| 2004年03月29日(月) |
『銀座のいちご』の上に乗ってるグミは苦手なんだよね。 |
ここ最近日記が飛び飛び。やっぱ自分でPC買おうかなぁ。仕事中に書くって限界あるわ。
今日は思いがけずデートになりました。親戚の結婚式のために東京に行ってた次郎くん。意外にも帰ってきたらすぐ連絡をくれたのです。 「たいした物じゃないけどお土産もあるし、今から会うか」 と言われて一瞬意味がわからなくてビックリ(笑)
予想通り、東京にいた2泊3日の間ほぼ毎日飲んだくれてたらしく(苦笑)さすがにちょっときつそう。珍しく、一緒に食事に行って飲みませんでした。和食のお店でのんびり食べて、お腹いっぱい(^^)
で。
で、ですね。
今日、次郎くんがHしてる時に初めての言葉を言ったんですよ。それは何かというと。
「口に出してもいい?」
・・・・・・え?
念のため言っときますが、別にその時フェラしてたわけじゃないですよ(笑)
一瞬我に返りましたね(笑) 「・・・・・・イヤ」 と答えたらおとなしくいつも通り外出ししてくれたんだけどさ。
でもそんな事言われたの初めてだったんでちょっとビックリ。フェラしてあげてる時にそうなっちゃった事はあるんだけど、Hしててわざわざその瞬間だけ口で?・・・・面倒じゃない?
終ってから、なんか気になったんで聞いてみました。 「口の中で出すのって気持ちイイの?」 そしたら。
「ん〜・・・出すのが、ってよりも、イッたすぐ後に舐めてもらうのがすごい気持ちよかった・・・・ような覚えがある」 「・・・・・・・・・それはいつの”覚え”なのよ」 「え〜とね・・・・かな〜〜り前」
その相手が『昔の彼女』なのか『玄人のおねーさん』なのかが微妙に気になったのですが、聞かないであげました(笑)私と付き合い始める前の事らしいのでセーフという事で。
まぁいわゆる”お掃除フェラ”てやつですよね。気持ちイイと聞いた事はあるんだが。でもさぁ・・・・・・・・
「あれ、マズイんだもん(‐‐;」
つい本音が(笑) 「あぁ、そうらしいね」 と言ってくすっと笑う。う〜ん・・・・・・・
「・・・・・・そのうち挑戦します、って事で」 「はは(^^)そのうちね」
やっぱ気持ちイイんですか?>男性読者の皆様
あ、ちなみにお土産は『東京ばなな』と『銀座のいちご』の豪華2本立て(笑)どっちも好きなんで喜んで頂きました♪
| 2004年03月27日(土) |
めざすはツヤツヤのストレートロング♪ |
またちょっと日が開きました・・・・・年度末で忙しくて、仕事中に日記を書くヒマがないもんで(笑)
今日は久々に髪を切りに行ってきました。こないだRの結婚式のためにセットしてもらった時に、美容師Y下さんが私の毛先を見て 「・・・・うわ・・・」 と絶句したのですよ(苦笑) 「わかってるから!一段落したら切りに来るから、傷んでるのはわかってるから、お願いだから今日は何も言わないで!」 と言ってセットしてもらいました(^^;
で、約束通りカットに行きました。ついでにストレートパーマもかけました。ちょっと前に自分で市販品でやってみたんだけど、やっぱり全然仕上がりが違います♪(←あたりまえ)
どうやら、縮毛矯正って程じゃないけどただのストパとも違うものをしてくれたらしく(←すいません、素人なもんでよくわからない)CMの長谷川○子ばりに 「サラサラのツルツルだよ?」 と言いたくなるほどサラサラのツルツルになりました(笑)しかも傷んでた毛先をかなり切ってもらったので、私的には結構短くなってます。
あとは来月のTMのライブ直前にカラーもキレイにしてもらうんだ♪
それから1人でお買い物。TMのライブで着る服と、ついでにツインニット(と言うか、今の時期に着るようなアンサンブル)もほしいな〜・・・なんて思ってたんですが。
一般的に売ってある服って9号が多いんですよね。私(・・・・まぁ最近ちょっと太ったってのは確かにあるんですがそれはさておき)普通の9号だと胸回りがパッツンパッツンになるんですよ(‐‐; ちょっと細身の服だったりするともうアウト。そして最近の服は、世間一般に細身のお嬢さんが多いせいかやたら細身のデザインが多い!!
