V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2019年01月13日(日) 志賀内泰弘の生き方学生塾�ァ察潺献礇奪献瓮鵐箸鬚靴覆�

A先生の話の続き。今はできるだけ〇×のジャッジをしないことが大切だと語った。今までマナスだと捉えていたことも、それを活かせばプラスを生む栄養になる。「受験に失敗した→マイナス」ではなく「受験に失敗した→これをプラスに変える努力をする→その後の自信・勇気・ネタになる」ができるという意味だ。沖縄の住民投票も2択ではなく3択の時代。今の時代は成否を請求に問うのではなく、選択肢を多く出したりストーリー的につなげていく時代なのだ。


2019年01月12日(土) 志賀内泰弘の生き方学生塾�す残浩萓犬痢屬匹Δ靴燭痢�」

昨日の続き。うんちを便所から外に出している生徒を見たら、普通なら「何やっているんだ!!」と怒る。ところが校長先生は� 屬匹Δ靴燭痢�」と確認する。�◆屬修Δ�、そういうことか。大変だね」と認める。��「じゃあ、どうするの?」と自己決定力を引き出す。この3段階を踏むことが人の成長を引き出す。そして、「先生の多くはいきなり怒る。その多くが事情を理解しない勘違い。でも謝らない」と語った。自分も冒しがちな過ち。冒さないように3段階を意識したいし、冒したら素直に謝ろうと思う。


2019年01月11日(金) 志賀内泰弘の生き方学生塾�A觝櫃離肇奪箸舛磴鵑乏悗�

生き方学生塾で学んだ話。中学A先生が学生にこんな話をした。『窓際のトットちゃん』からの引用だ。「トットちゃんが財布を汲み取り便所に落とした。それを取り出すために、汲み取りのうんちを全部掬いだした。当然凄い匂いだ。そこに校長先生が通りかかった。先生はトットちゃんにこういった。『何をしているの?』トットちゃんは事情を説明した。すると校長先生は『ああ、そうかい。戻しておいてよ』。その後トットちゃんはそれを元に戻した。土に染み込んでいたので土まで戻した」。A先生はこの校長先生に感心したと続けた。


2019年01月10日(木) 志賀内泰弘の生き方学生塾�⇔匹ぅ劵▲螢鵐阿遼楴�

生き方学生塾で学んだ話。「人は自分を理解しようとしてくれる人の話は聴く。が、自分を正そうとする人の話は聴かない」。あるカウンセラーの話だが、本質を突いているなと感心した。私自身いろんな人のコンサルを受けることがあるが、やはり自分を正そうとする人の話は素直に聴けない。そして私自身、お客様を正そうとして失敗したことが幾度もある。このカウンセラーさんの話で、「本質はそういうことだったんだ」とストンと腑に落ちた。


2019年01月09日(水) 志賀内泰弘の生き方学生塾�,海鵑並膺邑�たことない

作家で友人の志賀内泰弘さんが主催している生き方学生塾に参加した。この塾は学生は5人。決して一流ではない大学生が中心だ。そこに1講演10万は取るような講師を職業としているが4人参加し10人で勉強をする。まず講師が15分話す。質疑応答が15分。これで1人完結。次の講師が15分、質疑応答が15分…こうして講師4人が2時間で5人の学生に伝えたいことを伝える。その多くは表では語れない大人の本音。学生たちは「こんな大人は見たことがない」と感想を漏らす。とても良い試みだと思ったので参加してみた。


2019年01月08日(火) ドラマ『下町ロケット』感想�Σ饉丗膺�

大好きな『下町ロケット』のいよいよ最終回だ。『己を修め人を治める道』の中に「地位は低くても、会社と一体であると感じる人はその会社の大人『会社大人』。いくら地位が高くても、自分の出世のためとか生活のためだけで生きている人は小人に過ぎない。会社大人は会社が悪くなればなるほど、どうしたらこの会社を立派にできるか、復興させることができるかを真剣に考えてそれに取り組む。会社大人に地位は関係ない」とある。このくだりはまさに佃製作所の社員たちのことを言っていると思った。彼らは会社と一体になっている。今回のドラマは会社大人VS小人(ダーウインの連中や的場役員)の対立を描いたものだ。


2019年01月07日(月) ドラマ『下町ロケット』感想�ゥ�ンジー5つの大罪

世直し倶楽部「こころの文庫」第九集、イエローハットの鍵山秀三郎相談役の講演録『丁寧な暮らしで積極的な生き方を』の中に、ガンジーの「7つの大罪」があったのでメモしていく。「原則のない政治と原則を伴わない政治」「道徳のない商法」「労働のない行為」「人格を伴わない教育」「人間性のない科学」「良心のない快楽」「犠牲のない信仰、宗教」。このうち下町ロケットのテーマはいつも「道徳のない商法」だ。


2019年01月06日(日) ドラマ『下町ロケット』感想�ぅ�ープンイノベーション

下町ロケットの最後のシーンはオープンイノベーションだった。もちろん特許使用料は取るというものだが、「権利を得る→ガメル→独占する→独占利益を得る」というばかりが最近のビジネスではない。「権利を得る→貸し出す→皆で良い商品を世の中に提供する→皆で良くなる(自分の利益は相対的に小さい)」もまたビジネスだ。事業のテーマが社会的課題解決に寄るほど後者のスタンスが貴重になる。


2019年01月05日(土) ドラマ『下町ロケット』感想�I垓餽腓慮彊�を探す探究心

下町ロケットの最後シーンは怖かった。品質上問題があるものを出荷するとこういうことになる、という恐ろしい見本だ。製造業の社長は、不具合が出たときに原因がわからない、原因を探究して探究して「あ、ここだったのか」と真因に到達した時に達成感がある、とおっしゃっていたが、その探究をすることの価値がとてもよくわかった。皆それくらい重い十字架を背負って仕事をしている。コンサルタントはその人たちに選ばれる仕事。同じくらい自分を磨いていかないといけない。


2019年01月04日(金) ドラマ『下町ロケット』感想��共通体験から来る感情の共有

下町ロケットの佃製作所の一体感の源は、現場での「感情の共有」だ。ロケットの打ち上げをみんなで見て、成果を生み出すことから得られる幸せを共有する。皆で田植えや稲刈りを体験して、その問題を解決することの使命の尊さを共有する。共通の体験は、信頼の根拠なのだろう。元本田の小林三郎さんは「お互いを『ちゃん』付けで呼ぶような組織でないとイノベーションは生まれない」と言っていたが、イノベーションを生み出すチームは『感情の共有』が欠かせないのだろう。


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