金色の夢を、ずっと見てる

2004年02月18日(水) 驚愕の数値に呆然。にゃにゃにゃにゃ〜い(><)

いきなりですが。

車の運転席側のドアが壊れました( ̄□ ̄!! 

正確に言うと壊れたのはドアじゃなくて・・・なんていうんだ?あの部分は。ドアノブ?把手?とにかくあの部分。どっか内側が欠けたらしく、ドアを引いてもすかっと手応えがなくて、開かないのです。

中からは開くんですよ。だから降りる時は問題ない。困るのは乗る時です・・・。しょうがありません。助手席側から乗ってます。これ・・・・・


ものすごくかっこ悪いです(笑)

助手席から乗って、よいしょと運転席に移るわけですよ。私の車は最近流行り(?)のベンチシートではありませんから、運転席と助手席の間にシフトレバーがあります。それをまたいで運転席に移るわけですよ。これは・・・繰り返し言いますが、本当にかっこ悪い(爆)

というわけで、仕事帰りにいつもお世話になってる車屋さんに行ってきました。メーカーさんに聞いてもらったら、金曜にならないと部品が届かないとの事。結局、金曜の昼間、私が仕事してる間に車を取りに来てくれて、修理して返してくれる事になりました。

土曜日も工場は開いてるという話だったので、
「じゃぁ私、土曜日に来ましょうか?」
と言ったら
「でも1時間ぐらいかかるよ?その間待つの面倒でしょ。金曜だったら咲良ちゃんが仕事終るまでにやって返してあげられるから、その方がラクだよ」
と言って下さいました。さらに
「ごめんね〜、すぐ修理してあげられなくて。金曜まで、不便だろうけど我慢してね」
と謝られてしまいました。いえいえ、いいんですよ。だってこれ・・・・・・




































タイミングが合わなくて見せに来れなかっただけで、
本当はこないだの土曜にもう壊れてたんです(笑)


だからあと2・3日遅れるぐらいなんて事ないです(^^;





さて、本題はここから。

実は。

夜、久々に計ったのですよ。

何を計ったのかって?

体温でもスリーサイズでも身長でも視力でもナイ。

ずばり、体重。

そこには。

































今まで見た事のない数字が表れておりました。

正直に言います。






























咲良、今までの人生で今が一番重いです(泣)



(身長−100cm)×0.9=標準体重
(その身長に対して、適切な体重)

標準体重−5kg=美容体重
(その身長に対して一番スタイルがキレイに見える体重

ちなみに、標準体重の±5kgの範囲が標準だそうです。

えぇ、正直に言いますとも。


























今の私の体重は標準体重ギリギリです(号泣)

最近油断してたもんなぁ。

自分に甘い事を言ってる場合じゃないぞ。痩せなければ。

ダイエットする!間食を止めて、食事量も見直して、できれば運動もしなくちゃ!(←これが一番難しいけど)とにかく痩せる!!

宣言します。絶対痩せてやる。絶対キレイになる!!絶対絶対なる!!!

見てろよ大魔王!!!(←何?)



2004年02月17日(火) 予告でのゆらさんの号泣が気になる・・・

ガーターはやっぱり ベルト→ショーツ の順番が正しいんですね。メールやら日記やらで教えて頂きました。ありがとう、みなと、とっとっと。次回は正しい着け方で再チャレンジです(←何にだよ)

『僕と彼女と彼女の生きる道』

あぁ良かった〜井上部長生きてたんだ〜・・・と思ったのも束の間、容態急変でやはり亡くなってしまわれました・・・・(泣)

せっかく、家族の暖かさに気付く事ができたのに。仕事一筋でやってきて、きっと家族サービスなんかもあんまりしてなかったと思われるのに、死のうとした時には本気で怒って心配してくれる大切な家族。
「奥さんにおこられちゃった。・・・・・子供達にも怒られちゃったよ」
そう言って徹朗さんの前で泣いた井上部長。怒ってくれるという優しさに触れて、仕事よりも大切なものに気付いて、きっとこれからは違う生き方ができるだろうと思っていたのに。徹朗さんとも、今までとは違う付き合いもできると思ったのに。

