V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEX|past|will


2019年04月13日(土) 5周年記念パーティ開催��感動のケータリング屋さん

ご来場いただいた皆様に満足していただけたのは、見た目がキレイでかわいらしく、味の良いケータリングのお陰。何人にこの料理を褒められたかわからない。過去何度も料理がしょぼいパーティを経験しているので、それだけは避けたかった。「どこにご依頼されたのですか?私の会社でも頼みたいので教えてください」と尋ねた方もいらしたほど。JECCA名古屋さんにお願いした。手配してくれたのは、アイウイルの柳沢美奈子さん。その企画力と実行力に心から敬意を払います。


2019年04月12日(金) 5周年記念パーティ開催�^�手と拍手に癒され勇気づけられる

昨晩、弊社設立5周年の記念パーティを開催した。80人もの方にお集まりいただき、この5年間の学びとこれからやっていきたいことをお伝えさせていただいた。嬉しかったです。楽しかったです。なんだか、とても癒された。握手するとエネルギーが伝わってきた。短時間にこれだけ多くの人と握手したのは初めてかもしれない。たくさんのエネルギーをいただいて、癒されながらも、「よし、やるぞ!」という強い気持ちになれた。ご参加いただいた皆さん、ご協力いただいたスタッフの皆さん、素晴らしい時間をありがとうございました!


2019年04月11日(木) 経営計画発表会で「社員の未来像」を語る社長

半年間、長期ビジョン開発をお手伝いしてきた不動産会社の経営計画発表会に参加した。不動産会社らしく金融機関が10社も参加しての発表会だった。社長は約2時間、自分が考え抜いた方針を、流ちょうに話した。「事業の未来像」はもちろんだが、「社員の未来像」があり、理想の組織や目指したい給与水準、コース別人事制度等、社長の理想が語られた。全社員、銀行の前でこうした構想を語るのは実に勇気がいること。スケールの大きな未来を約束する姿は、人間をずっと大きくするのだと感じた。


2019年04月10日(水) BBM5000号記念セミナーの土井英司講演メモ

出版ことを習ってる土井英司先生のメルマガ5000号記念セミナーに参加した。印象に残ったフレーズ。「誰かのために『型』を作ってあげる。困った人を助けよう」。「仕事は、自分の才能のあることで他人に貢献すること」「迷ったら危険な方を選べ」「周りを上げたらあなたが上がる」「自分の未来を期待しろ。忍耐力の源は自己暗示だ」「選択肢を広げる努力をしなさい」「自分をモニターするために土井先生を使え」「メンターは要求水準の高い人を選べ」。いつも学ぶことが多く、感激の連続だった。土井先生、ありがとうございます!


2019年04月09日(火) リノベーションで1.5次創業したH不動産�┛貪斉庸冒缶姪験�

H不動産がリノベーションした物件を、エイブルやミニミニなど仲介業者に見せると「これは売れます」と感激する。そして、工事が終わる前に、お客様に「こんな物件がありますよ」と提案し、契約をとってしまうという。こうした事例をアパートマンションオーナー展で紹介すると、エリアの離れた都市部のオーナーからも「是非、自分の物件もお願いしたい」との話が舞い込んでくる。これにより、H不動産は、都市部の富裕層オーナーの物件にも関与することが可能になった。たった一つ、他にはない強みを持つことで会社が変わる。その典型例がここにある。そしてこれこそが、理想の1.5次創業の姿だ。


2019年04月08日(月) リノベーションで1.5次創業したH不動産�Э佑�遊ぶ間に学ぶ

H不動産の内装リフォームは、社長がLIXILの研修で金沢に行ったとき、仲間たちがゴルフに行く中、社長は別行動に出た。「洒落たリフォームをしている会社がある」と噂に聞いていたので見学に行ったのだ。そこで見たのは、ディズニーランドの施設の内装のような、古いものをカッコよく見せるデコレーション。一目で雷に打たれたような衝撃を受けた社長は、社員を「ディズニーランドの造形のプロ集団に変えよう。施工技術を持ったスタッフを自前で育てよう」と決意する。これが同社の快進撃の始まり。みんなとゴルフのように、人と同じことをやっていては開けないということだろう。


2019年04月07日(日) リノベーションで1.5次創業したH不動産�Ω凝世聾楜劼悗了廚い笋�

H不動産のリフォーム「満室化プロジェクト」はオーナーに向けて「あるものをどんどん使って稼ぎましょう」がコンセプトだ。アパートオーナー向けのセミナーは「相続税対策に資産活用しませんか?」という死に支度の提案である。まして老朽化した建物は「カギをつけてセキュリティを強化しましょう」など多少の付加価値向上の提案をするだけで、満室には程遠い。新築に建て直したところで、30〜40年すればまたすぐ古くなる。社長はそこに違和感があった。そこで「古くてカッコよく見せる方法」を見つけ取り組むことにした。オーナーへの思いやりが、社長の原点なのだ。


2019年04月06日(土) リノベーションで1.5次創業したH不動産�シ弍鎚�針が引き出す主体性

H不動産では会社が軌道に乗り始めた時、経営方針にさりげなく次の一行を入れた。「古びた店舗でも、リノベーションで内外装をカッコよくすれば、流行りの店になるはず。それを証明したい」。このことを建設部の部長が覚えていた。そして域前の萎びた店舗が売り物件ででたとき、部長が社長に「今こそ、それを証明するチャンスです」と言ってきた。10人が10人ダメ出しする中、社長はGOを出した。すると、その店はイタリアンダイニングに変身。地域一番の繁盛店に変った。近隣の進学私立校の先生や病院の先生など、比較的年収の高い人たちが仕事帰りによる店になったのだ。この一件で社長は社長方針の重要性を知った。自分が方向付けることで、部下の主体性を引き出すことができるのだ。


2019年04月05日(金) リノベーションで1.5次創業したH不動産�ね充促船Д奪�

LIXILの後継者塾の先生はH不動産の社長に次のように言った。「理念がないのなら、他者から盗んでいいから創れ。どんぶり勘定はいけません。場当たり的な給与システムもいけません。人事評価システムがないのはいけません。今あるものをリセットするつもりで全部作りなさい。会社を伸ばしていこうと思ったらここをやっておかないといけない。すべて経営はシステマチックなものです」。さらに経営計画ができ上ったら、次のように言った。「あとは、月次の予実チェックをする会計事務所が必要」。これにより、そのような機能を有する会計事務所に契約をスイッチ。ここから会社は変わり始めた。


2019年04月04日(木) リノベーションで1.5次創業したH不動産�7弍弔魯轡好謄泪船奪�

H不動産の社長がLIXILで学んだのは「経営はシステマチックに行う」ことだった。まず「理念」がある。これが一丁目一番地にある。次にそれを具現化する経営計画がある。経営計画はヒトモノカネをいつどこに使うかという計画である。それを毎月予実チェックする。予算と実態がズレたら、行動を変えて予算達成を目指す。そしてその成果を評価する。成果と人事評価は連動する。これらが全部繋がって経営である。


酒井英之 |MAIL |HomePage

My追加