基本は9号(またはMサイズ)なんだけど、置いてあればまずは11号(それかLサイズ)を試着します。なんだけど、それ以前に11号orLサイズも置いてある店が少ない!
世の中では 「最近の女の子は細すぎる」 だの 「女の子は多少ふっくらしてる方が抱き心地もいいよ」 なんて言いますけど、だったらまずこの 『服の基本サイズは9号』 っつー風潮をなんとかしてくれ。
服飾メーカーの皆様、9号以外の女子にももっと服を選ぶ楽しみを与えて下さい!(だったら痩せろよ、という意見は聞こえませんので悪しからず。だって私、一応標準体重の範囲内だし、9号だと厳しいのは胸回りだけなんだもん)
結局、ライブ用にどうかなと思った服も、いいなと思ったアンサンブルも、サイズが合わなくて買えず終い。代わりに予定外だったカットソーとチェーンベルトを1本買って帰ってきました。
ちなみに今日買い物に行ったのは、いわゆる『郊外型ショッピングモール』。次回はおとなしく繁華街に買いに行きます。・・・・・・そうすると高くつくから行きたくなかったんだけどさ。TMのためなら金は惜しむなって事ですね。
夜、Kさんから電話が。Kさんは、前にもこの日記に登場してます。長い付き合いの男友達にいきなりコクられて困ってた彼女です。詳しくは10月13日・11月7日の日記をどうぞ。
で、そのKさん。あいかわらずその彼B君の一方的なラブ光線にやられてます(笑)一度きちんとお断りはしたんだけど、先日共通の友達の結婚式で会って以来また時々メールなどするようになったらしく、そしたらまた『会おう』と誘われたわけですね。で、まぁ基本的にキライじゃないんだし(じゃなかったら長い事友達してないわな)、ここまで言ってくれるんだからちょっと前向きに考えてみようかな・・・と思って会う事にしたんだそうな。
結果。
やっぱりダメなもんはダメ(笑)
ドライブに行ったんだけど、車の中で手を握られただけで限界だったらしい(苦笑)そのまま運転席側に抱き寄せられそうになったのは抵抗した、と。
ある意味、そのB君もすごいよな〜。なんて諦めない人なんだ、と感心してしまいましたよ。 「今度会ったら何されるかわかんないよ〜どうしよ〜」 とKさんが言うので、 「また今度誘われた時に、前にも言ったけど、あなたの事をそういうふうには考えられないから、もうああいう事はしないで。そうじゃなかったらいくら友達としてでももう2人きりでは会えません、て言ってみたら?そこまで言っておけば万が一にもまた手を出されそうになった時に『だったらもう2度と会わない!』って拒絶できるし、会ってしまったら自信がないってんなら『だったら最初から会わない』って断れるじゃん」 と言ってみた。
それにしても根性ある人だなぁ、なんて話をしてるそばから。 「あ、Bからメール来た・・・・どうしよう、今度は一緒に温泉行きたいねって言ってきた〜!!」
爆笑(^^;
すごいぞ、B君。抱き寄せようとしただけで抵抗された彼女に向かって 「温泉に行こう」 ですか!?それはもちろん混浴なの!?(笑)
まぁ行くなら他の友達も誘いなさいな、Kさん。2人で温泉なんか行っちゃったら、それはもうOKしたと思われても怒れないから(苦笑)
ちなみに、Kさんも日記作家。でもその日記をB君も読んでるのでこの件は書けない。前に『Kさん』と書いたら本人から 「さん付けってなんか恥ずかしいからHNでいいよー」 と本人が言ってたけど、HNで書いてて万に一つもB君が私の日記を読んじゃったらマズくないか?ってわけで『Kさん』。
・・・・・いや、むしろこれをB君が読んで、彼女が本当に困ってる事に気付いてくれた方がいいのかも、って気がしない事もない(笑)じゃぁ次回があったらKさんのHNを明かしましょうって事で(爆)
| 2004年03月23日(火) |
ちょっとご無沙汰してました。 |
よかった・・・・やっと日記書けます。会社のPC、なぜか急にネットがつながらなくなっちゃって。結局何が原因だったのかまったくわからないんだけど(笑)とりあえずつながったので書きます。
終っちゃいましたね、『僕と彼女と彼女の生きる道』
