V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2019年01月23日(水) エフピコ�蟾�場見学記�▲肇譟�TOトレー

食品トレーはスーパーの店頭で回収した後、同社の帰り便を使って同社に戻る。そこで再生可能なトレーを分別して、再びトレーの原料とし、同社工場内で再生トレーとなる。この一連のサイクルをトレーTOトレーという。同社はトレーメーカーであると同時に、原材料メーカーでもあるのだ。「ごみはどこかに引き取ってもらいましょう」という安易な考え方ではなく、ここまで背負うのが今どきのメーカーなのだ。


2019年01月22日(火) エフピコ�蟾�場見学記�‐談徂紛ゝ覺覿箸僚斌�

食品トレーのNo.1企業であるエフピコ�蠅涼翩凜螢汽ぅ�ルセンターを訪問、見学した。わが国では94年に環境基本法ができたが、その4年前の1990年から包装容器の回収システムをつくり取り組んできた。きっかけは87年に起きたマクドナルドの不買運動。当時ハンバーガーの容器はプラスチックだったが、それが社会問題となったのだ。こうした先を読んだ取り組みを同社は「企業防衛」と呼んでいる。マスに対し消耗品を供給するビジネスは、社会問題と常に隣りあわせだ。ピンチを読み、チャンスに変えるべく先手を打つ体質が、同社の成長を支えている。


2019年01月21日(月) ホワイト企業大賞受賞企業・荒木組の2つの取り組み

今年度ホワイト企業大賞を受賞した岡山の荒木組の荒木社長と話す。荒木社長は同社の理念の中に登場する「品格」「誇り」「働き甲斐」について社員と話し合う機会を大切にしている。そして、社員を動機づけているという。また、社内には様々な制度があるが、この制度をもっと従業員のために活かす、お客様のために活かすにはどうしたらよいか、社内でワークショップを開いているという。改善提案制度等はその際たるものであろう。この2つの切り口のうち前者は私もコンサルでよくやるが、後者の切り口はなかった。今後実践してみたい。


2019年01月20日(日) クライアントがホワイト企業大賞特別賞を受賞!

クライアントがホワイト企業大賞特別賞を受賞した。これを受賞するには相当熱い理念経営型の集団にならないといけないが、受賞したクライアントは私が火を点けた後、毎年ホワイト企業大賞を見学し、ネッツ南国の横田会長はじめ多くの方に学び、自分でやり方を習得して受賞したのである。私ができるのは火を点けるところまでで、後は自走した人でないとこんな賞には届かない。自走するには出会いの場を設定し、そこから勝手に突っ走ってもらうこと。そのような機会はまた作りたいと思う。


2019年01月19日(土) 毎年日本ウエストン社長から届く感動のプレゼント

どうしてここまでできるのか?日本ウエストンの臼井麻紗杜社長から名入れストラップが届いた。このストラップ、臼井社長が贈りたい人の分を作成し、それを持って伊勢神宮にお参りし、御祈祷を受けて、送ってくださったもの。名入れストラップだけでも嬉しいのに伊勢神宮の御祈祷済とは…何をしたら人が喜んでくれるのか、考え抜いた行動。毎年頂戴するが、そのたびに感動する。臼井社長、ありがとうございます!


2019年01月18日(金) 名鉄の受験生応援CMに感動

受験生応援CMは毎年カロリーメイトがガンバっていますが、今年は名鉄がグッときた。以下はそのコピー。「受験は家族を強くする。受験に立ち向かっているのは、ひとりじゃない。がんばるキミをいちばん近くで見ている家族が、誰よりも心配して、祈って、応援してる。支えてくれる人がいるからこそがんばれる。この1年間で強くなったのは、キミだけじゃなく、家族の絆かもしれない。私たち名鉄さくらプロジェクトは、全ての受験生と、周りでサポートする人たちを応援しています。」受験生の親として共感。こどもの野球部を応援していた時は、自分も野球がキャッチングと遠投が上手くなった(笑)。


2019年01月17日(木) 成人式を固定から連休に変えた効果

成人式をかつてのように1月15日に固定化せず、月曜に変ったことで複数の同窓会に出ることが可能になった。私の息子の場合、12日に高校の同窓会があり、13日昼に小学校の公民館で正式な成人式、その夜は中学の同窓会に参加している。この日に会ったら今後何年も会えないのだから、いろんな同窓会に出られるようにできるこの仕組みは素晴らしいと思う。15日を動かすことに当時抵抗する意見もあったが、経験してみるとよくわかる。ナイス判断だ。


2019年01月16日(水) 息子の成人式の日に感じたWelcome感

13日は息子の成人式だった。式場の公民館に集まっているお母さんたちの慶び方を見ると、達成感があるのがひしひしと伝わってきた。一生懸命育てて、「育て上げた!」という感覚があるのでしょう。一方、父親には達成感はなし…子育てらしい子育てを何もしていないので当たり前ですが…ただ「ようやくこっち側に来たな」というWelcome感はある。これから息子とどんな話ができるのか、楽しみだ。


2019年01月15日(火) 志賀内泰弘の生き方学生塾�О綣圓呂覆蕊塒楡犬覆里�?

生き方学生塾に参加している志賀内さん、他の講師の方を見てとても楽しそうなのに驚く。若者に自分の知見を伝えることはとても楽しいことなのだ。人は、他人の悩みの解決策を考えるとき、自分の悩みを忘れることができる。短時間で的確なアドバイスをしなければならないからだ。故に他人のことばかり考える人は、悩みがなく(悩んでいる時間がなく)、明るく輝いている。医者の不養生、コンサルタントの不養生の発生原因はまさにここにある。


2019年01月14日(月) 志賀内泰弘の生き方学生塾��小学生に付加価値を教える

生き方学生塾で知り合った女性の先生と話す。「私、今小学生に付加価値を教える授業をしているのです。生卵50円を茹でるとゆで卵80円になります。これを煮卵にすると150円になります。3倍で売れます」。それを聴きながら、なるほどこうやって付加価値を説明するのかと感心した。材木は加工すれば椅子や机になる。付加価値は何倍にもなる。封筒は速達にすると80円が320円になる。スピードにはそれだけの付加価値がある。スタバの珈琲はドトール等の倍近い。空間・雰囲気・接客にそれだけの価値がある。付加価値の講義は考えるととても面白い。


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