしまいました(笑)そうか?



2004年05月30日(日) 博多といえばひよこ饅頭だけど敢えて!

昨夜はM里の家から帰った後Rとかなり長電話(かけさせといてすまん・・・)して、寝たのは2時近く。別に早起きする必要もないから、ゆっくり朝寝しようと思ってたのに、近所の新築工事の騒音で9時頃叩き起こされる。日曜なのに朝っぱらから建築作業してんじゃねぇよ!(怒)

何がムカつくって、その家が近所の同級生の新居になる予定だってとこですよ。



次郎くんが帰ってくるのは多分夕方頃、という話だったので昼間はのんびり。
「6時半のJRに乗るから」
と連絡が来てから身支度開始。←っつーかそれって”夕方帰る”からははずれてると思うのは私だけ?


駅で次郎くんを拾って、とりあえず何かご飯食べようか・・・と言ってたら突然次郎くんが
「鰻!」
・・・・はい?
「今日は鰻が食いたい」
はぁ。なんでまた急に?と思いつつ、鰻は私も好きなんで即決。骨せんべいが予想以上においしくて2人でポリポリ。絶妙な塩加減がナイスです。

疲れてるならまっすぐ帰るかな〜と思い
「どうする?」
と聞いたら
「ん?どこでもいいよ?」

・・・・・それは『行き先はどこでもいい』って事なのか『どこのホテルでもいいよ』って事なのか結構悩むんですが(苦笑)

結局いつものホテルへ。Hした後あれこれ話してたら
「あ、そうか、お前は明日仕事なんだよな」
当然じゃないですか。平日ですよ?っつーか次郎くんは休みなの?
「休み・・・・と言えば休みだけど仕事と言えば仕事かな〜・・・」
・・・・わけわかりません。

「気になるじゃん、そういう言い方されると」
「なんで?だって本当にどっちかよくわかんないんだもん」
「・・・・・・気になる」
「だから何が?」
「・・・・・・そう言っといて浮気してるんじゃないかな、とか」

私がそう言った時の次郎くんの顔の変化はある意味おもしろかった(苦笑)まずは『は!?』て感じで目をまん丸にして私を見て、それから肩を震わせて笑いをこらえて・・・結局は声を出して大爆笑。

「なんでそんなに笑うわけ?・・・私、そんなに予想外な事言った?」
「言った。なんでまた急にそんな事考えたんだよ」
言いながら延々爆笑。そんなに変な事言ったかなぁ。

「明日は、現場に出る仕事はないんだよ。でも月末だから請求書書いたり、銀行に行ったりしなきゃいけないの。だから”現場に出ない”って意味では休みだけど、”仕事の一環”と思えば仕事だろ?そういう意味」

・・・・あ、なるほどね。

しかしまぁここでこういうリアクションって事は大丈夫そう・・・よね?←なんで疑問系なんだよ(笑)

ちなみに私がそういう事を考えたのは、別に次郎くんに何か不審な点があったからとかいうわけではなくて、単にこないだ友達から『旦那が浮気してるっぽい』という相談を受けててふと不安になっただけです(^^; だって本当は休みの日なのに『職場でトラブルがあったから行ってくる』って出かけて浮気相手と会ってたらしい・・・とか聞いちゃうとさ(‐‐; 特にうちなんて、会ってない時は何してるのかお互いに全然わかんないし。

まぁそれだったら最初からそんな曖昧な言い方しないで
「明日は仕事だよ」
って言っとけばいい話よね(苦笑)

いつもの場所まで送ってバイバイ。友達の結婚式で福岡に行ってただけなのに、お土産に塩豆大福を買ってきてくれるような次郎くんが好きよ(笑)




2004年05月29日(土) 妊婦も育児も適度に息抜きが必要よね。

2週間ぶりに次郎くんと会うよ〜♪


買い物に付き合った後に駅まで送ってあげるだけだけどな。


というわけで朝10時頃待ち合わせ。そして街へ。

前に1度後輩のタケルさん(仮名)とちょろっと下見に行ってたとかで、その時目をつけてた2つを一緒に見て決めてくれ、と。ふむふむ。

ポール・スミスとコムサ。しかしコムサの方はお目当てのブツが既に売れちゃってたみたいで見れず。結局ポール・スミスにしました。この時一緒に見た別のシャツが細身でちょっとフリフリな感じで・・・・・2人で
「ミッチーなシャツだね」
と意見が一致(笑)それは止めておけ、と。いくらミッチーと同い年だからってそれは着る人を選ぶから(爆)

駅まで送ってあげて、そこで軽くお昼を食べて行ってらっしゃい。2週間ぶりに会ったというのに正味3時間。・・・・・・・まぁいいさ。明日も(帰ってきたら迎えに行ってあげる話になったので)会えるしな。


それからM里の家へ。旦那が後輩の結婚式に行っててヒマだと言うので遊びに行ってきました。久々にカラオケに行きたいねぇ・・・なんて話になったものの、生後7ヶ月の長女・通称『姫』(←両家にとって初孫でベタベタに愛されてかわいがられているため)を連れていくのはやはり厳しい・・・・。M里の実家に預けるってのは?と提案したら
「う〜ん・・・・昨日も行ってたからねぇ。さすがに2日続けてじゃぁ親も疲れるかなぁ」
との事。とりあえず実家に聞いてみよう、と電話したら、なんとちょうどおばさんは出かけてておじさんしかいない・・・・・うん、おじさんしかいないのに姫を預けるのはちょっと厳しい。ってわけで断念。


しばらくアレコレおしゃべりしてたら、M里の旦那から電話。
『式が終ったけど二次会まで時間が空いてるので、良かったら着替えを持ってきてくれない?』
そんじゃ行こうか。で、もうこの際だから姫もそのままカラオケに連れて行っちゃえ。

旦那の服を用意してGO!待ち合わせ場所に着いて旦那を待ってる時にM里の実家から電話が・・・。
『あ、M里?さっき何か電話したんだって?』
「あ〜うん、いや〜久しぶりに咲良ちゃんとカラオケ行きたいなって話になってさ。2〜3時間姫を預かってくれないかと思ったの。でも電話したらお父さんしかいなかったから・・・・」
『あら、いいわよ♪ちょうどお父さんが”今日は姫は来ないのかな”って寂しがってたから』

グッジョブ!グッジョブですおばちゃん!ありがたく姫を預かってもらい、楽しんできました。M里と2人でカラオケに行くのはM里の出産以降初めてでは?

現在は育児休暇中のM里。子供はかわいいものの、やはり育児に追われる日々はストレスが溜まるのですね。本当に嬉しそうだった。

帰りの車の中でいろいろ話してたら、M里が言いました。
「子育てって本っっっっ当に大変だよ。最初の3ヶ月なんてロクに寝れないし、それを過ぎても当分は子供中心の生活で自分の好きな事なんてほとんどできないし。泣くばっかりでどうしていいかわかんなくて途方にくれる事もしょっちゅうだし、イライラしちゃって、虐待に走る人がいるのもわかるよな〜なんて考えちゃうもん。でもね、そういう苦労を全部差し引いても、子供ってこんなにかわいいんだ、産んで良かった、って思うの。姫がいるから頑張れるって思う事も沢山あるんだよ」
身近な友達が言っただけに、リアリティがありました。

だ、そうよ。頑張れよ>R。


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咲良 [MAIL]

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