V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2015年01月02日(金) 今年の目標〜漢字一字は『精』

毎年、今年の自分の目標を一文字で表す、ということを自分に課しています。一昨年は『脱』でした。独立への気持ちが自分の中に徐々に芽生えていたからです。そして昨年は『V』。自分のミッションをV字回復を担える人財づくりに置いていました。そして今年は『精』。『精悍』の精です。起業後、幸いにも多くのお客様にご愛顧いただいていますが、すべては自分の健康、体力次第ではその期待に応えられなくなります。そんな残念なことはない。ということで精悍でありたい!と願い、清らかな字になりました。

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2015年01月01日(木) 今年の抱負…今年は「開塾」の年!V字マンを育成します

新年あけましておめでとうございます。昨年は「起業」の年でした。「2020五輪スタート元年」と位置づけ、日本再生のため、私の微力で何ができるかを22年務めた会社を辞めて、模索しました。幸い、志を同じくする人たちに巡り合い、新たなミッションに気づくことができました。そのミッションとは、会社の中で未達続きのお荷物組織やチームをV字回復に導くリーダー「V字マン」育成することです。
当社が独自開発した「V字マン育成プログラム」により、2020年までにV字マンを1000人育てる。その過程ではV字マンアワードを行い、V字回復メソッドをどんどん世の中に広げていきたいと思います。このミッションにたどり着くには、実に多くの皆様からご支援をいただきました。心からお礼申し上げます。
さて今年の抱負です。今年は、「開塾」の年です。現在「V字マン養成塾」を開塾する準備を進めています。1社2人〜3人一組のチームで参加していただく塾で、いつもより一段高いレベルの目標に挑戦し、自らの手で目標達成していただくことが目的です。半日間×6回のプログラムで、初年度の開塾場所は岐阜、浜松、名古屋となる予定です。
具体的な内容は今後ホームページ等にアップしていきます。興味がある方は、ぜひ一緒に学びましょう。これからの日本と会社を、ワクワク楽しい場所に変えることができるのはあなた自身!是非、会社の業績を劇的に変えるV字マンになってください!...

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2014年12月31日(水) 2014年の感謝�ち蠎,以儔修鮖戮┐討�れた家族に感謝

2014年の感謝その4。起業を支えてくれた家族に感謝したい。この一年は子供の受験、進学、私の退職、起業、マンションの総会(理事長をしていた)、車の購入、実家のリフォーム、亡父の十七回忌、引っ越し、事務所の開設…と、結婚20年目にして仕事場も、住まう場所も変えた1年だった。次々起こる変化に順番に対応できたのは、俯瞰力に優れた家族のおかげだ。私が4月以降、出張に出た日は275日中138日。ちょうど50%だ。これだけ家を空けても家族とのコミュニケーションは今まで以上に活発になった。カミさんの実家に引っ越したことや、私の実家の車庫を改造して事務所をつくったことで、両親との接点は今まで以上に増えた。また、子供たちも進学した学校で夢中になれる部活動に出会い、文化祭などでも活躍した。家族皆が、より良い方向を目指して力を合わせ、思考を行動に移すことができた1年だった。亡父の導きかもしれない。そのことに感謝したい。

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2014年12月30日(火) 2014年の感謝��コラボレーションはで人間の幅を広げる

2014年の感謝その3。ひとりでコンサルをすると、いい品質を提供したくても限界を感じることが多数ある。そのため、他のコンサルタントや講師とコラボレーションしながら、そのお客様の問題解決に貢献したり、新しいメソッドを生み出すことができたりした年だった。たとえば環境整備は私の苦手分野だが、たまたま私が辞めたことを知ったクライアントOBの人が「会いましょう」と声をかけてくれて、話しているうちに「あ、この人とは環境整備のコンサルでコラボできる」と気が付いて、クライアントに提案。1社は既にスタートし、2社目のスタートも間近であり、まだまだクライアントは増えそうだ。また、岐阜立志の会を通して知り合った企業の皆様は、理念経営や環境整備に特に熱心で、見学会を申し込めば歓迎していただき、私のクライアントの皆様にとって貴重なベンチマークとなった。このようなコラボレーションは問題解決の幅だけでなく、人間の幅を広げてくれる。協力していただいたパートナーの皆様、本当にありがとうございます。

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2014年12月29日(月) 2014年の感謝��贔屓をいただいたお客様の皆様に大感謝

2014年の感謝その2。起業した私に相変わらずのご贔屓をいただいたお客様の皆様に大感謝です。大変有難いことに、三菱の看板を捨てたことで縁切れになったお客様は皆無でした。予想ではせいぜい3社ぐらいがお付き合いしてくれて、後は「できたばかりの会社の信用リスク」が足かせになるだろうと思っていたのですが、これまでの実績を買っていただけました。中には7年前のクライアントで、私が辞めたことを知らず前職に電話をくれた人がいました。前職の者が私の退職を告げると、facebookで私を探し、直接的にコンタクトを取ってきました。このような追っかけや、辞めたからこそのご縁で、予想外に忙しい毎日となりました。すべてはクライアントの皆様の志の高さから来る課題意識と勉強熱心さの賜物です。本当にありがとうございます。来年は、クライアントの皆さんと今年以上に真剣にぶつかる火花を散らす仕事をします。これからもどうぞよろしくお願いします。

