| 2004年03月16日(火) |
やっぱり凛ちゃんと徹朗さんを引き離さないでほしいよ・・・(泣) |
ひょっとしたら今までで一番泣けたかもしれません・・・『僕と彼女と彼女の生きる道』
予想通りノーネクタイで登場した義朗パパに和んだりしてたのに、最後の最後で呆然。凛ちゃんの部屋で脱け殻になってる徹朗さんは辛くて見てられなかった。
審判って・・・まぁお互いに親権を求めて争ってるわけだからどうしてもあら探しみたいになるのはしょうがないとは思うんだけど、なんかあんな話し合いを何回も繰り返してたらココロも荒むよなぁって気がした。
凛ちゃんの成長日記やアルバム(そう、このアルバム!本当に凛ちゃん・・っつーか美山加恋ちゃんの小さい頃の写真でできてたね。すごい!)をいとおしそうに見つめて抱きしめる可奈子さん。でもその姿は、『今の』凛ちゃんじゃなくて『自分が育てた7年間』の凛ちゃんしか見てないように見えた。
審判での美奈子ママの証言や宮林さんとの話で、可奈子さんも本当は気付き始めてるんだと思う。徹朗さんの変化に。でもそれを認めちゃったら自分に不利になるから・・・・親権を取れなくなるから、認めたくなくて必死なんだろうね。宮林さんが言った 「加奈ちゃん、何をこわがってるの?」 はすごく的を射た言葉だったんだろうな。
一方の徹朗さんも、7年間の可奈子さんの愛情を知ってちょっと落ち込んでしまった。初めて逆上がりが出来た時の感動を思い出し、自分が知らなかっただけで今までたくさんそういう『初めて』があった事に気付いた。 「凛が産まれた時に戻りたい。そして凛の成長を見てみたい。それができないなら・・・・これからの凛を見ていたい」 何よりも大事なものに気付いた徹朗さん。そしてそんな徹朗さんに 「いいじゃないですか。気付けたんだから」 と優しい言葉をかけるゆらさん。
「一度でいいから3人で遊園地に行きたい」 と望んだ凛ちゃん。この”1度でいいから”てとこに、もう3人では暮らせない事がわかってる凛ちゃんの辛さや、最後に楽しい思い出を作る事でそれを乗り越えようとする一生懸命さが見えて切なかった。
乗り物に乗る時、最初はお父さんと乗ったら次はお母さんと、その次はまたお父さんと・・・って律儀に平等にしてある所がなんか悲しい。どっちにも寂しい思いをさせたくなくて、凛ちゃんも必死なんじゃないだろうか。それは、家で徹朗パパとゆら先生と焼肉を食べてた時の会話にも表れてた。可奈子さんの話をして、『しまった・・・』という顔でうつむいた凛ちゃん。 「お母さんの事、話していいんだぞ」 と慌ててとりなした徹朗パパに 「はい」 と答えた声が弱々しくて。
でも可奈子さんには見えてしまったんだね。一緒にバナナジュースを飲んで、口の上に着いちゃっても気にしない凛ちゃんと徹朗さん。 「家で作った方がおいしい!」 と笑顔で言う凛ちゃん。自分がいない間に確かに生まれてしまった2人の絆に可奈子さんは恐怖したんだろう。
「遊園地に連れて行ってくれてありがとうございました」 「もう絶対3人一緒にって言わないから」 凛ちゃんの精一杯。黙って凛ちゃんを抱きしめる徹朗パパと、抱きしめられて安らいだ表情の凛ちゃん。切なくて切なくて、涙が止まりませんでした。
お店で覚えてきたナポリタンを 「おいしい!また作ってね!」 と喜ぶ凛ちゃんに一瞬徹朗パパが見せた複雑な表情。もし親権を持って行かれたら『また』はないかもしれない・・・と思ったのが、あの一瞬の間で伝わってきた。
結局親権は可奈子さんに・・・・なんか納得いかないんだけど。いくら以前の徹朗さんがひどい父親だったっていっても、1度親権を放棄した人にそんなに簡単に親権を戻しちゃうものなの?
