V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2019年09月11日(水) 防犯コンサルタント柴山明輝先生に学ぶ�イ發里鼎�りの街に欠けていること

愛知県はものづくりの街である。かつて松下幸之助は「松下電器はものを作ってるんやない、人を作ってるんや」と語った。これを忠実に実行すれば、愛知県はものを作るのが盛んな街だが、それよりも先に人をつくるのが盛んなエリアであるべきだ。しかしながら、人はいつしかものばかりに執着するようになり、人づくりはどっか行ってしまったと柴山先生は語る。確かに人づくりがしっかりしていたら、繁華街のゴミはもっともっと減るであろう。


2019年09月10日(火) 防犯コンサルタント柴山明輝先生に学ぶ�ぅ�リキンディのような生き方

柴山先生は、もう20年近く名古屋の繁華街のゴミ拾いを続けている。名駅や栄には空き缶が多く落ちている。これは「小さなルールを守らない人たちが大勢いる証」だという。そのような場所に、犯罪者は集まりやすい。「この空気感を解消しないと、泥棒はなくならない」と柴山先生は考えている。そしてそれをなくすために、自分から進んでゴミ拾いをしているのだ。「問題を根本から断つ」柴山先生の発想に大変驚いた。そしてクリキンディのごとく「自分にできることを淡々とやり続ける」柴山先生の姿勢に感動した。


2019年09月09日(月) 防犯コンサルタント柴山明輝先生に学ぶ�H蛤畆圓梁燭こ垢瞭団�

柴山先生の講義は、住む街の雰囲気と犯罪の発生率が相関性があることの解説から始まった。驚いたことに全国の交通事故ランキングと空き巣被害のランキングが相関していて、乱暴な運転をする人の数と泥棒する人の数が比例しているのである。偶然の一致かもしれないが、先生は有名な「割れ窓理論」のように街の雰囲気が犯罪を生みやすくしているという。全国のトップクラスに入る愛知県は、残念ながらそういう雰囲気の街なのかもしれない。


2019年09月08日(日) 防犯コンサルタント柴山明輝先生に学ぶ��被害体験からミッションに目覚める

柴山先生がこの道のプロになられたきっかけは、ご自身が何度も空き巣に入られたからだという。それで犯罪者の心理と手口を研究し対策をノウハウとして築き上げたのだ。その話を聞いて名著『影響力の武器』を書いたチャルディーニ氏と同じだなあと思った。チャルディーニ氏は、自分がセールスマンに次から次ものを買わせられてしまうことに気づき、「なぜ自分はそんなにも買ってしまうのか?」を研究し、それを本にまとめたところベストセラーになったのだ。柴山先生もチャルディーニ下実体験を伴うがゆえに、その分析は深く、とても説得力があった。


2019年09月07日(土) 防犯コンサルタント柴山明輝先生に学ぶ�”埆淑�な対策

新規ビジネス研究会の第8回は、防犯コンサルタントの柴山明輝先生をお招きして開催した。柴山先生は警察でも講義されている一流の空き巣対策コンサルタント。いくつもの犯罪対策や防犯特集のテレビ番組に出演したり監修もなされている。また、住宅会社を対象に、防犯のために必要な家づくりについても講義している。一般に考えられている防犯ツール(防犯カメラやセンサーライト等)がいかに役に立たないかを伝え、本当の役に立つ防犯ツールを伝授しているのだ。 今回はオフィスも含めて増大する空き巣被害の実態とその対策方法について学んだ。


2019年09月06日(金) 理念経営カレッジでの学び�ゼ�講生達のタグライン

理念経営カレッジの最後に、受講生の会社のタグラインを作ってもらった。皆、夢中になって作ってくれた。「みんなが輝く未来を共に」「この街と人が好きだから」「これから100年あなたを守る基盤を作る」「ありがとう作りに一生懸命」「人と人との真ん中で」。こうした自らの理念を端的に表した言葉を会社名の上あるいは下に書いて、お客様に「わが社はこんな会社です」と伝える。すると、その刷り込み効果で社員がどんどん成長する。皆が腹落ちするタグライン ができて本当に良かった。


2019年09月05日(木) 理念経営カレッジでの学び�せ蠕燭梁臉擇�

理念経営協会の講義の最後に窪田先生が色紙をくれた。そこには「至誠にして動かざる者、未だこれ有らざるなり」と書いてあった。有名な吉田松陰の言葉だ。「本当の事を相手のことを思って言えば嫌われることはない」という窪田先生の信念を表した言葉でもある。コンサルタントとは言い難いことも言わねばならない時がある。真実を伝えることは、必ずその人のためになる。そう信じて言いにくいことが言える人間になろうと思う。


2019年09月04日(水) 理念経営カレッジでの学び��困難な道を選べば上書きできる

楽な道困難な道があったら、困難な道を選べ。なぜなら、自分を捨てないと、本当の自分は出てこないからだ。困難な道を選ばないと、経営者は常に依存型になる。現場依存型や他者依存型、そして考えることやめてしまう。そうなったらもう、変化に対応できない。困難な道を選ぶことは、考えていくきっかけを作ることであり、自分を上書きしていくことなのだ。


2019年09月03日(火) 理念経営カレッジでの学び�▲蝓璽澄爾牢脅佞垢觚�本になれ

窪田先生は語る。「リーダーは感謝せよ。感謝する見本のリーダーになれ」に感銘を受けた。「生きてること、当たり前のことに感謝するリーダーになれ」という。イトーヨーカドーの逆三角形のピラミッドのように社長は組織の一番下にいてミドルマネージャーを支えみどりマネージャーは現場を支え現場はお客様と丁寧なコンタクトを取り続けるそしてお客様を知る努力を続けるそこから得たヒントをトップに落とすこういった現場の皆さんの活躍があって会社が成り立っているそうした事に感謝の念を持つこれが社長の仕事である。


2019年09月02日(月) 理念経営カレッジでの学び�〕�念は器。中身は皆で考える

理念経営協会で窪田先生に学ぶ。先生は、「理念は器だ」と言う。幸せになりたい人は多いが幸せについて考えてる人は少ない。どうしたら幸せになれるか。理念の中身を考えることが、誰かを喜ばし、その結果自分が幸せになることにつながる。理念は概念でしかない。理概念だから、いろんな意見が出る。幸せになるための中身を、その器の中にどんどん出して社員みんなで作っていく。「器である理念の中身を皆でつくる」という考え方に大変共感した。


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