V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2021年06月04日(金) ピンチをチャンスに変えようともがいた会社��リソースの確保

アジャイル型商品開発を可能にしているのは3Dプリンターとそれを使いこなす技術者の頭数だ。技術者はリストラをした大手メーカーから多くを受け入れた。それによって開発力と開発スピードが格段に上がったのだ。アイデアの源は社長だ。社長が思いついて「作ってみよう」と言うと、2週間後に試作品が出来上がる。 これをすぐに想定ユーザーのところに持って行って意見をもらう。そうすることによってハズレの少ない商品ができる。ところがこうした試みが、以前よりずっと低コストで出来るようになっていることが、この会社の強みである。


2021年06月03日(木) ピンチをチャンスに変えようともがいた会社�▲▲献礇ぅ觀審�発

昨日のクライアントの新商品案はいくつも同時並行的に立ち上がり、そのうちのいくつかは失敗した。が、いくつかは有望事業として今も検討が進んでいた。同社の強みは、複数の事業を同時並行的に立ち上げて、その中から魅力的な事業を残すアジャイル型の商品開発にある。市場の拡大傾向が読めない昨今では、こうしら手探りながらの市場開拓が今後主流になるだろう。


2021年06月02日(水) ピンチをチャンスに変えようともがいた会社�/珪ι奮�発

久しぶりに商品開発支援をしたクライアントを訪ねた。今取り組んでいることの説明を受けるうちに、大変魅力的な商品をいくつも開発していることが分かった。そのうちのいくつかはコロナピンチの中で発想したものだ。ところが試作品を作って様々な壁にぶち当たり中止になっていたものだが、コロナ禍の中で抗ウイルスをテーマに次から次新商品を考えていた。その挑戦心に感嘆した。


2021年06月01日(火) リーダーの時間の使い方次第�し弍勅圓了纏�

経営心理学の教科書には、「経営者の仕事」も掲載されていたので備忘録的にメモしておく。「5年後、10年後の戦略立案」「組織文化」「経営方針」「資金調達」「人材発掘」「外部提携」 「人脈創り」。経営者がこういう仕事をするためにマネージャーを雇い、現場を指揮していかなければならない。「仕組み経営」でも同じことを主張している。社長は現場仕事やっていたら、会社は大きくならない。社長が現場の仕事をマネージャーに任せ、社長の仕事に徹する必要がある。


2021年05月31日(月) リーダーの時間の使い方次第��社長がコンサルタントを雇う理由

会社にとって様な経営資源があるが、そのうち最も重要なものの一つが、リーダーの時間の使い方だ。自己承認欲求の強いリーダーは自分が認められたいばかりに成果の出やすい現場仕事に没頭するしかしながらそれでは組織全体が強くはならない。目先の利益より将来の利益を大きくするためには、人財育成や新市場開拓が欠かせない。リーダーが「重要だけど緊急でない仕事」に時間を使っているかどうかで、会社の成長性は大きく変わる。


2021年05月30日(日) リーダーの時間の使い方次第�⊆卍垢�コンサルタントを雇う理由

昨日のリーダーにとっての「重要だけど緊急でない仕事」を見て驚いた。採用支援を除き、すべて私がクライアントに提供している仕事だ。逆に言えばコンサルタントを多用する会社は、こうした「重要だけど緊急でない仕事」をやるためにコンサルタントを雇うのだと気がついた。逆に言えばそれに気づいていない会社は、「重要だけど緊急でない仕事」を怠っているわけだからいつか大きな危機に遭遇するかもしれない。


2021年05月29日(土) リーダーの時間の使い方�〆任盻斗廚雰弍鳥餮擦箸浪燭�

リーダーの時間の使い方で、よく話題になるのが「重要だけど緊急でない仕事」にどれだけ時間を割けるかだ。その仕事の代表的なものが経営心理士の教科書に出ていたのでメモ書きしておく。「部下の育成、信頼関係作り」「組織・チームの一体感の醸成」「採用、育成、評価の制度設計」「理念、行動規範の浸透」「将来においても継続的に売上を伸ばすための戦略創りetc」である。


2021年05月28日(金) ブランディングの極意��ブランドアイデンティティ・プリズム

ブランディングを調べていたら、「ブランドアイデンティティ・プリズム」なるアウトプットを見つけた。備忘録的メモしておく。ブランドを以下の角度から切り出す。「製品・サービスの特徴」「ブランドと顧客の関係性」「ターゲットのペルソナ」「社会ライフスタイルの未来像」「人に喩えた場合の個性」「提供できる喜びの度合い・独自価値」。お客様に当てはめてやってみたが、もっとも重要なのは、「ブランドと顧客の関係性」だと気づいた。https://www.missiondrivenbrand.jp/entry/brandidentity


2021年05月27日(木) ブランディングの極意��差ではなく違いを出す

ブランディングに根本のところで必要になるのが、「差ではなく違いを出す」という考え方だ。差はいつか追いつかれてしまい、結果的に差別化にはならない。が、違い=とりわけ人間の主体的な行動(オーナーシップのある社員による行動)がもたらす違いは他社には、真似が難しい。スタバでは社員(パートナー含む)教育に、40時間を費やす。同社の「察する」「繋がる」「応える」「(自力でお客様をおもてなしする)オーナーシップ」を身に着けるため。コーヒーがそんなに美味しくなくても、寛ぎに人が集まるのは、彼女たちにそれができるからだ。


2021年05月26日(水) ブランディングの極意��強いブランドは三語から連想される

セブンイレブン、ファミマ、ローソン、ミニストップ…それぞれから受ける印象は同じではない。これが「ブランドアイデンティティ」だ。どう違うかは上手く言えないが……ランチを買うなら…とかデザートを買うなら、マスクを買うなら…など目的の違いによって異なるような気がする。そうした違いを名文化し、メッセージとし、小さな差を大きくして選ばれる存在になるように持って行くのがブランディングである。


酒井英之 |MAIL |HomePage

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