V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2019年12月20日(金) ベビースターラーメンのV字回復��競争相手の特定

V字回復に至った病院の第一は、売上減少の原因がポテトチップスだと分かったことだ。これはある調査を実施したことによる。それは「もしベビースターラーメンがなかったら、何選ん選んでいましたか?」という問いだ。ベビースターラーメンは、他に類似商品がない。したがって何と競争をしているのか、特定が難しい商品である。この質問に「ポテトチップス」が出てきたことにより、競争相手を特定できたのだ。競争相手を特定することは、差別化を図る基本。こんな質問の仕方があるのかと聞いて驚いた。


2019年12月19日(木) ベビースターラーメンのV字回復�…九面�なマーケティング

中部マーケティング協会の商品企画研究部会で、ベビースターラーメンのおやつカンパニーを訪問した。ベビースターラーメンは2016〜17年頃、カルビーのポテトチップスの安売り攻勢に押されて売上が激減した。そこで新たな提案をし、V字回復を遂げた。その V 字回復の物語を聞いたのだが、非常に緻密なマーケティング戦略が練られていて大変驚いた。なぜ思ったように伸びないのか、その原因を特定することがリスクの最小化に繋がるのだとよくわかった。


2019年12月18日(水) シェアリングエコノミーを学ぶ�ぅ好據璽垢離皀妊襯襦璽牴�

場所と体験をセットにしたレンタル空間もある。ファミマの「お母さん食堂」と、イデアインターナショナルが開発したBRUNOのキッチン家電を使える部屋を貸し出している。モデルルームをそのまま宿泊施設にした里山十帖と同じコンセプトを、マンションの一室でやっているのだ。吉祥寺辺りでこのようなレンタルルームを運営すれば流行るかもしれない。


2019年12月17日(火) シェアリングエコノミーを学ぶ��趣味に相応しいスペース

ラグビーのワールドカップなどは、個人で観戦するより友達と観戦したほうがずっと楽しいだろう。が、あれだけ人気が出ると、パブリックビューイングに行ってもスペースが確保できない。そんな時に シェアスペースに仲間とビールや食材を持ち込み、それを料理して食べながら観戦したら、さぞかし楽しいだろう。シェアリングエコノミーは、これからの私たちの遊び方を一変させてしまうかもしれない。


2019年12月16日(月) シェアリングエコノミーを学ぶ�▲�イアックスからの提案

シェアリングエコノミーを普及させるため、ガイアックスがユニークな提案をくれた。それは「まず貸し出すことから始めてください」ということ。自分で体験してみることで、敷居が下がるという。実際に会社に行っている間に自宅を場所貸して、月に80万円も稼いでいる人がいると聞いて驚いた。あるいは映画館で経営発表会をやっている会社もあると聴いて驚いた。


2019年12月15日(日) シェアリングエコノミーを学ぶ�.轡Д�対象は5つ

中部マーケティング協会のメンバーとシェアリングエコノミーを学んだ。シェアリングエコノミーは「共有経済」と訳される。個人主役の経済の登場であり、歴史的に見て極めて画期的である。個人が持っているものの個人間の貸し借りや、売買交換が直接的に可能になったのだ。シェアする対象は、空間・モノ・移動手段・お金・スキルである。代表的な企業には空間(airbnb、ADRESS)、モノ(メルカリ、ラクサス、ピーステックラボ)、移動(カーシェアリング)、お金(マクアケ)、スキル(minne、TABICA、タカスジ、遠隔医療操作のLEBER)などがある。知らないうちに、世の中がこんなにも便利になっていると知って驚いた。


2019年12月14日(土) HILLTOP社見学記��見学後の意見交換会

今回の見学会は16時10分に質疑応答が終了した。これから17時までの間、メンバーが5人一組のグループに分かれて、気づきの意見交換を行った。印象に残ったことと、それをわが社にどのように応用したいかを話し合うのだ。他人の気づきを聴くことによって、自分では気がついていなかったHILLTOPの別の魅力に気づくことができる。終了後、意見交換会の感想聞いたが、皆この交換会はとても良かったと言っていた。これからのオンライン社長塾の見学会では、こういった交換意見交換会を入れるようにしたい。


2019年12月13日(金) HILLTOP社見学記��ジョブローテーションの効果

HILLTOPでは、ジョブローテーションが盛んに行われている。マニュアルが定着している会社では、ジョブローテーションが容易だ。行った先々で、マニュアルに従って仕事をすれば、誰でも同じような成果を出せるからだ。ジョブローテーションすることで、営業の担当者は現場の担当者の気持ちが分かる。その逆もまた真である。結果的にコミュニケーションが盛んになって、会社全体が「ONE TEAM」になれる。今年の流行語で「ONE TEAM」を作る理想の会社の姿を見た。


2019年12月12日(木) HILLTOP社見学記��小さな会社の素敵な食堂

HILLTOPの建物はユニークだ。建物も機械もピンク色である。職場を少しでも明るくしようとするトップの意思ふだ。その意思は眺めの良い、4階の食堂にも表れていた。食堂はとてもおしゃれで明るかった。社員数は100人強だが、あったかいご飯が食べられる仕組みが整っていた。しかもメニューが5種類もある。食堂業者に頼み込んでこの体勢を作ったと言う。この食堂は、一緒に見学した経営者の関心を集めていた。みんな自分の所の社員に暖かくて美味しいものを食べさせたいと思っているのだ。


2019年12月11日(水) HILLTOP社見学記��誰でもできる品質管理の仕組み

見学のメンバーが一様にびっくりしていたのが、同社の品質管理体制だ。同社の品質管理部には多くの非正規社員が働いていた。品質管理部は出荷を決める極めて重要なセクションだ。そのため正社員が勤めるの一般的だ。しかし当社では、データによって出来上がってきた製品を計測し、そのデータと元々の図面のデータを照合。問題があれば自動的に指摘される仕組みができていた。これなら非正規社員でも、品質のチェックができる。品質管理部門の品質維持とコストダウンお手本を見た。


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