弁護士さんからの電話を受けて、泣きながらタマネギを刻んでいた徹朗さん。家に帰ったら可奈子さんが来ていて、逃げるように凛ちゃんをつれて出て行ってしまった・・・・・・
うわぁぁぁぁぁぁぁん!!(><)
一言もなく見つめ合う徹朗さんと凛ちゃん。なのに2人の気持ちがものすごく伝わってきた。泣きそうで泣かない、泣きたいのに泣けない、そんな2人の表情がとにかく切なくて、なんか可奈子さんがすごくひどい人のように見えてしまった。
可奈子さんがあんなに急いで凛ちゃんを連れに来た理由もわかる気がするんだ。本当に、怖かったんだろうね。でもせめて2人に別れを惜しむ時間ぐらい与えてあげてほしかった・・・。
真っ暗な凛ちゃんの部屋で脱け殻のようになっていた徹朗さん。見ただけでゆらさんは察した。手を伸ばしてためらって、伸ばしてはためらい・・・・そっと肩を抱いた。静かにゆらさんの肩にもたれる徹朗さん。あんなにも『脱け殻』な顔が出来る人を始めてみたような気がします。草なぎ剛という人はこれほどすごい俳優だったのかと、一瞬ドラマを忘れて感心してしまいました。
このドラマはいつもサブタイトルでドキッとさせられて、でもいつも『あぁこういう事だったのか』と安心するパターンだったので、今回の『さよなら、凛』にも正直言ってちょっと油断してました。”さよなら”なのは徹朗さんじゃなくて可奈子さんなんじゃないかな〜とか。
でも見事に裏切られましたねぇ。本当に徹朗さんと凛ちゃんの別れだったなんて。来週は一体どうなってしまうんだろう。
1個だけ、マミちゃんと岸本くんがうまくいって良かったね。あと、義朗パパも良かったね(←1個じゃないじゃん ^^;)
| 2004年03月15日(月) |
実録:だめんずうぉ〜か〜。 |
こないだ友達(♀・21才・県外の風俗店勤務)からメールが来たんですよ。以下そのやり取り。
『意識不明の人を国立病院から都道府県立の病院にうつす事って可能?』
「意識不明になった原因にもよるような気はするけど・・・・不可能じゃないんじゃない?」
『首吊りをして、早期発見されたから意識不明ってあり得る話だよね?』
(え〜と、首を吊って即死じゃない場合って・・・でも酸素の供給が止まるから、かなりタイミングよく早期発見してもらえないと難しいよな。それに、即死じゃなくても脊髄に損傷がある可能性は多分あるから、その場合は後遺症とかも危険なんじゃないか?) 「ものっっすごく運が良ければあるんじゃない?・・・・誰の話なの?」
『こないだ話した3つ下のカレ。私も生活費でいっぱいいっぱいなのにメシ代くれとか言われて、出せないって言ったら死んでやるって・・・』
「はぁ!?で本当に首を吊ったの!?」
『うん。で、今朝方発見されて意識不明らしい』
「・・・それはあんたのせいじゃないから、気にしちゃダメだよ」
『もう切った。意識が戻ったら連絡してって友達に伝言だけしといて』
「それがいいよ。これ以上そういう男と関わったら、あんたが痛い目見そうで怖いよ」
『今回、そういう事になってやっと彼を好きなんだって自覚したの。なのに奥さんいるとか言うし。ウソか本当かはわかんないけど、それで腹が立ったからもう連絡取らないつもり』
・・・・・なんですと?確か私が聞いてた話では、コンパで知り合って、向こうがやたら彼女の事を気に入ってくれて口説かれて付き合いだして、仕事が終る時に迎えに来てくれたり、彼女のマンションで半同棲っぽくなったりとかしててラブラブなんじゃなかったっけ?