お通夜の席で、無表情にお寿司を食べていた徹朗さん。新しい部長に
「お前も負け組か」
と言われても無反応だった徹朗さん。その部長の歓迎会のカラオケ店のトイレで禁煙のマークを見た時に初めて井上部長の死を実感して号泣する・・・・見てて切なくなりました。

人の死って、ふとした瞬間に胸に迫ってくるんですよね。その人の生前の1コマを思い出させる物に出会った時とか、いつもその人と交わしてた言葉を違う人と交わした時とか・・・

死ぬ前に、短い期間でも”大切なもの”に気付けた井上部長。穏やかに最後を迎えたと信じたい・・・徹朗さんは、心からそう思ったのではなくて、そうでも思わないと部長が浮かばれないという気持ちもあったんじゃないかな。

凛ちゃんもきっと、徹朗パパの寂しい心に気付いていた。誰かそばにいてあげた方がいい・・・・無意識にそう思ったから、夜、徹朗パパの寝室に来たんじゃないだろうか。徹朗パパに寄り添う凛ちゃん。その肩を抱き寄せる徹朗パパ。
「人に入れてもらったココアの方がおいしい」
事に気付いた徹朗パパ。その温かさは凛ちゃんの手の温かさに似てたかもしれない。
「お父さんの子供に産まれて来てくれてありがとう」
これって、父親から子供に送る言葉としては最上級じゃないですか?

パーティースタイルのゆらさんに動揺してる徹朗さんもちょっとかわいかったですね。井上部長の意識が戻った時も(結局後から亡くなっちゃったけど・・・)真っ先にゆらさんに電話してたし。徹朗さん自身はまだ気付いてないみたいだけど、徹朗さんの中で確実にゆらさんの存在感が大きくなってきてる。

一方のゆらさんも・・・・マミちゃんと一緒に酔いつぶれてる徹朗さんを見て複雑な顔。夜中に何かにとりつかれたように鍋の焦げつきを洗う、翌朝の徹朗さんの電話にためらいつつも出ない・・・・言葉は少ないのに、ゆらさんの感情の動きがリアルに伝わってくるシーンでした。

そのマミちゃん、要注意ですよね。あの送別会(?)も、2人きりだったのは彼女の企みなんじゃないか?”徹朗さん”と呼び、ゆらさんに聞こえよがしに”せっかくのデートなのにな”と呟く。このシーン、静かに火花散ってる感じで結構ドキドキしましたが(笑)

酔いつぶれた徹朗さんを家まで引きずってきたマミちゃんがやたら楽しそうだったのが怖い(^^; 凛ちゃんがいなかったら徹朗さん喰われてたんじゃないですか?マミちゃんって、凛ちゃんの存在を知ってたのかな。結婚してる事(そして離婚した事)は知ってても、あんな大きな子供がいる事までは知らなかったのかも。

でも、マミちゃんってそんなに悪い子じゃないと思う。井上部長のお通夜の席ですごく泣いてたとことか、凛ちゃんに対しても、変に子供扱いするんじゃなくてちゃんと
「坪井マミです」
って挨拶してたとことか、普通に『いい子』だなって。そういえば本人も先週だったか先々週だったかに岸本くん(要潤)に言ってたしね。
「ずーっと”いい子”だった」
って。小悪魔っぽく描かれてはいるけど、どっちかっていうと、ただ単に一生懸命徹朗さんを好きなだけの女の子なんでしょうね。

今週も、凛ちゃんかわいさ盛り沢山でしたね(笑)
「遊園地に行きたい」
とおねだりしてみたり、でもダメと言われて
「どこ行くの?」
って、おぉ!また敬語じゃないじゃん!