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2014年12月28日(日) 2014年の感謝�―亶劼瞭圧,鼎韻塙匈た泙虜鄒�

2014年の感謝その1。今年は起業した年だった。起業を後押ししていただいた皆さんに感謝したい。直接の動機は2つで、第一が「リスクを負わないコンサルタントは経営者とは対等ではない。経営者は皆リスクを負っている。だからコンサルタントもリスクを負うべきだ」とある人に言われ、の通りだと思ったからだ。財閥の看板の中でヌクヌクしていてどうして世の中へのお役立ちができるだろう…お客様である経営者と対等になりたい!そう思って決意した。第二は、ミッションの具現化だ。昨年中に自分のミッションが起業をV字回復に導くリーダーの育成だと気が付いたが、誰に何をどのように施すのか曖昧模糊としたままの、エイヤッー!という感じの船出だった。が、臥龍先生の本気塾に通ううちに自分の中でやりたいことが整理できてきたし、わかりやすいキーワードも手に入れた。出航の動機づけと、航海図の作成。初年度からこのような機会を得られたのは本当にうれしかった。

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2014年12月27日(土) 息子と見た石巻市と大川小学校の現在

息子と被災地を見学した。最初は石巻市を日高山の上から眺めた。平らになった土地が目についた。「何にもない」という印象だ。ここには以前の光景の写真が飾ってあり、今昔を比較してわかるようになっていた。失われたものを知り、「こんなにも無くなったのか…」と唖然とする。その配慮に感謝したい。そして、大川小学校を見に行った。朽ち果てた校舎を見た途端に涙がこみ上げて来た。「これは酷い…」思わずそうつぶやいていた。言葉にならず、現場を離れるまで胸騒ぎが収まらなかった。息子も何も言わず、ただただ校舎や校庭の土を見ていた。すぐ裏に山がある。急な斜面だが、登れないことはないように思えた。そこに駆け上がっていたら…、確かな避難所があれば…と思った。後で調べたら、大川小学校は避難訓練をしたことがなかったという。その一事に、災害を想定した避難訓練の大切さを知った。それゆえに、本当にやりきれない場所だった。合掌。

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2014年12月26日(金) タイプが違う水族館から学んだこと

3日間で息子にとって初体験の水族館を4つ回った。第一は沼津の深海魚水族館。テーマは「深海魚」。シーラカンスがウリで学術的な雰囲気がある。第二は井の頭公園内の水族園。テーマは「自然そのままの再現」。ヤマセミやカイツブリが捕食するところが見られるのがウリ。第三はすみだ水族館。テーマは「アート」。アクアリウムがウリ。第四はマリンピア松島水族館。テーマは「フレンドシップ」。ペンギンのお散歩がウリ。同じ水族館でもこんなにも違うのだと驚いた。特にすみだ水族館は創業2年、マリンピアは88年。これまで水族館と言えばふれあいとわかりやすい作りのマリンピア寄りの展開だった。が、すみだ水族館には魚の解説文など何もない。それでも惹きつけるのは、海洋ならではの神秘性をアートで表現したからだ。おそらくどの分野でもこのような進化を遂げている。成熟し尽した空間も、更に進歩できないか追及することの大切さを感じた。

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2014年12月25日(木) 高校生の息子と2人で行く男旅�/綢牡曚鮟笋詭榲�

高校生の息子と2人で男旅をすることにした。子供と一緒に旅行できるのは、冬休みしかない。夏休みや春休みは部活や塾の冬季や春季の講習でつぶれてしまう。よって、そのような影響が最も少ない冬休みを選んだ。当初は以前から約束をしていた米国のワシントンに行く予定だった。スミソニアンには博物館が集結していて、子供に良い影響を与えてくれそうだったからだ。が、最近の円安とエボラ騒動で見送りに。代わりに息子が好きな水族館を見比べる旅を企画した。水族館でも短期間で複数の水族館を見比べればその違いが見える。すると、仕事の上で最も重要な「コンセプト」の違いがわかるようになる。コンセプトが違えば、似て非なるものを生み出すことができ、それこそが独自性の源になる…そのことに気づいてもらえればと思う。

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2014年12月24日(水) 整理整頓時に古いものを手放すことが出きる考え方

整理整頓していて迷ったことがある。それは、思い出の品々を捨てていいかどうか、ということ。若かりし頃のメモ、ノート、記録。駆け出しの頃の自分の稚拙がにじみ出ている作品とも呼べない作品たち。それを以前は手放せなかった。ところが、最近捨ててもいいな、と思い始めている。過去のものを置いておくのは、過去への執着の表れのようだからだ。友人の才能心理学協会の北端先生は「未来を信頼できるようになればなるほど、手放せるようになる」と教えてくれた。「今、お金を手放しても、将来、もっと収入を増やすことができる」「今、このチャンスを手放しても、将来、もっといいチャンスが来る」「今、このアイデアを手放しても、もっといいアイデアが浮かんでくる」「今、この関係を手放しても、もっといい人間関係が作れる」「今、この仕事を手放しても、もっといい仕事が来る」…そう信じて手放そう。そして、自分の中に新しい習慣を作ろう。

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