「その人結婚してたの!?それを隠してて、あんたにはメシ代くれとか言っといて、断ったら首吊り?なんなの、その男」
『結婚してるって話は、彼の友達から”首を吊った”って連絡もらった時に初めて聞かされて。で、そいつには”お前が殺したんだ”みたいな事を言われた・・・』
「いや、死んでないし。なんなの、それは。こっちも騙されてたんだっつの。そんなバカな事言って騙されて金を巻き上げられかけた女の子責めてるヒマがあったら、お前が金でもなんでも助けてやれよって話じゃない。その友達って奴もふざけてるね」
『まぁ自分が助けるとは言ってた』
「もう関わらない方がいいよ。その年下の彼も、その友達って奴も、マトモじゃないもん」
『うん、ありがとう』
どう思います?これ。さらに翌日。
(朝から)「その後どう?彼の意識戻った?」
(数時間後)『意識戻ったって連絡あったから電話してみたらかなり元気でなんか怪しかった』
首を吊って、うまい事発見されて意識不明だったものの、目が覚めたらやたら元気、て・・・・・あるか?そんな事。それって本気で死ぬつもりで吊ってなかったんじゃないか?
「まぁ死なれなくてよかったね。でももう関わっちゃダメだよ」
『なんか、奥さんとは離婚して絶対私の所に帰ってくるって言ってるらしいけど、もう信用できないし』
「結婚してる事実を隠してたって時点で1度完全に信用をなくしてるわけだから、それを挽回するのはかなり難しいんだけどね。彼はそこんとこわかって言ってるのかな。まぁ本気だってんなら”離婚するから”じゃなくて本当に離婚してから出直して来いっつー話よね。そこまでやったら少しは信じてもいいんじゃない?でも信用できるかできないかという以前に、あんたが彼をそれでも好きかどうかってのが一番大事なんだから、そこ忘れないようにね」
・・・・・・どう思います?これ。
この彼女は、前にもホストの彼に”売り上げに協力してくれ”と言われて、 「(私と付き合ってるのも)仕事の一環なの?枕営業?」 と不満を言ったら 「俺の事が信用できないのか!?彼氏が困ってるのに助けないつもりかよ、それでも彼女か!?」 と逆ギレされてケンカ別れしただの、その後知り合った彼は彼女の仕事(風俗)が気に入らなくて 「こうすれば仕事にも行けなくなるだろう」 と顔を殴られかけて大騒ぎになり、店長が彼に脅しをかけて別れさせてもらったりとなかなかハードな経験がある子で。
まぁ夏前には店を辞めて地元に帰ってくるつもりらしいから、そうすれば少しは落ち着くのかなぁ。
男はもうちょっと選んだ方がいいよ〜・・・・・私もあんまり自慢できるような男ばっかりじゃないけどさ(自爆)
だめんず話って身近な人に起こるとちょっとビックリするね。私も気をつけないとな〜。なんたって恋愛ガマン度占いで 『ガマン度80%。ガマンしすぎです。いつか相手に対するストレスが爆発してしまう前に、本音をぶちまけてスッキリしましょう』 なんて診断された女ですから(笑)
| 2004年03月14日(日) |
性格がマメじゃない・・・・というより、もはや私の事を好きじゃないのでは? |
なんか・・・・・・・・1ヶ月に1回は彼氏にへこまされてる気がします。
咲良です。
ホワイトデーでしたね。一応うちも会いましたよ。でもさぁ・・・・・
会って10分後ぐらいに 「今日は早く帰りたい」 と呟かれてしまった女子としてはどうリアクションするべきですかね?
えぇ、確かに、今日のデートは私が半ば強引に企画しましたよ。季節行事(クリスマスだのバレンタインだのホワイトデーだの)に次郎くんは興味ないと知ってて、 「でも私はそういうイベント好きなんだもん。仕事は昼で終るんでしょ?別に用事もないんでしょ?だったら会おうよ。会いたいよ」 とわがままを言って会ってもらいましたとも。
だからって、いくら持ち帰りの仕事があって忙しいとはいえ、今月はちょっと厳しいからホワイトデーのお返しは4月にねと話がついてるとはいえ、会ってほんの10分後の「どこにご飯食べに行こうか」なんて話をしてる時に 「あ、今日サッカーの試合やってるんだよな。結果も気になるし、帰ったら仕事もあるし・・・・・今日は早く帰ろう」 なんて言われたらカチンと来ませんか。そこでカチンと来ちゃった私は心が狭いですか。
そこでヘタにケンカ売ってもめたあげく 「じゃぁもういいよ!」 なんて事になったらヤだなぁ、と思って何も言わずに聞き流したんだけど、今になってみると何か言っておけばよかったような気がしてならない。
食べに行ったメニューはお好み焼き。
・・・・・・この選択も気に食わない。
なんでホワイトデーにお好み焼き?別にホテルディナー予約しろとは言わないけど、あまりにも・・・・・・と思う私は贅沢?昨日私が行ってみたいと言って3軒も店を挙げたのをこの人は全然覚えてないんだろうか?しかも結局それらの店には行かなかった事をなんとも思ってないんだろうか?
