V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2020年01月09日(木) 致知出版の藤尾先生の講演�А嵎�」こそエネルギー源

藤尾先生は人は、感動・感激することがエネルギーの源だと言った。漢字で表すと「憤」の一字だという。「憤る」ことがエネルギーの源だ。


2020年01月08日(水) 致知出版の藤尾先生の講演��時務学傾倒の限界

ところが今日のような多様化が進み、お互いを理解した上で支え合い強調することが大切な時代に、必要なのは人間力の方である。一方でICTのような新しい分野での、高度な才学も必要になってきている。本学が大切なのか、それとも才学が重要なのか、大いに迷うところだ。その中で「本学の方がはるかに大切だ」と言い切る藤尾社長の迫力に感動した。


2020年01月07日(火) 致知出版の藤尾先生の講演�タ祐岾悗隼�務学

藤尾先生の話しの中に「成人の学」のくだりがあった。成人の学は2つある。一つは「徳性を養うこと」これを人間学といい、本学という。二つ目は「知識技能を養うこと」でこれを時務学と言う。これは才学と呼ばれるもので、時代とその職務を果たす上では欠かせないスキルだ。今、勉強のほとんどが才学ばかりになってしまった。なぜなら大量生産大量消費時代に必要な均質な労働力づくりに欠かせなかったからだ。


2020年01月06日(月) 致知出版の藤尾先生の講演�ぅ瀬瓩焚饉劼龍δ姪�

藤尾先生は多くの会社を見てきて、うまくいかない会社の共通点としてナンバー1とナンバー2の呼吸が合わないことを取り上げていた。絶対に、派閥闘争になってしうからだ。私の経験から見ても、特に親子が喧嘩しているケースでは会社の発展はあり得ないと思う。これは家庭でも同じ。お父さんとお母さんが喧嘩をしていては、絶対にいい家庭にならない。


2020年01月05日(日) 致知出版の藤尾先生の講演�0�い3Kを良い3Kに

藤尾先生は、今置かれている環境中に価値を見出すことの事例として、稲盛会長のエピソードを引用した。粉塵舞うセラミックの工場で、皆がへこたれそうになってる時に「自分達は今、世界で誰もやったことがないことをやろうとしている。そのために頑張ろうじゃないか」と語った話だ。今いる場所はキツイ、危険、汚いの3Kかもしれないが、それは好奇心、向上、貢献の3Kなのか、どっちかということだ。社員に見えていない価値が稲盛会長に見えていて、稲盛会長はそれを信じていたのだ。どんな職場でもそうした価値を見つけ信じられるリーダーが、仕事好きの部下を育てられるリーダーなのだ。


2020年01月04日(土) 致知出版の藤尾先生の講演�▲蝓璽澄爾了纏�の本質

藤尾社長の話の中に、リーダーの仕事は「今置かれている環境の中に価値を見出すこと」というのがあった。そして、一度生み出した価値をずっと信じ抜くというのがあった。そうでないと、人は「もっといい価値はないか」と何かと求め続けてしまう。すると迷いが生じ、こんなことやっててもしょうがないという風になってしまう。先生は更にこう続けた。「成功するかしないかはこの差でしかない」。成功には長く続くことが必須だが、 長く続くためにはその価値を信じ抜くことが大事なのだ。


2020年01月03日(金) 致知出版の藤尾先生の講演�’�情溢れる話し方

人間力を特集した本として有名な致知出版の藤尾社長の話を聞いた。大変気づきが多い講演会だったのでメモしておく。第一にこの人の話し方にとても驚いた。熱情という言葉があるが、何を伝えたいのかがとても明確で、それを伝える情熱がものすごく溢れていたのだ。現行はなく、想いが湧き出るままに話してると言っていい。全身全力で語る。このスタイルを自分も追求していきたいと思った。


2020年01月02日(木) 名大大学院でブロック研修の気づき�ィ蛙佑納茲蠢箸牴礎�

ブロック研修でのユニークなその5.「少人数だと自分の意見が言いやすい」「楽しみながらやっているといい」。実は3人一組同じことを担当をすると、非常に良い知恵が浮かぶし、お互い支えあえるので心が強くなる。休みたい時に休むこともできる。何より、3人は1対1に比べて主従関係が発生しないため、楽しく仕事ができる。一担当3人制実は、目標達成の最強の方法の一つではないかなと思うくらいだ。


2020年01月01日(水) 名大大学院でブロック研修の気づき�じ�ている人に聴け

ブロック研修でのユニークな気づきその4.「個人のスキルは二の次で、情報収集や標準化が大切である」。一方で「専門家がいるといい」という気づきもあった。かつてのクライアントで、成長要因の一つにコンサルタント多用と言った会社があった。半歩先に立って導いてくれる人がいると、成長の速度を早めることができる。「見ている人からもらうアドバイスは貴重だ」という意見もあった。確かに「見ている」と「やっていること」よりもずっと多くのことに気づく。見ていた人から意見をもらうというのは、僕らコンサルタントが当たり前にやっていることだが、ビジネスの中では大変貴重である。


2019年12月31日(火) 名大大学院でブロック研修の気づき�B昭埔霾鵑�集まる仕組み

ブロック研修でのユニークな気づきその3.「他社の情報が得やすい環境を整えること」。確かに他社情報自ずと入ってくる環境を作っていると、競争優位に立ちやすい。ビジネスの中でもそういう工夫をしている会社と、していない会社がある。当然、している会社の業績は良く、成果を出している。織田信長は今川義元を討ち果たした時に、一番槍の部下ではなく、義元がどこにいるかの情報をもたらした部下に褒美を与えている。敵方の情報が届く仕組みが勝利に結びついたことを評価したのだ。この気づきは当たり前のようでいてとても深い。


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