ジューサーのスイッチを押したがる。
一緒に”ジュースでひげ”を笑いあう。
料理にも挑戦するという徹朗パパに『え〜?』とふざけてみる。

何よりも今回のヒットは
「坪井さんにも迷惑かけたんだから、謝らないと」
・・・・・・これ、7才の女の子の言葉!?やっぱり、”どんなに小さくても女は女”なのですね(**; その後に
「今日のジュースは?」
と徹朗パパに聞き、やっと機嫌を直した時の笑顔なんてもう!(←ナニ興奮してんだ・笑)

ビクビクしながら何度も
「ごめんな」
と謝ってた徹朗さんも相当かわいかったですが(^^;

それにしても、予定外に無職になってしまった徹朗さん。これからどうするんだろう?可奈子さんは突然凛ちゃんを迎えに来るみたいだし、なんか来週は修羅場になりそうで怖い。

そもそも可奈子さんはなんで突然帰ってきたんだ?あれほどキッパリと
「凛を愛していない」
と言い切ったのに、離れてみたらやっぱり愛してました、なんて全然説得力ないっすよ。だからって、夢を追ってフランスまで行ってはみたけど現実は厳しくて、挫折して帰ってきてやっぱり私には娘が必要だわ・・・なんてのもムシが良すぎる。凛ちゃんを迎えに行くとは言ったけど家には戻らないとも言うし。っつーか、娘に対して言っていいのか、そんな事。

別人のように変わった徹朗さんを見て可奈子さんがどうするのか・・・が気になるとこ。予告では
「3人でやりなおそう」
と徹朗さんが言っていた。凛ちゃんのために、芽生え始めていたゆらさんへの想いは閉じ込めてしまうのでしょうか?大人の都合だけで凛ちゃんを振り回すような事だけはしないでほしいですね。





2004年02月16日(月) 意外(?)なコンプレックス

眼鏡で出勤、1日目。

そりゃーもう会う人会う人すべてに言われましたよ。
「え?眼鏡?」
「あれ、どうしたの?」
・・・・・・心配して頂けるのはありがたいんですが、こう何人も聞かれるといちいち返事するのが面倒になりますね(笑)

眼鏡って、私にとっては最大のコンプレックスなんですよね。やや太めだとか足が太いとか顔が丸いとか(←これ全部一緒ですかね)手が小さいとか背が低いとか、小さなコンプレックスはいっぱいあるんですけど、その中でも『眼鏡』はだんとつトップ。

今でこそ小さい子供が眼鏡をかけててもそんなに珍しくないけど、私がかけ始めた頃・・・小学校3年か4年ぐらいの頃ですからかれこれ20年近く前(ひょぇ〜!!)はまだそんな小さい子が眼鏡なんてほとんどいませんでした。えぇそりゃ〜もうからかわれましたよ。

眼鏡っ子、だの眼鏡ザル、だのなんて日常茶飯事。まったく知らない上級生にまで言われました。母方の実家に遊びに行った時なんて、全然知らない地元の子供にいきなり道の向こうから
「眼鏡っ子〜!!」
と叫ばれてびっくりしたし。

今思うと不思議なんですけどね。なんで眼鏡かけてるだけでそんな言われちゃうの?って。でも子供って『異質なもの』を見つけるとものすごい勢いで攻撃しますよね(それが極端になるとイジメに発展するわけだ)。

だから、中学3年になる時にコンタクトに替えた時は本当に嬉しかった。変な表現かもしれないけど、『弱点が1つ減った』と思った事を覚えています。

高校以降に仲良くなった人は、ほとんど私の眼鏡かけてる顔を見た事ないはず。修学旅行とか合宿とかにも眼鏡は持っていかずに、寝る直前ギリギリまでコンタクトで過ごしてました。

なんででしょうねぇ。眼鏡の顔を見られる、というのは私にとってはすっぴんを見られるよりも抵抗があります。

でも背に腹はかえられませんから。失明しますよとまで脅されたら言う事聞くしかないです。今日も仕事帰りに眼科に行きましたが、
「あ、結構治ってきましたね〜」
と言われただけでコンタクト復帰の許可は出ませんでした。初診の時に、眼球を綿棒でぐりぐりされて(あぁぁぁぁこうして書くだけで痛そうだ)細胞を培養に出されてたんですが、その結果については
「バイ菌は出なかったんですよねぇ・・・」
と不思議そうに言われて。じゃぁ何が原因だったんだ?なんでもいいから早く治らないかなぁ(;;)


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