ずいぶん前に、どこで夕飯にしようか・・と考えてて私が 「今日はお好み焼きが食べたい」 と言った時に 「お好み焼きって昼飯じゃないか?」 と言って却下した事を自分で覚えてないんだろうか。自分が食べたきゃそれでOKなわけだ。私が食べたいものはどうでもいいわけか。
確かに、 「今月は(金銭的に)ちょっと厳しいから、ホワイトデーのお返しは4月の旅行って事でいいかな」 と先日言われて私は了承しましたよ。去年はそもそもお返しをしようという発想すらなかった人だから、そういう言葉が出てきただけでもいいか、って感じで。
でも、一応ホワイトデー当日に会っておきながら、それに関する言葉が一言もないって事に不満を感じてしまう私は贅沢ですか?プレゼントなんてなくてもいいから、せめて花ぐらい欲しいと思ってしまう私は贅沢ですか?
一緒にCDショップにいても、私がCDを見てる後ろを何も言わずに素通りする。
私が本を見ていてもお構いなしに 「行こうか」 と店を出る。
・・・・・・・・・この人、本当に私の事に全然興味がないんだなぁ。
私だったら、彼氏がCD見てたらどんなCDなのか気になって声かけるよ。本を見てたら何を見てるのかなって思うし、買うのか買わないのかしばらく待つよ。
私がバレンタインにプレゼントをあげたのは、別に『バレンタインだから』ではなくて『あげたかったから』。バレンタインだから何かあげなきゃってわけじゃなくて、あげたら喜ぶだろうなって思ったから。
次郎くんは私に何かをあげたいとか思わないんだな。あげたら私が喜ぶだろうなとか考えないんだろうな。
何をあげたらいいのかわからなくて悩むのが面倒なんだよ、って次郎くんはよく言うけど。
好きな人のために悩むのも面倒ですか?
面倒だって感じるって事はそれほど好きじゃないんじゃないの?
悩むんだったらとりあえずお花をくれれば嬉しいよ、って私は何回も話したのに。
買いに行くのが恥ずかしいからイヤだって言って、結局1度ももらった事がない。
私のために何かをしてくれようとは思わないんだ。
時間を割いて会ってるだけでも、彼にとっては『会ってあげた』って事になるのかな。
『会いたい』から会うんじゃなくて、『私が会いたがってるから』会うって事なのかな。
お好み焼き食べて、中古ショップでCDと本を見て、山の上の公園でちょっとお散歩して、今日のデートはそれでおしまい。
ホワイトデーのデートなのに10時半には家に帰っちゃうってどういう事よ?
なんかもう、こういう事で悩むのにもウンザリしてきた。好きでいてくれるって、大事にしてくれてるって実感がないまま、付き合っていけるもの?
会えば『好きだなぁ』と感じるけど、同じぐらい『この人は私の事を好きなのかなぁ』と不安にもなる。そんな状態で付き合っていけるものなの?
私から別れを切り出す勇気はない。だってやっぱり好きだもん。でも向こうから切り出されたら、それを引き止める勇気もないかもしれない。あぁやっぱりこの人は私の事をそれ程好きじゃなかったんだなぁ・・・って納得しちゃって、そのまま頷いてしまいそう。
やっぱり、カチンと来た時に正直にケンカ売っとけばよかった。ケンカもできないのに、分かり合えるはずなんてないのに。私がそういう些細な事に傷ついてるって事を、彼は全然わかってないのに。
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