V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2016年01月04日(月) 今年は自分が生み出す「japan」に期待しよう

【今年は自分に期待しよう】
伊勢丹の広告。読んでいて思わず「はい」と応えていた。日本人はもっとセルフイメージを上げていかねば、と思う。(以下コピー)あなたに、期待してください。 変化を起こそう。昨日と同じはつまらないから。みずから動こう。まわりも世の中も動き出すから。勇敢にいこう。失敗すらも糧になるから。自信をもとう。いい顔になるから。品よくいこうオシャレだから。世界に挑もう。チャンスが、人生が、広がるから。あなたに もっと 期待しよう。「勤勉さ」と「クリエイティビティ」をかねそなえたこの国のチカラは、こんなものじゃないから。さあ、「this is japan.」を見せていこう。(ここまで)広告に登場していたのは、ラグビー日本代表監督だったエディ。彼が生み出す価値は確かに「this is japan.」だが、私の生み出す価値も、「this is japan.」なのだ。


2016年01月03日(日) 杉原千畝に学ぶ自分で決める生き方

【杉原千畝に学ぶ自分で決める生き方】
郷土・岐阜県の英雄・杉原千畝の映画を観た。テーマは、主人公の言葉を借りれば「後悔しない生き方」。それは、自分で現地現物現実の情報を集め、自分で熟慮し、自分で覚悟を決める生き方だとわかった。上司の指示も、同僚の意見も、家族の意見も参考情報でしかない。それらを元に決めれば、いつか「あの人が言ったから」と言い訳してしまう。彼がビザ発行の決断のために最後に頼ったのは母校の教えだった「人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして、報いを求めぬよう」。前世代からずっと受け継がれてきた校歌の一節は、実は難しい決断をするときの軸かもしれない。覚悟で決めて、その選択に責任を持ち、ベストを尽くす。そんな生き方にすっかり憧れた。


2016年01月02日(土) 今年の抱負�△笋蠅燭い海箸錬犬�

【今年の抱負�△笋蠅燭い海箸錬犬帖�
今年の抱負は全部で8つ。残る7つは以下の通り。�⊆魄翦如崗,岨弔襭�STEP」を出版する。�4覿汎發烹峪�マンを養成する。その数250人超。��2020年以降、わが社はアジアで事業展開する。その礎を築く。�イ�客様を主役化するための自分のコーチング力を高める。�Ε灰鵐汽襯織鵐箸砲覆辰動瞥茵⊂錣房�分を支えてくれた恩師が多数いる。その恩師に恩返しをする。�Х鮃�体力維持のためGOLFプレイヤーとして復活する。�┌何佑亮�験生を応援する! ということで写真入りでカラフルに作成できた。やはり元旦をこのような時間に充てると気持ちが良い。


2016年01月01日(金) 今年の抱負�〆G�の一文字は…

【今年の抱負�〆G�の一文字は…】
毎年元旦は親戚の集まりなどで、墓参り後に飲んだくれるのが通例だった。が、今年はそのような行事がなかったため、自分の抱負をA4一枚にまとめた。まず、今年の一文字は「�次廖�V字経営研究所も3年目を迎える。その意味でのVスリーである。また実現したことが8つある。それゆえの�次��.�ライアントが7つの階段(7STEP)を上がることを徹底支援する。7つの階段とは、業績UPや新規ビジネス開発時にクライアントが必ず歩む7つの階段のこと。これをさらにシャープなメソッド化して展開していきたい。(以下明日)


2015年09月14日(月) ビジョナリーなビジネスマンを支援するのが私の使命ワーク

タイでの新規ビジネス立ち上げをお手伝いしているクライアントの担当者と、進捗の打ち合わせ。30代半ばの彼はこの新規ビジネスの立ち上げと同時に、会社が進めている東京五輪に関するビジネスとも積極的に関わっていくことに意欲満々だ。なぜなら彼の夢は、東京五輪で何らかの経験をすること。そしていつの日か開かれる「東南アジア初の五輪開催」の時にその経験を活かしたビジネスをすることである。そんなビジョナリーなビジネスマンを支援できるのは、とても楽しい。9月末のプレゼンも絶対に乗り切ってほしい!

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2015年09月13日(日) 受講生がにこやかに帰る姿がごちそう

先日、某社で行った新任管理職研修。昨年は疲れて帰る様子の受講生が多かったが、今年は晴れやかな顔をされた人が多く、それが嬉しかった。昨年実施した時は私の一方的なトークが多かったせいか、受講生が受け身になってしまった印象を持った。そこで今年はグループ間での討議やワークを多くしてみた。すると、最後にはスタンディングオベーションを頂いた。自分で失敗だと感じたセミナーを(クライアントからは何も言われていないが)、自分に意思で改善し結果を出せた。成功の秘訣は、成功するまでやり続けることなのだ。

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2015年09月12日(土) 災害救助の自衛隊員の姿に勇気をいただく

栃木、茨城、宮城の水害が甚大だ。TVに映し出される自衛隊、海上保安庁の皆さんの活躍には本当に頭が下がる。ヘリで上空から救助する姿は御巣鷹山で観て以来かもしれないが、何とも頼もしい人たちだ。危機一髪で多くの住民を救っているが、その優先順位や判断は見事。本部の指令部門見事だし、現場の担当者の判断力と実行力も見事だ。月並みだけど、彼らの使命感溢れる活動に勇気をもらいました。

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2015年09月11日(金) 経験した人だからこそわかる災害の怖さ

「特別警報」が出た栃木県、茨城県。なのに、朝のTV中継を観ていると、堤防の上を歩いている人がいる。橋の上を自動車が渡っている。そして、何よりもアナウンサーその人が危ない位置にいる。私は中2のとき、長良川堤防の決壊による水害を経験した。炊き出しを方々にボートを引いて配布した。そのため、堤防の上を歩く怖さを嫌というほど知っている。水は堤防を越えるのではない。堤防が、突然穴が開いたように水中に沈むのだ。それがイメージできないと、決壊の状態はイメージできない。水位だけ見て安心してはダメなのだ。

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2015年09月10日(木) 昭和映画の説得力・映画『飢餓海峡』を観る

映画『飢餓海峡』を観た。『七人の侍』にも匹敵する傑作だと思った。主人公の木島は、警察の取り調べに対し信じて欲しくて白状するが、取調官たちは信じようとしなかった。伴淳の執念を、家族も本部も信じなかった。八重も募る思いを木島にぶつけたが、信じてもらえなかった。この映画のコンセプトが「人を信じられないことによる悲劇」にあることは明らかで、国の民度が上がらないと信じあうこともできないのかもしれない。観ながら静かに感動した。

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2015年09月09日(水) 台風の目が岐阜市上空を通過。それで思い出した…

台風18号が岐阜市の真上を通過した。心配になって家族に連絡したら、丁度台風の目に入った時で晴れていた。そしたら「台風の目に入ったからもうすぐ風雨は収まる」と判断して出港し、遭難した洞爺丸事故を思い出した。洞爺丸は「束の間の晴れ間」を台風の目と勘違いたから起きた事故だった。その内容が気になってウィキペディアを読み進むと、洞爺丸事故をモデルにした『飢餓海峡』という映画があることがわかった。幸い、DMM.comで観られたので、観てみることにした。即、観たい映画が観られる時代。本当にありがたい。

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