いい終わり方だったなと思います。
不服申し立てをしようかどうか迷ってゆらさんに相談する徹朗さん。でも 「もっと大事な事があるんじゃないですか?」 と言われ、また教えられる・・・
どっちが親権を取るのか、ではなくて、親権者じゃなくなった親(=一緒に暮らせなくなる親)とどうつながっていくのか。
申し立てをするのなら費用は出してやるぞ、と言う義朗パパに 「もっと大事な事に気付いたから」 と穏やかに言う徹朗さん。義朗パパも 「お前がそれでいいなら」 と穏やかに受け入れましたね。
荷物を取りに来た可奈子さんとの会話のシーンで泣けました。 「凛を愛してるんだろ?・・・もう二度と手放さないんだろ?・・・だったら何も問題ないじゃないか」 力強くそう言って微笑んで見せた徹朗さんはすごくかっこよかった。
「ねぇお父さん」 という凛ちゃんの呼びかけに凛ちゃんの本心に気付かされた可奈子さん。親権を取れさえすれば、と思い込んでいた可奈子さんにとって、ここが本当のスタートだったんだろうな。だからこそ、徹朗さんと話し合おうと思ったんだろうし。
「これからも凛の父親でいさせてほしいんだ」 審判の時に可奈子さんが口にしたのと同じ言葉。 「愛していると伝え続ける事を認めて欲しい」
許して欲しい、ではなかった事がうまいなぁと思いました。『許して』もらわなきゃいけないような事ではないもんね。親権は失ってしまっても父親である事は変わらないんだから、『愛していると伝え続ける事』はむしろ当然。でも親権者にとってはそれは受け入れ難い事かもしれない・・・だから『認めて欲しい』。とっても丁寧に言葉を選んであるなぁと思いました。
徹朗さんとゆらさんのカレー談義はちょっと笑えましたが(^^; なぜそこまで話しておいて 「一緒に作ろうか(または『食べようか』)」 と言えんのだ!徹朗!!(笑)
最後の最後で可奈子さんにも好感がもてました。徹朗さんが変わった事をちゃんと認めて、夫婦としては無理でも凛ちゃんの父親としてつながり続けていてほしい、そう考えられるようになってくれてよかったなぁ、と。
親権を手に入れた事で、やっと落ち着いて現状を見る余裕が出てきたのかもしれませんね。
最後の夜にゆらさんも交えて3人で過ごす。ゆらさんが別れ際に 「凛ちゃん」 と繰り返し呼んだのが切なかった。言葉が出て来なかったんだろうな〜。愛しくて、切なくて、寂しくて・・・・ただ名前を繰り返す以外に言葉が見つからない。そんな複雑な気持ちがスッと伝わってきました。
駅まで手をつないで歩く徹朗パパと凛ちゃん。既に新幹線の中にいる可奈子さんが少しも不安そうにしてなかったのが印象的だった。ちゃんと徹朗さんを信用できるようになったからですよね?
凛ちゃんを新幹線に乗せて見送る徹朗パパ。背伸びして徹朗パパを見つめ続ける凛ちゃん。
なんかもう最初から最後まで涙目で見てましたよ、私(苦笑)号泣するような所はなかったんだけど、ず〜っと優しい感動が続いてるの。
半年後の食事にゆらさんを招待してた徹朗さん。凛ちゃんがそれをすんなり受け入れてたのがすごかった。だってお父さんが新しく好きな人が出来たって言ってるんだよ?普通はもうちょっと娘としては複雑な気持ちになりそうなとこじゃん。
でも凛ちゃんはむしろそれを喜んでたように見えた。それって、自分は徹朗パパに愛されてるっていう絶対的な自信があって、なおかつゆらさんの事を大好きだからあり得た事だよね。
それぞれの登場人物のその後がさらりと描かれててよかったです。義朗パパはホテルのドアマンという新しい仕事を楽しんでるようだったし、岸本くんとマミちゃんもうまくいってるみたい、宮林さんは『出世したい』という自分の心を隠すことなく頑張ってるみたいだった。ちょっとだけ顔を出してくれた井上部長に、やっと好きになってもらえたみたいだったね(笑)
いいドラマだったなぁ。見れてよかった。出演者の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした(^^)
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