V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2016年02月23日(火) 会計事務所の経営計画発表会�“�表会の原点

【会計事務所の経営計画発表会�“�表会の原点】
親しくしている会計事務所の経営方針発表会に招かれて参加した。今年は所長が会長に退く年。よって壇上の中央で演説を打つのは最後だという。所長は創業当時、奥様しか社員がいない時にたった二人で経営方針発表会を開催し、この事務所を地域一番、東海地方一番にすると誓ったという。それを聴きながら本当にすごい人だと感心した。私も社員二人だが、経営計画書は作ってもそんな方針発表会はやっていないからだ。計画書は言葉に出して、誰かに伝え、伝えた人と約束して初めて本物となる。そのことを思い知らされた話だった。


2016年02月22日(月) 目標達成できるリーダーの役割�ジ�守り

【目標達成できるリーダーの役割�ジ�守り】
責任者の役割の第5は、「見守り」である。現場に顧客対応を任せ、その進捗を見守ることだ。良い結果が出たら、素直に「ありがとう」と感謝する。リスクが発生したら「自分が出ていこうか」とカバーする。皆が下を向いていたら励ます言葉をかける。いつもニコニコしていて、安心を与える。誰かが見守っていてくれるから頑張れる…子供の頃はもちろんだが、それは大人になっても変わらない。それを担うのは支店の責任者である。


2016年02月21日(日) 目標達成できるリーダーの役割�こ擇靴気留藹�

【目標達成できるリーダーの役割�こ擇靴気留藹弌�
責任者の役割の第4は、「楽しさの演出」である。同じはたらくなら、よりやる気の出る空間の方が望ましい。そこで、今回の指導先が取り組んだのは「成果の見える化」や「季節の店内の飾りつけ」「顧客との交流会」だった。成果の見える化は、女子社員が作ったもので幼稚園のようなデザインだが、かわいさが職場の雰囲気を良くしていた。顧客との交流会も、交流会後にその時の写真を満載した情報誌を発行していて、それが何とも言えない暖かさを生んでいた。小さな工夫で仕事はどんどん楽しくなるものだ。


2016年02月20日(土) 目標達成できるリーダーの役割��ペース配分

【目標達成できるリーダーの役割��ペース配分】
責任者の役割の第3はペース配分である。ペース配分とは、期間の前半前倒し型で目標達成できるように仕掛けることだ。そのために、目標とする目標達成日を設ける。3月決算の会社であれば、3月末の達成ではなく、1月末までの達成を目指して、残り2か月を来期の準備期間に充てる。そのために、9月末の中間時点でのゴールを目標の60%達成に置く。支店長が「俺は1月までに達成しないと気持ちが悪いんだ〜」と口癖のように言うことが大切なのだ。毎年のように2〜3月に追い込みをするチームはいつも苦しそうだ。スポーツでも常勝チームは、常に前半前倒し型である。そんな余裕のある組織を目指すのも支店長の仕事だ。


2016年02月19日(金) 目標達成できるリーダーの役割��体制づくり

【目標達成できるリーダーの役割��体制づくり】
責任者の役割の第2は体制である。目標達成のための組織化だ。人数が多ければ営業チームをAチーム、Bチームのように複数に割って競わせる方法がある。今回指導したある支店では、「ナイスですよチーム」と「ガンバですよチーム」の2つがあった。このユニークなネーミングは支店長に口癖からとったという。また、営業成績を営業担当だけでなく、バックヤードも含めた支店の全部門参加型にするのも支店長の裁量である。さらに、1つのアカウント先を営業が一人で担当するのか二人で担当するのかも現場とよく話し合ったうえで決める。どんな小さな単位であれ、組織化はトップの専権事項なのだ。


2016年02月18日(木) 目標達成できるリーダーの役割�〔榲�、目標の共有

【目標達成できるリーダーの役割�〔榲�、目標の共有】
責任者の役割のひとつが、目的を誤らないように何度も「何のために」を語ることである。仕事は本来「お客様のために」であるはずなのに、すぐに「自社のために」「目標達成のために」になってしまう。そうなると無理して商品を売る姿勢が強くなる。そんな中、ある支店では助けたい顧客像が映像化されて見える化されていた。不安だらけで頭を抱え込み苦しんでいる人の絵だった。その一枚から「こういう人を救うために私たちの取り組みがある」という想いが伝わってきた。目的の再認識と、それを伝える一枚の絵の大切さがわかった。


2016年02月17日(水) 営業目標を達成する組織責任者の5つの役割

【営業目標を達成する組織責任者の5つの役割】
某社の営業力開発研修は支店単位で結果を出していただいている。結果を得るために、研修には支店長と現場の営業リーダーである係長がペアで参加。10か月かけて成果を競った。目標達成に繋がる顧客折衝や販促アイデアを出し、実践するのは係長の役目である。一方、支店長の役割はそれを生み出す環境づくりである。具体的には以下の5つだ。�〔榲�、目標の共有、��体制、��ペース配分、�こ擇靴気留藹弌↓ジ�守り。具体的には明日以降で解説したい。


2016年02月16日(火) モンスターを呼び覚ますリッツカールトン効果

【モンスターを呼び覚ますリッツカールトン効果】
久しぶりにリッツカールトンに宿泊した。ここに来ると、いつも自分の中に眠っていたなんかが目覚める効果がある。それは「何もしないともったいない」と思ってしまうからだろう。そこで「溜まっていたブログ書こうかな?」とか「あの人に礼状を書こうかな?」と考えるのだ。その上、空気が気持ちよく、眺めがよく、座り心地の良いデスクがある。すると、長年封印していた創作意欲がムクムクと鎌首をもたげる。以前、執筆は「自分の中のモンスターの登場だ」と聞いたことがあるが、リッツは私にとってモンスターを呼び覚ますところなのだ。


2016年02月15日(月) ノウハウのメソッド化を進める成果発表会のリハ

【ノウハウのメソッド化を進める成果発表会のリハ】
8か月に渡って営業力開発に挑んできたお客様の成果発表会。6チーム20人が成果を発表した。成果発表会の目的は、各チームの独自のやり方を、全社でシェアすること。そのため、2週間前に一度リハーサルを行った。この段階では多くの発表が「業務報告」に終始していた。そこで、それぞれのチームの取り組みを「メソッド化」するよう4人の部長と私とで指導した。その甲斐あって今日の発表会。各チームの取り組みが見事にメソッド化されていて、各チームからは「あのやり方は、いいなあ!うちでもやろう!」との声が多数聞かれた。また、発表会に参加した同社の社長・役員からは「素晴らしい」「感動した」との言葉。4月からスタートする来期に向けて、気づき満載の成果発表会となった。取り組みをメソッド化すること、そしてリハーサルを行うことの大切さを知り、私も感動しました。


2016年02月14日(日) 森住建の森社長のCS講演会��お客様に渡すクレドカード

【森住建の森社長のCS講演会��クレドカードをお客に渡す】
森住建では、お客にクレドを渡していた。自分たちの考え方を伝えるためだが、最初は社員から反対された。例えば同社のクレドには「魅力ある人間になります◆凡事を徹底します。�^Щ◆´▲曠Ε譽鵐愁Α´�整理整頓 �で軸�厳守 �ヂ┨堝亜廚箸△襦�これが守れなければお客様から「なんや、できてへんやないか」と言われてしまうからだ。しかし、社長は敢えてそれを断行。そのため社員はそれをせざるを得なくなった。そして、これを守っていることが同社に信用を生んでいるのだ。


酒井英之 |MAIL |HomePage

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