V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2020年07月30日(木) ドローンの最先端技術を見学�〇唆反橋修僚峇屬鮓�た

産業用ドローンの開発メーカー名古屋市天白区の(株)プロドローン様を見学。河野雅一社長からその可能性を学びました。河野社長の話を聞いているこれはもう商品企画、事業企画のレベルではありません。産業企画というか産業振興レベルです。かつて人類は1903年に初めてライト兄弟が有人飛行に成功してからわずか66年後の1969年に月面着陸を果たしました。それと同じくらいの進化がドローンでも見られるかもしれない。今日の見学でその意を強くしました。


2020年07月29日(水) 生産性向上研修〜DVDを見ての気づき�⊆最圓魑�し励ます

昨日の気づきの続き。��大切なのは日頃のコミュニケーション �┝�分のパフォーマンスがチームに影響を与えることに気づく ��現場からの「提案にそうしよう」と言って上司が受け止めるとモチベーションが上がる ��ミスを許して話し合うとモチベーションが上がる  ��「今日は再開はないと思う」と楽観視すること大切。 ��失敗から学ぶから人は成長する。短時間で若い社員たちがこれだけのポイントを受け止めてくれたことが嬉しかった。


2020年07月28日(火) 生産性向上研修〜DVDを見ての気づき�\�功体験の提示

生産性向上をテーマとした社員研修を行った。改善はチームでやるものだから、チームの力をテーマにしたDVD を見た。その時出された感想・気づきが11もあり、いずれも的を射たものだったので、ここに記しておく。�〔簑蝓Σ歛蠅蕨辰傾腓辰堂�める �∪嫻い鬟繊璽爐琶�け合う ��リーダーは仲間のそれぞれの能力を把握しておくことが大切 �い�互いの考えや意見を認め合うこと �ゾ�さな違和感を大きくなるまで放っておかない。�β腓�な成功体験を一度示し、希望を与え、その上で小さな成功体験を仲間で作っていると自信が生まれる 


2020年07月27日(月) ベンチャーキャピタルの社長に学ぶ�E蟷颪垢覺覿箸両魴�

しかし少量生産はどうしても高価になりがちだ。そこで、どうしたら手ごろな価格の少量生産が可能になるかお尋ねした。以下は牧野社長の回答。�\澤廖Χ盞拭δ潅�・量産が分断されないものづくり ��部品のモジュール化や共通部品を多く用いる �6盞燭料悩爐旅�夫(シリコンの活用など) �ざ盞燭鰺僂い覆ぁ複�Dプリンタなど) �ズ能蕕�ら上記� 銑い鯀枋蠅靴神澤廚鬚垢襦�なるほど現場を多く見ているだけのことはある。スラスラ出てきて感心した。 


2020年07月26日(日) ベンチャーキャピタルの社長に学ぶ��日本は少量生産で勝負せよ

牧野社長は、弱小資本企業のものづくりの一番の弱点である「試作コスト」「マーケティング立案」に投資することで、アイデアの商品化を援けている。投資先は国内外30社以上だ。そんな牧野社長は、これからの日本企業の強みを「少量生産」だと言う。大量生産は、今やアジアの十八番。日本は1ロット数百〜数千個の商品で勝負するべきだと。


2020年07月25日(土) ベンチャーキャピタルの社長に学ぶ�‥蟷颪垢覺覿箸両魴�

「ものづくり企業専門のベンチャーキャピタル(株)Monozukuri Venturesの牧野成将代表」から、投資をする企業の条件を学んだ。ポイントは以下の4つ。�.繊璽爐離献腑ぅ鵐肇蝓璽澄璽轡奪廖�それぞれのスキルを持ってる人の補完関係がどうかを見る。この視点はロン・コンウエイ氏が持っている視点と一緒だ。�∋埔譴竜�模と成長性 �5蚕僉椒咼献優好皀妊襦椒妊競ぅ鵝´そ仍颪鬚垢訶蟷颪硫鷦�(EXIT)をどうするのか(M&A?IPO?)。この四つの視点で投資すべきか否かを見るという。これはベンチャー企業に限らず、中小企業の成長性を見る上でも重要な四つの視点だと思う。


2020年07月24日(金) コロナ禍に考えたこと115・企業を見る3軸

企業は見る角度で随分違って見えるものです。例えば新聞販売店は…単に新聞を届けるだけのお店もありますが、地域のお客様とコミュニケーションをとりお弁当の宅配をするところも増えてきました。そこで新聞販売業を3つの視点でとらえてみましょう。第一は商品(市場)軸。ここから見れば新聞販売業です。第二はサービス(技術)軸。宅配業・情報流通業です。第三は機能軸。顧客価値軸ともいいます。そこから見れば、「地域密着サービス業「生活情報サービス業」「ホスピタリティ流通業」となります。現在は、第3の軸で自社を見つめる時代。わが社の場合は「ビジョン実現支援業」かな。3つの軸からの視点は、理念を策定するのにも役立ちそうですね。


2020年07月23日(木) コロナ禍で考えたこと114・挑戦するから楽しい

「楽しくなければ経営じゃない」。では、どうしたら楽しくのなるのか?「自分に挑戦すれば楽しくなる」。マザーテレサの言葉。「神様は私たちに成功してほしいなんて思っていません。ただ挑戦することを望んでいるだけです」サンテグジュペリの言葉。「人間は充実を求めているのであって幸福を求めているのではない」先生の言っていることと同じかと。コロナ禍だからこそ、次の挑戦してみる価値があります。


2020年07月22日(水) コロナ禍に考えたこと113・儲けたいだけなら、お断り

元船井総研でネット通販コンサルタント通称ガジロウさん(佐藤隆史朗さん)と食事。とっても楽しかったです。ガジロウさんには私のクライアントの「コロナピンチをチャンスに変える」ネット通販の企画全般を、私から是非にとお願いして全力でお手伝いいただいています。ガジロウさんは、30代半ば。自分である会社の副社長を務めたこともあり、儲けたいばかりのクライアントには、「あんた、それじゃ全然ダメだよ」がハッキリとダメ出しができる人。このコロナ禍でネット通販のプロである彼へのオファーは数知れず。が、「お前はサイトで稼いでくれたらいいんだよ」的な稼ぎたい欲にまみれたの依頼に対しては、「社長、今はそこじゃないです」ときっぱりとお断りしているとのこと。彼の一途な考え方に、生意気盛りだった昔の自分がダブって見えました。こんなコンサルタントばかりなら、日本はずっと良くなりますね。コンサルタントは強くならないといけない、そう教えていただきました。


2020年07月21日(火) コロナ禍に考えたこと112・なぜ理念を言葉にするの?

「人は経験を言葉でコントロールする」と、ある女性社長に教えていただきました。私の理念は「暗夜に一燈を灯す」ですが、これは自分の経験を言葉にしたもの。それを実現した時に、自分の存在価値を感じるからいつしか自分の中から湧いて出た言葉です。そして「今はどんな一燈を灯すのか?」と自分に問いかけることで、自分が今、何を成すべきかが分かります。自分を客観視することによって自分の中から主体性が生まれます。これが自分をコントロールするということだと社長に教えていただきました。自分をコントロールするために理念とビジョンは言葉にしておくことが大切ですね。


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